壊れた(凹んだ)プロテカのスーツケースをタイで修理したらこうなった

2018年06月13日
修理前のスーツケース

タイに到着した日、航空会社に預けた荷物をチェンマイ空港のバゲージクレームで受け取ると、スーツケースの角が激しく損傷していた。9ヶ月前に前のプロテカが壊れて買い替えたばかりで、まだ3回(1往復半)しか使ってないのに。

Baggage Service

到着ロビー中央付近にあるタイ国際航空の『Baggage Service』へ持っていき事情を説明すると、クレームタグと引き換えに"Property Irregularity Report (PIR)"(手荷物事故報告書)という書類を渡された。

その場にスーツケースを置いていくよう言われたが、パンパンに詰まった中身を移し替える容れ物がないので、どう考えても無理。後日、中身を空にしてから持ってくることにした。念のため期限を確認すると、いつでもいいけどなるべく早めに、できれば明日か明後日までに、とのこと。

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Property Irregularity Report(手荷物事故報告書)があれば日本に帰国してから携行品損害保険での修理も可能と思われるが、その場合どこから申請しても免責額3,000円の支払いは免れない。それに9ヶ月前に携行品損害保険を使ったばかりなので、短期間に何度も同じ保険を使うのは避けたかった。

結局、翌日の昼過ぎに持っていき、それから2日後の昼過ぎに修理完了の電話連絡があり、受け取りに行った。それにしても、チェンマイ空港の駐車場はいつ行っても停める場所を探すのに非常に苦労する。

修理後のスーツケース

損傷箇所を確認すると、ぱっと見わからない程度には直っているものの、(写真では分かりづらいかもしれないが)よく見ればまだ所々凹んでいる状態。その部分の内側の布地も浮いている。しかしこれ以上の処置を求めてもタイでは無理だろう。どうせまたいつかは凹むのだから・・と諦めるしかない。むしろ無料でここまでやってくれたことに感謝すべきかもしれない。

教訓


・現地での修理はあくまで応急処置と心得るべし。
・完璧に直したいなら日本で修理すべし。
・買ったばかりの高価な日本製スーツケースでも壊れる時には壊れる。
・スーツケースは消耗品である。
posted by k | 飛行機・マイル
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