ANA国内線エコノミーからANA国際線ビジネスへ乗り継ぎの場合、無料で預けられる荷物の重さと個数は?

2018年06月01日
今回のタイ行きチケットはUAの特典航空券で

1. 名古屋→羽田(ANAエコノミークラス)
2. 羽田→バンコク(ANAビジネスクラス)
3. バンコク→チェンマイ(TGビジネスクラス)

の3区間を通しで(1つの旅程として)取ってあり、最初の1区間だけがエコノミークラス。

ANA国際線ビジネスクラスの規定では32kg×2個まで、TG国内線ビジネスクラスの規定では40kgまで(1個あたり32kgまで 個数制限なし)無料で預けられるが、最初に乗るANA国内線エコノミークラス(普通席)の規定だと20kgまで(個数制限なし)。そして今回の私の預け荷物は約26kg(1個)。

さてこの場合、最初の国内線チェックイン時に超過料金を取られるのだろうか?

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正解はこちらのページに記載されている(念のため電話でも確認した)が、今回のケースでは国際線の手荷物ルールが適用され、超過料金は発生しない。

さらに言えば、最初の国内線チェックイン時に最終目的地であるチェンマイまで通し(スルーバゲージ)で預けられ、途中でピックアップする必要もない。


最近はポン酢や焼肉のたれなど多くの調味料が瓶詰からペットボトル容器に変わりつつあり、缶詰もレトルトパウチ版が増えてきて大変助かっているが、それでも(重くならないよう細心の注意を払っていても)食材ばかり詰め込んでいるとあっという間に26kgとかになってしまう。スーツケースの選び方でも書いたように、80Lクラスのスーツケースになると容積よりも重量の方がネックになりやすいのである。

ビジネスクラス利用なら1個32kgまでは一応可能だとしても、実際にこの重量を持ち上げることになるタクシー運転手や空港職員らの腰の負担を考えると上限ギリギリというのはなるべく控えたい。個人的には大体いつも25-27kgくらいまでを目安に、重くなりすぎないよう心がけている。
posted by k | 飛行機・マイル