Sponsored Links

熟したココナッツ(椰子の実)はイカの刺身

2018年01月16日
チェンマイのココナッツ

チェンマイの露店で売られているココナッツ。1個25バーツ。ココナッツといえば椰子の木、椰子の木といえば海を連想するが、海のないチェンマイでも椰子の木はたまに見かける。このココナッツもチェンマイ産とのこと。

本当ならココナッツはビーチで寝転がって飲むのが理想的なのだけど、昨年8月に訪れたクード島では1個90バーツもしたので、椰子の木に囲まれながらも結局一度も飲むことはなかった(値段を知っているだけにばからしくて)。

続きを読む
posted by k | 料理・果物

キッコーマンの醤油(しょうゆ)の値段

2018年01月09日
キッコーマンのしょうゆ

日本人にとって欠かすことのできない調味料である「醤油」。醤油さえあれば、どんなものでも日本風の味になる、と言っても過言ではないだろう。

醤油はチェンマイでもキッコーマンのものがスーパーで売られているが、これまたキューピーのマヨネーズに負けず劣らず馬鹿高い。

私がよく行くリンピンスーパーマーケットでは、600mlのものが136/152バーツ、1Lのものが196バーツ/うすくち200バーツ/減塩315バーツ(現在のレートで約706/720/1134円)もする。減塩以外はいずれもごく普通の(高級ではない)醤油なのに。

日本なら1Lのものが198円+税でよく売られているので、実に3.3倍もの値段。現地生産のくせに何故こんなに高いのか…と思ってよく見たら、ラベルはタイ語でも生産国はシンガポール(MADE IN SINGAPORE)だった。だとしても同じASEAN域内なのだから、もう少し安くても良さそうなものだが。

それに醤油はマヨネーズほど大量には消費しないので、うちでは1Lを買うことはまずなく、600ml以下のさらに割高なものを買うはめになってしまう。

他に選択肢はないのかというと、実は(現地生産と思われる)ヤマモリの醤油がキッコーマンの半値くらいであるのだけど、一度買ってみたら納得のいく味ではなかった。

参考までに、日本食材に関しては日本のスーパーのような特売品はない。稀に賞味期限の迫ったものが1つ買うと1つ無料(=2個セットで半額)になっているが、ただでさえ期限の短いものを2つも使い切れるわけがない。

続きを読む
posted by k | 物価・生活費

茹でたミニアスパラガスをキューピーのマヨネーズで

2017年12月23日
タイのミニアスパラガス

年中あるわけではないので今の時期だけかもしれないが、数年前から近所の市場でアスパラガスを見かけるようになり、最近よく食べている。

日本のスーパーで売られているミニアスパラよりもさらに細く、長さは約30cnあるものの茎の直径は5mm前後しかない。規格外品の寄せ集めかもしれないが、一束約30本で10バーツ(現在のレートで約36円)と激安。味も普通のアスパラと遜色ない。

サッと茹でるだけなので失敗がないし、わずか数分で出来上がる。下手な味付けも一切不要。シンプルに既製のマヨネーズを付けて食べるのが美味い。

続きを読む
posted by k | 料理・果物