タイにはキッチンハイターがないので重曹でまな板を漂白

2017年01月31日
重曹

タイには(洗濯用ハイターはあるが)「キッチンハイター」というものは存在しない。

もしかしたら探せばどこかにはあるのかもしれないが、チェンマイの主要スーパー(BigC, TESCO Lotus, RIMPING supermarket)で丹念に探しても(店員に聞いても)見つけられなかった。どこにでもありそうなものなのに、どこにもない。

代わりに見つけたのが、この「Baking Soda」(重曹)。300g入りで19バーツ@RIMPING。

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漂白前

こんな状態でよく使ってたな…と目を背けたくなるような、お見苦しい我が家のまな板。

これをこちらのページを参考に、重曹で漂白してみた。所要1時間ちょっと。

漂白後

確かにきれいにはなったものの、手間と時間がかかりすぎる。キッチンハイターなら10分程度で済むだろうに。

怠惰なタイ人がこんな面倒なことを定期的にやっているとは到底思えない。ということは、タイの人たちって、まな板やコーヒーカップが黒ずんでいても気にならないのだろうか?

ならないのかもしれないな…と思う今日このごろ。


【追記】
あとで調べてみたら、キッチンハイターと洗濯用(色柄物にもOKでない方の)ハイターとの違いは、キッチンハイターには界面活性剤(洗剤)がプラスされているというだけで、どちらもまったく同じ成分(塩素系漂白剤)とのこと。

参照:「キッチンハイター」と「ハイター」の違いは?代わりに使えるの?

なんのことはない、普通にハイターで代用すれば良いだけの話だったのである。
posted by k | 料理・果物
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