チェンマイ空港のバンコクエアウェイズ国際線ラウンジとPG228便の美人CAと機内食

2015年10月05日
チェンマイの国際線PGラウンジ

バンコク・エアウェイズはLCC(格安航空会社)だと思っている人もいるかもしれないが、この航空会社は自らを「BOUTIQUE AIRLINE」(ブティック・エアライン:小規模で上質な航空会社?)と称し、ある意味タイ国際航空などのFSCをも凌ぐ。

特筆すべきは、エコノミークラスの全乗客が専用ラウンジ(待合室)を利用できること。例えば、チェンマイから国際線旅客としてバンコク・エアウェイズに搭乗する場合、出国審査後の制限エリア(ゲート前)にそのラウンジがあり、出発直前までそこでくつろぐことができる。

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PGラウンジの中

ラウンジ内はさほど広くはないものの、国際線に乗る人は少ないようで、この時は数人しか利用客はいなかった。

PGラウンジの軽食コーナー

エコノミークラスのラウンジながら、ソフトドリンク(ホット/アイス)各種と軽食5品が用意されており、飲み放題&食べ放題。

PGラウンジの軽食

左から、APPLE PIE(アップルパイ)、BLUEBURRY ROLL(ブルーベリーロール)、Khao Tom Mud(もち米をバナナの皮で包んだもの)、CRAB MEAT SANDWICH(カニカマサンドイッチ)、HAM CROISSANT(ハムクロワッサン)。

何も食べていないので味の評価はできないが、地方空港のエコノミークラスの無料サービスとしては十分すぎる内容。

同じエリアにあるタイ国際航空のビジネスクラスラウンジと比べるのは酷だろうが、向こうに負けているのは椅子のクッション性とアルコール類がないことくらい。

バンコクエアウェイズの美人CA

PG228便の機材は3-3配列のエアバスA320。シートは普通。CAは美人揃いで、制服もメイド風?で可愛らしい。

PG228便の機内食

PG228便の機内食。ポテトか何かの大きなホットパイとチョコケーキらしきもの。パイの味はやや微妙。ケーキは味見していないのでわからない。

しかしわずか1時間20分のフライトで、それも国内線のエコノミークラスで温かい食事が出てくるなんて、今どき他のエアラインではあり得ない厚遇である。


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posted by k | 飛行機・マイル