TM.30を再入国後24時間以内にアップデートして罰金を回避

2017年06月07日
2階のイミグレ

ある日突然(2016年11月から)、長期滞在外国人が再入国する度に24時間以内のアップデートを義務付けられるようになったTM.30(外国人を宿泊させた場合の届出)

2017年6月現在、この業務はプロムナーダ2nd Floor(Ground Floorにあるイミグレーションの2つ上の階)のイミグレーション・オフィスにて行われている。

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張り紙

入り口脇には『BOOKING QUEUE TIME FOR RESIDENT CERTIFICATE 09.00am-11.00am』と書かれた張り紙があり、もしこれがTM.30のことなら、入国翌日のこの2時間を逃せば即アウト、ということになる。なんという猶予の無さ。
※1週間以内なら問題ないとの未確認情報もあるが、24時間を過ぎている以上、罰金を取られても文句は言えない。

ただし、土日はイミグレが休館のため、週末に入国した場合は翌月曜の届け出で問題ないことは確認済み。


すでに半券を持っている場合の必要書類は(住所に変更がなければ)何もなく、パスポートと半券の提示のみ。

半券の余白に手書きで更新日とサインらしきものを書き加えられ、返却される。所要時間は待ち時間を含め30分程度。

「住所に変更がなければもう来なくて結構ですよ」…なんて言われることもなく、粛々と処理された。ということはつまり、今後もこの超面倒くさい無意味な手続きを再入国の度にしなければならないということである。


2階のイミグレの業務

参考までに、プロムナーダ2階のイミグレーション・オフィスで取り扱っている業務は以下の3種類のみ。

1. BUSINESS
※ビジネス?
2. APPLICATION FOR NON-IMMIGRATION VISA - CHANGE VISA
※ノンイミグラントビザの申請?とビザの種類の変更
3. NOTIFICATION FOR HOUSE-MASTER OWNER OR THE POSSESSOR OF THE RESIDENCE WHERE ALIEN HAS STAYED.
※外国人を宿泊させた場合の届け出(TM.30)
posted by k | ビザ関連