楽天ブラックカードを年会費無料で取得

2017年03月12日
インビテーション

話は数ヶ月前に遡るが、楽天株式会社から封書が届いた。

「Special Information 特別なご案内」「選ばれた方だけが手にすることのできる最上のカード」(と書かれた)『楽天ブラックカード』のインビテーションである。

※「Invitation」(招待状)とはどこにも書かれていなかったが、結果として簡単に発行されたので、事実上インビテーションだったと思っている。

通常こうした最上位カードは、下位カードで利用実績(クレヒス)を積んだ人が招待されるものなので、楽天の一般カードすら持っていなかった私としては寝耳に水。

年会費5年間無料

しかも驚くべきことに、年会費32,400円(税込み)が5年間無料。おまけに入会特典としてもれなく15,000ポイントまでもらえてしまうという、ちょっとあり得ないほどの厚遇。ANAマイルを貯めるために楽天スーパーポイントを貯めている最中でもあるし、この誘いに乗らない理由はない。

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楽天ブラックカード

申し込みの翌々日には発行完了のメールが届き、さらに1週間後にはカードも届いた。

国際ブランドはJCBも選べたが、海外利用時の換算レートの良さを考慮してMasterCardに。

参考までに、MasterCard公式サイトによれば、楽天ブラックカードは「プラチナMastercardカード」に位置づけられ、(楽天では最上位でも)MasterCardの最上位というわけではない。

プライオリティ・パス

別途申請すれば、空港ラウンジが使い放題の『プライオリティ・パス』(プレステージ:年会費399米ドル)も無料でもらえる。

この『プライオリティ・パス』は同伴者2名まで無料という超強力なもので(普通は1名から有料か良くて1名だけ無料)、2名も無料になるのは他にはアメックスのセンチュリオン(年会費405,000円)くらいしかないらしい。

楽天プレミアムカード(年会費10,800円)も『プライオリティ・パス』(プレステージ:年会費399米ドル)が無料でもらえるコスパ最強のカードだが、こちらは同伴者1名から有料(27米ドル/人)。

もっとも、ビジネスクラス以上を利用する分には何の意味もなさないし、家族旅行などをする予定もないので、宝の持ち腐れだが…。


ところで、巷では持っている人はほとんどいない(インビなしで突撃しても審査落ち確実)と囁かれているこの超レアな『楽天ブラックカード』に、なぜ私のような平民が選ばれたのか。

実は、思い当たるフシはいくつかある。

●楽天PointClubで『プラチナ会員』新設時(2006年5月)から現在に至るまで、ずっと『プラチナ会員』を維持している(一度も陥落したことがない)。
●通算獲得ポイントが100万ポイントを超えている。
●楽天市場をよく利用している。
●楽天証券を時々利用している。
楽天銀行(海外送金)をたまに利用している。
●楽天トラベルをごくたまに利用している。

…といった具合で、楽天の売上に相当貢献しているのは間違いなく、今回のようなお誘いがあってもなんら不思議ではない。
posted by k | 飛行機・マイル