ANAマスターワイドゴールド(三井住友カード)を取得 - 申請からカード到着までの日数

2018年02月23日
ANAマスターゴールド

貯めるマイルをユナイテッド航空(マイレージプラス)から全日空(ANAマイレージクラブ)へと乗り換え、それに伴いメインの決済用クレジットカードも『MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ Visa』から『ANA マスターワイドゴールドカード』へと切り替えた。

昨年の秋頃から大型の入会キャンペーンが始まるのを今か今かと待っていたのだが何もなく、結局(MUFGカードの更新時期が迫り)待ちきれなくなって申し込んでしまった。
※一応、入会後にエントリーして6ヶ月でリボ払い10〜100万円利用すれば5,000〜15,000マイル相当のポイントが貰えるというしょぼいキャンペーンはやっている(2018年4月30日まで)。
※ANAカードを1枚も持っていない人向けの紹介キャンペーンもやっている。


ANA マスターワイドゴールドカードを選んだ理由


ANA マスターワイドゴールドカードのマイル還元率は「1.72%」と紹介されていることが多いが、これはマイペイすリボに登録した上で(毎月金利を発生させて)年間300万円以上利用し、さらにボーナスマイルをソラチカルートで移行した場合の話。そもそも年間300万円も使うわけがないし、ソラチカルートも2018年3月末で閉鎖されてしまう。

2018年4月以降のマイル還元率は、マイペイすリボに登録した上で(毎月金利を発生させて)年間100万円以上利用した場合「1.39%」となる(ボーナスマイルを面倒なLINEルートで移行すれば「1.5265%」)。MileagePlusセゾンカード+マイルアップの1.5%やMileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージの2〜3%に比べると微妙な感じではあるものの、現状これに優るANAカードが存在しないので仕方ない。

年会費は初年度税込11,340円(マイペイすリボ登録)と、これもMileagePlusセゾンカードの税込1,620+5,400円(マイルアップ)やMileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージの税込13,200円(楽Pay登録)に比べると微妙だが、翌年度以降は税込10,260円(マイペイすリボ+WEB明細登録)となり、さらに継続ボーナスマイルが毎年2,000マイル貰えるのでかなりお得。

国際ブランドをあえてMasterCardにしたのは、海外利用時の換算レートを検証した結果、VISAよりも有利であることが明らかだから。VISAしか選べない場合は別として、選べる場合はMasterCardに限る(海外利用が多いなら)。

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申請からカード到着までの日数


ANAマスターワイドゴールドカードの発行元である三井住友カードは「最短3営業日発行」を謳っており、審査が早いと思われるかもしれないが、人によっては時間がかかるケースももちろんある。

実際私の場合はネットで申請してからカードが手元に届くまで実に15日を要した。まず審査結果が判明するのに9日(6営業日)もかかり、カードが到着したのはそれからさらに6日後のこと。こんなこともあるので、海外旅行の出発直前に申請される方は十分注意されたい。
posted by k | 飛行機・マイル
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