TG117/TG644(A350-900)ビジネスクラス搭乗記

2019年04月28日
チェンマイTGラウンジ

1年2ヶ月ぶりのチェンマイ空港TGラウンジ。前回は何故かチャーンビールしかなかったが、今回はチャーン/シンハ/ハイネケンの3種体制に戻っていた。ただし、何故か250mlくらいの細い缶になっていた。

TG117ビジネスクラスシート

チェンマイ発バンコク行きTG117便の機材は(たぶん)ボーイング777-300。

TG117ビジネスクラス機内食

TG117便の機内食は昨年2月に乗ったTG121便の機内食とほぼ同じ「エビ入りレッドカレー」。相変わらずルーが少ないが、味は美味しい。

スパラウンジ

スワンナプーム空港のスパラウンジ。タイ国際航空のビジネス/ファースト利用客に限り無料でタイマッサージが受けられる。ただし、待たされることもある(今回は20分ほど待たされた)ので、乗り継ぎ時間が最低でも3時間以上ないと厳しい。

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TG644ビジネスクラスシート

バンコク発名古屋行きTG644便の機材は名古屋発バンコク行きTG645便と同じ最新鋭のエアバスA350-900。フルフラットシートはとても快適。

ウエルカムドリンク

ウェルカムドリンクのシャンパンは冷えていなかった。蘭の花もなし。

アメニティ

アメニティポーチは「MANDARINA DUCK」という聞いたことのないブランド。

茶そば

TG644便の1回目の機内食(オールデイダイニング)。鶏そぼろのお粥/茶そば/トマトコンソメスープとパニーニの3つから「茶そば」を選択。タイ時間午前1時(日本時間午前3時)過ぎという深夜帯なので、食べる人は少ない。私もお腹が空いていたわけではないのだが、間違って頼んでしまった。

温かい茶そばは麺がくたくたになっており、つゆの味付けも微妙。具材は(天ぷらではない)海老、椎茸、豆腐…という見たことのない組み合わせ。海老さえ出しておけばタイ人客は喜ぶだろうが…日本人的には"なんちゃって"感が漂う。

TG644ビジネスクラス機内食

TG644便の2回目の機内食(朝食)。タイ料理(鴨肉入り雑炊、ねぎ入り玉子焼き)/洋食(パルメザンチーズオムレツ、ポテトとマッシュルーム ベーコンの炒め物)/和食(白身魚の蒸し物 わさび風味、野菜炊き合わせ、御飯、漬物、味噌汁)の3つから「和食」を選択。タイ時間午前4時(日本時間午前6時)過ぎという早朝。茶そばを食べてから3時間しか経っていない。

往路(TG645便)の和食がレベルアップしていたので期待していたが、この和食は茶そばと同レベルかそれ以下。完全に期待はずれ。味噌汁は濃すぎて飲めたものではなかった。和食を知らないタイ人CAの技量にも問題があるのかもしれない。
※この便には2名の日本人CAが乗務していたが、2名ともエコノミークラス担当。タイ国際航空のビジネスクラスで日本人CAが担当したことはこれまで一度もない。
posted by k | 飛行機・マイル
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