2019年2月3日よりタイの空港が全面禁煙に - 違反者は罰金5000バーツ

2019年02月05日
禁煙先進国のタイでは何十年も前から屋内での禁煙が徹底されており、たばこ臭い飲食店や施設に遭遇したことは一度もない。分煙などではなく、昔から店(施設)内全面禁煙が当たり前だった。唯一?喫煙室が存在した空港施設内でも、遂に吸えなくなったのである。

以下、在タイ日本国大使館からのメールを転載しておく。

(転載ここから)

●2月3日から,タイ国内の6箇所の空港では全面禁煙となっています。違反した場合は罰金支払いが求められますので,ご注意ください。
●タイでは,たばこに関して制限や罰則がありますので,併せてご注意ください。

報道等によれば,タイ国内にある6箇所の空港(バンコク(スワンナプーム,ドンムアン),プーケット,チェンマイ,ハジャイ,チェンライ(メーファールアン))では,2月3日から全面禁煙となっています。これに伴い,各空港における喫煙所は閉鎖され,空港ターミナルビルの屋外においても禁煙となりました。違反した場合には5,000バーツの罰金支払いが求められるとのことです。

なお,本件に限らず,タイではたばこに関して制限や罰則があります。違反した場合は罰金が科されます。支払いを拒否した場合は身柄を拘束される可能性もあります。

(1)入国時のたばこ持ち込み:一人につき1カートン(200本)まで
(2)電子たばこの持ち込み及び使用は禁止
(3)公共施設や商業施設等では,屋外の喫煙スペースを除き原則全面禁煙
(4)たばこのポイ捨ては禁止

在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては,上記次第を踏まえて十分ご注意の上,安全で楽しい滞在,休暇をお過ごしください。

(転載ここまで)

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禁煙後進国の日本では未だにたばこ臭い飲食店(とくに喫茶店)が珍しくなく、完全分煙されていても臭うことがしばしば。外国人観光客も年々増えているのだから、少しは観光大国のタイを見習ってほしいものである。
posted by k | 飛行機・マイル
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