タイ国際航空TG117/TG682エコノミークラス搭乗記

2020年01月22日
コーラルラウンジ

チェンマイ空港で唯一プライオリティ・パスで入れるラウンジ『Coral Lounge』。出国審査を抜けて真っ直ぐの突き当たりにある。

ラウンジ内

タイ国際航空のラウンジより少しだけ広くて食べ物・飲み物も種類豊富。ただし高級感はない。15分無料のマッサージは施術者が一人しかいないため順番待ち。

4種のビール

ビールはチャーン/シンハ/ハイネケン/フェダブロイと4種類もあり、おつまみ的なものからチャーハン/スパゲティ、デザートまで揃っている。味はそこそこ。

TG117エコノミークラス

TG117便の機材はボーイング777-200。エコノミークラスの座席は3-3-3の配列。

機内食

1時間ちょっとのフライトなのに熱々のチキンカレーパイ(のようなもの)が出てきた。生地はいまいちながら中身はまあまあ。スティック状で手を汚さず食べやすい。袋をもらってお持ち帰りも可。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル
スポンサーリンク

Privacy Policy

タイで本物のレイバンを買う方法 - 偽物(スーパーコピー)の見分け方

2020年01月05日

1. レイバン認定販売店/公式ストアを利用する


レイバン(タイ)公式サイトの店舗検索ページに出ているレイバン認定販売店を選べば、それだけで偽物をつかまされる確率はぐんと低くなる。レイバン公式ストアであれば、より安心・確実。
逆に言えば、レイバン認定販売店/公式ストア以外では偽物をつかまされる可能性が高いので、以下の項目を念入りにチェックし、真贋を見極める必要がある。

2. 値段が安すぎないか


レイバン(タイ)公式オンラインストアの最も安いモデルの割引価格でも3,000バーツ弱はするし、割引率は最大でも30%
従って、「2000バーツ以下」や「50%超OFF」といったものは安すぎて怪しい。輸入品が総じて高いタイにおいて、そこまで極端に安くなることは考えにくい。

3. レンズにロゴ/刻印はあるか


本物なら、
●右レンズ:表面右上に「Ray-Ban」(偏光レンズの場合は「Ray-Ban P」)のロゴ(プリント)がある。
●左レンズ:裏面左中央に「RB」の刻印(透かしのようなもの)がある。

4. 生産国はどこか


本物なら、テンプル(つる)の内側に「MADE IN ITALY」の刻印がある(はず)。
※私がチェンマイのレイバン認定販売店で購入したモデルはそうだったが、すべてのモデルがそうかどうかはわからない。
※レイバンはアメリカのブランドだが、現在はイタリアで生産されている。

5. ネジはなめていないか


偽物レイバン

偽物なら、ヒンジ(ちょうつがい)のネジ頭が最初からなめている(=安い素材を使用している)ことが多く、ロゴや刻印では判別困難なスーパーコピーの場合、ここが一番わかりやすい。
※上の写真はスーパーコピー(70%OFFで2,000B強)のなめたネジ。

6. 保証書/付属品はあるか


本物なら、正規の保証書純正ケース/クリーニングクロスが付属している(はず)。
※私がチェンマイのレイバン認定販売店で購入したモデルはそうだったが、すべてのモデルがそうかどうかはわからない。

続きを読む
posted by k | 時計・眼鏡

ワニ肉のステーキを食べてみた

2019年12月28日
ワニ肉

チェンマイ郊外に数店舗ある大型卸スーパー『makro』は、コストコに似ているが会員制ではないので誰でも気軽に入れ、食材・雑貨等を安く大量に仕入れることができる。(比較的)新鮮な魚介類や野菜、(リンピンほどではないが)日本食材も揃っている。ただし、一般家庭で使うには大きすぎるサイズ・単位ものが多く、現金しか使えず、レジ袋ももらえない。

他のスーパーでは見かけない変わった食材も多く、今回は肉コーナーで冷凍のワニ肉を見つけたので買ってみた。「FROZEN CROCODILE CHUNK CUT MEAT」(冷凍ワニの塊肉)が1kgで199バーツ。豚肉の高い部位より少し高い程度の値段。もう1種類、「CROCODILE TAIL MEAT」(ワニの尾肉)というのも1kg240バーツくらいであったが、尻尾は硬いような気がして前者にした。

続きを読む
posted by k | 料理・果物