ジャパニーズ・ウイスキーをコクボのロックアイスで

2014年11月10日
ウイスキーオンザロック

ここ数年、タイでは値上げ&円安のダブルパンチで輸入ウイスキーやワインが高くなりすぎて買えず、ビールばかり飲んでいる。その反動で日本にいる間はビールをほとんど飲まず、(タイと比べて割安に感じる)ウイスキーやワイン、日本酒をよく飲む。

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ジャパニーズウイスキー

写真左:サントリー響12年 700ml 4,814円(税込)
写真右:ニッカ竹鶴ピュアモルト 700ml 2,030円(税込)
参考:シーバスリーガル12年 700ml 1,966円(税込・送料別)〜

上記は先月日本で購入した時の価格。響クラスのものは年に一度買うかどうかで、普段はシーバスと同等以下のものしか買わない。

参考までに、まったく同じシーバスをタイで購入すると(うろ覚えだが)1,300バーツ前後。これを今のレート(1B=約3.55円)で日本円に換算すると4,615円。実に日本の約2.4倍であり、日本の響とほとんど変わらない価格なのである。

余談だが、現在放送中のNHKの朝ドラ『マッサン』はニッカウイスキーの創業者にして"日本のウイスキーの父"とも呼ばれている竹鶴政孝をモデルにしたもので、その影響により「竹鶴」は品薄になっているとか。

コクボのロックアイス

日本のセブンイレブンで購入したコクボのロックアイス 1.1kg 247円(税込)。オン・ザ・ロックには欠かせない。

この氷は「溶けにくい」「不純物ゼロ」「おいしい」が売りらしく、聞くところによるとバンコクにも工場があり、日本とまったく同じ製法で作られたロックアイスがタイのセブンイレブンや大型スーパー、デパート等で売られているとのこと。

でもチェンマイではまだ見たことがない。というか、冷凍モノを買うのは近所に限られ、大型スーパーやデパートで見つけたとしてもまず買わない気がする。帰宅するまでに溶けてしまいそうだから。近所のセブンイレブンにあればいいのだけど。
posted by k | 物価・生活費
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