TG107/TG574でチェンマイからバンコク経由ビエンチャン(ラオス)へ

2014年10月02日
タイ航空TG107便の座席

チェンマイ(12時40分)発バンコク行きTG107便。機材は小型のボーイング737-400。エコノミークラスは3-3の配列。

TG107便の機内食

TG107便エコノミークラスの機内食。極めてシンプルなランチBOX(中身はカップケーキ?とオレンジジュースのみ)。食べてないので味はわからない。

ちなみに、この機内食は機内で食べずに箱ごと持ち帰ることも可能で、CAに言えば専用のビニール袋をくれる。テイクアウトする乗客は案外多く、CAも手慣れたもの。

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タイ航空TG574便の座席

経由地のバンコク・スワンナプーム空港では知人に会い、その後バンコク(19時40分)発ビエンチャン行きTG574便に乗り継ぎ。機材は先ほどのタイ国内線と同じボーイング737-400。

事前にネットでシートマップを見て"翼の上でない窓側席"(35A)を指定しておいたつもりが、まさかの"窓側なのに窓無し席"。こんな落とし穴があったとは…。"ビジネスクラスなのにエコノミー席"以来の衝撃。隣が空席だったのはせめてもの救い。

TG574便の機内食

TG574便エコノミークラスの機内食。先ほどのタイ国内線よりは若干マシなディナーBOX(中身はビーフン?サラダと鶏肉、ケーキ、オレンジジュース、水)。穴蔵みたいな窮屈な座席では食べる気がせず、ビニール袋をもらって箱ごと持ち帰り、ビエンチャンのホテルで食べた。

エコノミークラスの機内食を食べるのは3年振りくらいだったけれど、ビーフン?サラダは意外に美味しかった。ただ、ドレッシングの容器の蓋が開けづらくて手がベトベトになってしまい、おまけにかなり臭う。もし機内で食べていたら手を拭くものもないし困ったことになっていただろう。


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