『CHIANGMAI CELADON』(チェンマイ・セラドン)@ドイサケット - セラドン焼きショップ比較

2017年02月08日
チェンマイセラドン

先日、自動車定期点検の待ち時間にロビンソン(エアポートプラザ)で土産物を物色していたら、見慣れないセラドン焼きを発見。裏印を見ると「CHIANGMAI celadon」とある。店員によれば、工房はドイサケットにあるとのこと。

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チェンマイセラドンの入り口

数日後、工房を訪ねてみた。サイアム・セラドンのあるボーサンからは車で20分ほど。旧市街からだと1時間弱くらいかかるだろうか。入り口には大きな看板・横断幕があるのでわかりやすい。

庭園1

庭園2

敷地内には広大な庭園、噴水、家屋等があり、これまでに訪れたどの工房よりも広い。

shop.jpg

ショップは入り口から数十メートル先の右手にあり、店内はさほど広くはないものの、これまでに訪れたどのショップよりも明るく整然としていて見やすい。

入り口レジ付近には素焼きに精緻な絵付けを施した高価な品も並んでいるが、シンプルかつ伝統的な青磁のセラドン焼きが主体。品数はやや少なめ、品質・価格はやや高め、といった印象。デザインはバーン・セラドンに似ている気がする。

値段は若干お高めながら(1バーツたりともまけないバーン・セラドンとは違い)、1個〜でも1割くらい値引きしてくれるのが嬉しい。クレジットカードも問題なく使える(手数料なし)。

※敷地奥の別棟(吹きさらし)ではアウトレット商品(型落ち品・B級品)も多数売られており、マグカップ200B〜と格安。お土産には不向きだが、自宅使いなら十分使えそう。


■『CHIANGMAI CELADON』(チェンマイ・セラドン)の場所

住所:135/4 Moo 6 Doisaket - Bosang Rd., Papong, Doisaket, Chiang Mai 50220
電話番号:66-53-484693, 484695




セラドン焼きショップ比較


これまでに訪れた4つのお店を独断と偏見で評価してみた。

『MENGRAI KILNS』(メンライ・キルン)
創業:1973年
デザイン:やや良い
価格:安い
特徴:セラドン焼きでないものが多い

『SIAM CELADON』(サイアム・セラドン)
創業:1978年
デザイン:普通
価格:やや安い
特徴:リーズナブルかつ高品質でコスパが高い

『CHIANGMAI CELADON』(チェンマイ・セラドン)
創業:1989年
デザイン:やや良い
価格:やや高い
特徴:サイアム・セラドンとバーン・セラドンの中間的存在

『BAAN CELADON』(バーン・セラドン)
創業:1989年
デザイン:良い
価格:高い
特徴:高級感があり洗練されている
posted by k | お土産