私がそれでもチェンマイに住み続ける7つの理由

2014年01月26日
チェンマイ市内

「それでも○○に住み続ける理由」というブログ記事が流行中らしいので、便乗してみた。私のようにわりと頻繁に(しかもわりと長期間)一時帰国している者がチェンマイに「住んている」と言えるのか?という疑問はさておき…。


1. 気候が良い

チェンマイの年間平均気温

バンコクの年間平均気温

3-4月は猛烈に暑いけれど、12-1月は靴下とジャンパーが必要なくらい寒く、日によっては10度を下回ることもある。年中暑いバンコクとは違いメリハリがある。

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2. 自然が多い

チェンマイ郊外の田んぼ

市内中心部は比較的緑が少ないものの(それでも多い)、少し郊外に出れば一面の田んぼや畑。そして山々に囲まれている。

3. 都会でない

市内中心部でも高層ビルといえるほどの建物はほとんどなく(一部のホテルやコンドミニアムくらい)、コンクリートの無機質さや圧迫感がない。

4. 適度な大きさの街と人口

大きすぎず小さすぎない。ただ、最近は何かと混雑する場面が多く、街の規模に対して人や車が増えすぎているようにも感じる。在チェンマイ日本国総領事館の資料によれば、「2012年1月現在,チェンマイ県の人口は168万人を超えており,県別で全国第5位であり,さらにチェンマイ県の中核の都市であるチェンマイ市の2012年1月現在の人口は14万人を超えている」とのこと。

5. 人が寛容

チェンマイの犬

これはチェンマイに限ったことではないけれど、タイでは毎日何もせず(働かず)昼間から寝ていたり酒を飲んだりしていても、誰も咎めない。そういう大らかな(怠惰な)空気がある。

6. 果物が安くて美味しい

ドリアン

龍眼

ドリアン、マンゴスチン、マンゴー、パパイヤ、ドラゴンフルーツライチ龍眼などの南国フルーツは安くて美味しい。一方、日本的な果物(苺、メロン、リンゴ、梨、葡萄、桃、みかん等)はあっても値段のわりには全然美味しくない。

7. 家族がいる

上記6つの理由は「強いて良いところを挙げるなら…」といった程度のもので、実は、本当の理由はほとんどこれに尽きる。(こんなことを言っては身も蓋もないけれど)日々腹立たしく感じることも少なくなく、かつては最大のメリットであった「物価の安さ」も感じられなくなった今、家族がいなければこれほどの長居はしていないだろう。たぶん。
posted by k | チェンマイ
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