タイの祝祭日カレンダー【2014年度版】- タイと日本の学校の休日日数を比較

2013年12月12日
西暦2014年(仏暦2557年)

1/1(水) 正月
1/31(金) 中国旧正月(春節祭)※祝祭日ではない
2/14(金) マカブーチャ(万仏祭)
4/6(日) チャックリー記念日
4/7(月) チャックリー記念日の振替休日
4/13(日) ソンクラーン(タイ旧正月:水掛け祭り)
4/14(月) ソンクラーン(タイ旧正月:水掛け祭り)
4/15(火) ソンクラーン(タイ旧正月:水掛け祭り)
4/16(水) ソンクラーンの振替休日
5/1(木) レイバーデイ※一般企業のみ
5/5(月) 戴冠記念日
5/9(金) 農耕祭※官公庁のみ
5/13(火) ヴィサカブーチャ(仏誕節)
7/11(金) アサラハブーチャ(三宝節)
7/12(土) カオパンサー(入安居)※官公庁のみ
8/12(火) 王妃誕生日(母の日)
10/8(水) オークパンサー(出安居)※祝祭日ではない
10/23(木) チュラロンコーン大王記念日
11/7 前後  ロイクラトン(灯篭流し)※祝祭日ではない
12/5(金) 国王誕生日(父の日)
12/10(水) 憲法記念日
12/31(水) 大晦日


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カレンダー上の祝祭日の他にも年末年始とソンクラーン前後はどこの企業も連休(1週間前後?)のようである。

学校の休みについては、2013年度のチェンマイ某公立中学校の(祝日を除く)休日を記録・集計した結果、年間68日(土日を除く)であった。土日は年間104日、カレンダー上の祝日は年間15日(土日を除く)であるから、

68(カレンダーにない休日)+104(土日)+15(祝日)=187日

となり、一年のうち半分超が休みという驚愕の実態が明らかとなった。

参考までに、2013年度の日本(名古屋市)の公立中学校の休みを計算してみると、

49(カレンダーにない休日)+104(土日)+13(祝日)=166日

であり、日本との差は+21日。思ったほどの違いはないようにも見えるが、今の日本の「ゆとり世代」と較べてこれだけゆったりなのである。土曜日が休みでなかった私たちの世代からしてみれば、年がら年中休みばかりに見える。
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