2回目のタイヤローテーション - 同じ『B-Quik』でも店舗によってサービス・品質は異なる

2017年07月03日
B-Quik待合室

タイヤ関連小売チェーン『B-Quik』でタイヤ交換をすると、2年間(または50,000kmまで)10,000kmごと(5回まで)のタイヤローテーションをほぼ無償でやってくれる。

タイ国内のどの店舗でも同様のサービスが受けられるので、今回はこれまで(BigC Hiway 2店)とは異なる店舗に出向いてみた。

事務所兼待合室の造りはほぼ同じだったが、冷蔵庫に数種類の缶ジュースが並んでいた(飲み放題だった)BigC Hiway 2店とは異なり、ここでのドリンクサービスは紙コップに注ぐタイプの水のみ。

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コンピュータ調整

タイヤ装着後の調整方法も異なり、この店舗ではコンピュータにかけてきちんと調整していた。BigC Hiway 2店には(2回ともじっくり観察していたが)このコンピュータの工程はなかった。

当然こちらの方が丁寧かつ正確にやってくれている印象で、同じチェーン(日系企業)だからといってサービス・品質は必ずしも同じではないようだ。タイだから当たり前か。

(あっても飲まない)缶ジュースがあるより作業をしっかりやってくれる方が有り難いので、今後はこちらの店舗に来ようと思う。

タイヤローテーション料金

料金はやはり無償ではなく、BigC Hiway 2店と同じ450バーツ。ぼられていたわけではなかったようだ。幸運にもこの日はAIS(携帯電話のキャリア)利用者は半額になるキャンペーンをやっていたので、225バーツで済んだ。タイではこの手の割引キャンペーンが結構多い。

ちなみに、規定では10,000kmごとローテーションのところ、今回は勘違いしていてまだ5,283kmしか走っていなかったけれど、会計時に「早すぎる」と言われただけでとくに問題はなかった。こういうキッチリしていないところもタイらしい。

参考までに、これまでにB-QuikでかかったHILUX VIGOのタイヤ関連費用および所要時間は以下の通り。

56,798km(2016年3月) :20,410バーツ 1時間半 ※タイヤ4本交換
66.811km(2016年12月):450バーツ 3時間 ※タイヤローテーション
72,094lkm(2017年7月):225バーツ 2時間半 ※タイヤローテーション
posted by k | 自動車