茹でたミニアスパラガスをキューピーのマヨネーズで

2017年12月23日
タイのミニアスパラガス

年中あるわけではないので今の時期だけかもしれないが、数年前から近所の市場でアスパラガスを見かけるようになり、最近よく食べている。

日本のスーパーで売られているミニアスパラよりもさらに細く、長さは約30cnあるものの茎の直径は5mm前後しかない。規格外品の寄せ集めかもしれないが、一束約30本で10バーツ(現在のレートで約36円)と激安。味も普通のアスパラと遜色ない。

サッと茹でるだけなので失敗がないし、わずか数分で出来上がる。下手な味付けも一切不要。シンプルに既製のマヨネーズを付けて食べるのが美味い。

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タイのキューピーマヨネーズ

マヨネースはチェンマイでもキューピーのものがスーパーで売られているが、驚くほど高い。

私がよく行くリンピンスーパーマーケットでは、輸入モノの日本製キューピーマヨネーズ(450g)が210バーツ(現在のレートで約746円)もする。日本なら同じサイズのものが198円+税でよく売られているので、実に3.5倍もの値段。さすがにこれは高すぎて買う気がしない。

見た目がほぼ同じのタイ製キューピーマヨネーズ(520g)は150バーツ(現在のレートで約533円)と若干安めだが、これでもまだ日本の倍以上の値段。現地生産のくせに何故こんなに高いのか不思議でならない。

ちなみにうちでよく買っているのは、詰め替え用の簡易パッケージのタイ製キューピーマヨネーズ(1000g)。正直とても使い難いが、この量で142バーツ(現在のレートで約504円)だから断然お得。これでようやく日本と同じくらいの値段になる。

※キューピーのマヨネーズにも種類がいくつかあり、中には砂糖が入った甘いタイプのものもあるので要注意。「NO SUGAR」という表記や成分表示をしっかり確認しないといけない。実はタイで流通しているマヨネーズのほとんどが砂糖入りで、タイで売られているサンドイッチがくそまずい原因のひとつはここにある。
posted by k | 料理・果物
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