グランドセイコー(クオーツ)の実際の電池寿命

2017年04月20日
グランドセイコー クオーツ

前回の電池交換(2013年9月下旬〜10月上旬)から3年半が経過した2017年3月15日、電池寿命切れ予告サイン(2秒運針)を確認。

前回はサインが出た直後に電池交換してしまったが、今回はこの状態から何日持つのかを観察してみた。

せいぜい1〜2週間程度かと思いきや、(サインを発しながらも精度は保ったまま)なかなか止まらず、43日目にしてようやく停止。

カタログ上の電池寿命は「約3年」と控えめになっているものの、実際には3年7ヶ月動いたことになる。

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オーバーホールは必要か?


今回も電池交換はメーカー公式サイト(グランドセイコー オンライン修理受付)から申し込んだ。費用は電池交換代(5,000円)+往復送料(1,500円)+消費税=7,020円

購入から4年8ヶ月が経過しているので、機械式時計ならオーバーホール(=分解掃除)をするべき頃合いだが、クオーツ時計の場合は7〜10年毎が目安らしい。よって、次回電池交換時(2020年11月頃=購入から8年3ヶ月後)がベストのタイミングだろう。

参考までに、グランドセイコー(クオーツ)をオーバーホールする場合の費用は、コンプリートサービス代(36,000円+往復送料(1,500円)+消費税=40,500円。
posted by k | 時計