三井住友カードが外貨ショッピング事務処理手数料改悪

2019年04月11日
2年前にもクレジットカードの換算レート・外貨取扱手数料を比較しているが、何か変化があるかもしれないと思い、再調査してみた。前回同様、同日(数時間)内にチェンマイ市内で2つの国際ブランドを使用。

換算レート・外貨取扱手数料比較


発行会社
(国際ブランド)
利用日
換算日
換算レート(円/THB) 外貨取扱手数料(%)
三井住友カード
(MasterCard)
2019/04/09
2019/04/10
3.5530 1.63※
ジェーシービー
(JCB)
2019/04/09
2019/04/10
3.57100 1.60

発行会社
(国際ブランド)
利用日
換算日
換算レート(円/THB) 外貨取扱手数料(%)
三井住友カード
(MasterCard)
2019/03/07
2019/03/08
3.5610 1.63※
ジェーシービー
(JCB)
2019/03/07
2019/03/08
3.5747 1.60

2019年7月1日以降「2.16%」に改悪(VISAブランドも同様)。

参考
MasterCardの基準レート
JCBの基準レート

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結果は前回同様、換算レートはMasterCardの完勝だったものの、調査の過程で三井住友カードの「外貨でのショッピングご利用に伴う事務処理手数料」改定が判明し、愕然。長ったらしい名称だが、上記で比較した「外貨取扱手数料」のことである。

せっかく2.16%のMUFGカードから1.63%の三井住友カードに乗り換えたのに、結局同じになってしまった。MasterCardなだけまだましだが、今後は1.63%のエポスカードへの乗り換えも検討した方が良いかもしれない。
posted by k | 為替・両替
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