日本人の父親探しが急増中

2009年06月10日
タイの漫画本案の定というかなんというか、日本人の父親を探すピチット県の少年の報道をきっかけに、チェンマイ、ランパンなどタイ各地で同じような境遇の子供たちが続々と名乗りをあげているらしい。

それもそのはず、件の少年は父親が見つかっただけでなく多額の寄付金が寄せられ、さらにはテレビやCMの出演、漫画化(!)の依頼まで舞い込んでいるとのこと。経済的に困窮している親のいない子供たち(とその養育者)にしてみれば、なんとも羨ましい限りだろう。

しかしマスコミによって単なる美談に仕立て上げられ、問題の本質が置き去りにされている気がしてならない。

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日本人の父親を探すピチット県の少年

2009年05月22日
ピチット県のお寺このところ、ピチット県に住む9歳の少年の話題で持ちきりだ。

母親(タイ人)を病気で亡くし、おばにひきとられたその少年は、残された1枚の写真(生き別れた日本人の父親が写っている)だけを頼りに、お寺の前で日本人観光客を見つけては写真を見せ、お父さんを知らないかと尋ね歩いていたという。

もちろんそんな探し方では見つかるはずもなかったのだが、タイのマスコミに取り上げられてからの進展は早かった。

タイの新聞やニュースで大々的に報道される→王妃陛下が動く→タイの外務省が動く→日本の外務省が動く→という流れで、日本に住む父親はすぐさま見つかった。

しかし、父親は何らかの事情で少年に会えないという。

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タグ:ピチット県

観光ビザの申請手数料を一時免除(2008年2月19日付)

2009年03月05日
大使館タイ政府の告示によれば、2009年3月5日から2009年6月4日までの3ヶ月間、観光ビザの申請手数料が免除される(=無料になる)とのこと。

これは観光促進および旅行業界への救済措置であり、日本人に限らず観光を目的としてタイに入国するすべての外国人に適用される。

とはいえ、

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ノービザ滞在のルール変更(2008年12月12日付)

2008年12月14日
タイのビザタイ入国管理局の公表によれば、2006年10月1日から(ビザなしの場合)「最初の入国日から6か月以内にタイに滞在できる日数を通算90日とする」というルールが運用されていたが、この「6か月・・」という制限は撤廃された。

一方で、「陸路で入国した者には15日の滞在許可が与えられる」という新たなルールができている。

つまり、

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円高タイバーツ安進行中

2008年11月23日
タイバーツの推移日本円からタイバーツへの両替レートは2008年9月まで0.31(1万円→3100バーツ)前後を安定的に推移していたが、9月以降は円が急上昇(バーツが下落)し、11月21日現在は0.36前後に位置している。
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posted by k | タイバーツ為替