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観光ビザまたはノービザの場合、2万バーツ提示できなければ入国拒否(抜き打ち検査実施中)

2017年07月21日
本日(2017年7月21日)、在チェンマイ日本国総領事館より以下のメールが届いた。

=== 転載ここから ===

チェンマイに滞在されている皆様へ

一部報道では「タイに観光査証で入国する際に、入国管理局から2万バーツの提示を求められる。」「提示できずに入国を拒否された。」との報道がありましたところ、当地タイ国入国管理局等へ確認しましたところ、次の通り回答がありましたのでお知らせします。

「タイでは仏歴2522年(1979年)入国法の定めにより、観光査証(及び無査証)等で入国する外国人に対し滞在費用を所持していることを確認することを定めており、これに基づいて執行されている。
これまであまり運用されていなかったが、昨年3月以降に法の厳格運用が行われて来ており、抜き打ち検査を実施している。」

また、特に注意が必要なものとして、陸路でラオスやミャンマーへ出て再入国を行う渡航者に対し、この取扱いが適用されることが多く、場合によっては入国を拒否する場合があるので注意が必要との説明がありましたので併せてお知らせします。

以上

在チェンマイ日本国総領事館

=== 転載ここまで ===

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posted by k | ビザ情報

家族ビザの受取とリエントリーパーミットの申請・取得

2017年07月20日
イミグレ

約1ヶ月半前に申請した家族ビザを受け取るため、指定日にイミグレ(Promenada Ground Floorの1番の小部屋)へ。到着時刻は12:00数分前。滑り込みセーフでランチタイム前に受け付けてもらえ、わずか10分ほどで受け取り完了。

ただ、このタイミングだとコピー屋は既にランチタイムに入ってしまっていて、ビザのコピーができない。コピーがないとリエントリーパーミットの申請を受け付けてもらえず(書類に不備があると番号札がもらえない)、コピー屋もイミグレも13:00からの再開なので、午後一番でイミグレの方に並ぶことは不可能。

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posted by k | ビザ情報

唯一の?あっさり味のタイ料理『ラートナー・タレー』(海鮮あんかけ麺)

2017年07月18日
ラートナータレー

油ぎっとり塩分たっぷり激甘激辛のタイ料理にうんざりして「あっさりしたものが食べたいな」と思った時の、ほぼ唯一の選択肢がこの『ラートナー・タレー』(海鮮あんかけ麺)。

麺は名古屋の『きしめん』によく似た米粉の柔らかい極太平麺(タイラーメンの"センヤイ"と同じもの)。具材は菜の花のようなもの(パッカナー)、魚のすり身のようなもの、カニかまぼこ、イカ、エビなど。

タイ料理にしては珍しく薄味で油っぽさもなく、変な癖もなく、辛味もまったくない(※写真の唐辛子の酢漬けは後から自分で添加した)。うまい!と唸るほどうまくはないけれど、タイ料理が苦手な日本人でも抵抗なく食べられるであろう数少ないタイ料理のひとつ。とくに胃が疲れている時には最適。

しかし『ラートナー・タレー』は麺でありながらタイラーメン屋のメニューにはなく、タイ飯屋かフードコートに行かないと食べられない。私がたまに行くのは空港近くのロータスのフードコート。麺もあんも作り置きなので生ぬるい状態で提供され、具材のクオリティーも低いのでとくにおすすめではないが(他に美味しい店を知らない)。一皿50バーツ

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posted by k | 料理・果物