バンコク病院にタイ初の日本人医師

2008年05月26日
バンコク病院「日本語が通じる」ことで有名なバンコク病院(旧ゼネラル・ホスピタル)の日本人専用クリニックにて、2008年2月から日本人の医師が勤務しているとのこと。

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わずか1年半でタイ語をマスターしたうえタイ語での国家試験にも合格して医師免許を取得したというのだから、もうスゴイとしか言いようがない。

バンコク病院はへたな日本の病院より設備も整っているくらいなので、これでもう日本と変わりないことになり、タイでの医療が心配だったロングステイヤーにとっては大きな安心材料になるかもしれない。

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・・もっとも、実際にバンコク病院や他の複数の(海外の)病院にお世話になった経験から言えば、片言の日本語が通じる医師か通訳がいれば個人的には十分だと思うけど。

ちなみに、バンコク病院ではクレジットカードでの支払いが可能で、タイ国内の他の病院でも大きな私立病院なら大抵はカード払いできるので、(クレジットカードを持っていれば)手持ちの現金で足りるかどうかを心配する必要もない。

また、海外旅行保険に加入(または海外旅行保険付帯クレジットカードに入会)していれば、キャッシュレス・サービスで費用を立て替えてくれるし、一般客より優先(特別扱い?)してくれるので、何となく気分が良い(笑)。



本日のタイバーツ為替レート(バンコク銀行)
Date : 26 May 2008
JPY Japan (:100) 30.52
※10,000円現金→3,052バーツ
posted by k | バンコク