チェンマイから鉄道+タクシーでパタヤへ家族旅行

2012年03月27日
ジョムティエンビーチの夕暮れ

再びチェンマイにやって来た。着いてすぐに結婚ビザ(ノンイミグラントビザO)申請のためバンコクの外務省領事部に出向く必要に迫られ、子供の学校が長期休暇中だったこともあり家族旅行を兼ねてパタヤまで足を伸ばすことにした。

チェンマイからドンムアンまでは鉄道を利用。およそ10年ぶりの2等エアコン寝台車だ。以前ネットで「タイ国鉄で日本の寝台特急(ブルートレイン)の中古車輌が使われている」という情報を見かけたのだが、おそらくごく一部の便だけなのだろう、私たちが乗ったのは10年前とまったく変わらぬ車輌。驚くほど何も変わっていなかった。旧態依然とした車輌に揺られながらドンムアン駅に到着したのは到着予定時刻から1時間以上も過ぎた頃で、遅れ具合まで変わっていない。

ドンムアン駅から外務省まではメータータクシーを利用(※結婚ビザ取得の詳細)。ビザを申請したその足でメータータクシーをチャーターし、パタヤへ。料金は交渉で1,200バーツ+高速代30バーツ×2。バンコクからパタヤまでは車で2時間くらいと聞いていたが、実際にはドンムアン(正確にはラクシー)からパタヤのジョムティエンビーチまで丸3時間かかった。

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ホテルは2人だけならお得に泊まれる宿も数多いのだが、微妙な年齢の子供が一緒だとネットで調べるだけではどこも正確な料金がわからず、探すのに一苦労。とりあえずジョムティエンビーチに近い『Nirvana Boutique Suites Hotel』に1泊だけ・・のつもりが、結局探すのが面倒になって3連泊。料金は朝食込みで1850バーツ+500バーツ(子供用エキストラベッドと朝食込み)。カード決済だとさらに3%の上乗せ。

ここはホテルと言うよりアパートメントを最近流行りのブティックホテルに改装したような宿で、建物の外観や構造にはあまりホテルらしさがない。部屋のデザイン・インテリアには相当凝っているものの、機能性を無視した作りで使いにくい。ただ、部屋はわりと広い方で、バスタブも大きい。ホテルにしては大きな冷蔵庫とダイニングテーブル、キッチン、食器まで付いている。wifiも無料。狭いベランダからは辛うじて海が見える。

ジョムティエンビーチは想像していたほど汚くはなかったけれど綺麗でもない、といったところで、10年前に訪れた雨季のプーケット・パトンビーチに似ている気がした。

※上の写真はパタヤ・ジョムティエンビーチの夕暮れ。


続き "ラン島、パタヤパークタワーへ"

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27 Mar 12 at 8:30
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posted by k | パタヤ・ラン島
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