XPERIA Z3(SO-01G)のタッチパネルが反応しない不具合で2回目の無償修理

2018年09月24日
Xperia Z3

2015年2月に購入したソニーのXPERIA Z3(ドコモのSO-01G)はタッチパネルの一部が反応しなくなる不具合(タッチ切れ)が多発しており、メーカー側も非を認めているのか、ドコモショップに持っていくと無料で修理してくれる。メーカーの保証期限を過ぎていても、ドコモのケータイ補償サービスに加入していなくても、解約(MNP転出)後でも、SIMロック解除後でも、2回目の修理でも、すべてOK。実際、2年半前に解約&SIMロック解除してタイで使っていた端末(同じ症状で一度修理済)でも無料だった。

ただ、前回(2年前)同じ症状で修理に出した際には故障受付の時点で無償修理と言われたのに、今回は故障受付の時点では880〜66,852円の修理代金がかかる可能性があると念を押された。なので、修理代がかかる場合には(修理する/しないを選択できるように)修理前に確認の電話をくれるようお願いしておいた。数千円程度なら出してもいいが、さすがに古い端末に何万円も出す気はない。

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修理結果票

結局、修理代はかからなかったので確認の電話もなく、修理に出してから12日後の夜にドコモショップから修理完了の連絡があった。後日受け取りに行くと、「修理結果票(お客様控え)」には

お申し出事象「タッチパネル不良」に対し、タッチパネルの故障を確認しましたので、フロントケース(フロントケース、液晶、タッチパネルが一体となった部品)を交換しました。

修理都合によりサイドケース、メイン基板を交換しました。

受付商品をご返却する前に、最新のソフトウェアを書込みました。

との記載があり、要するに裏面以外はすべて新しくなって返ってきた。おまけに、ご丁寧に表裏とも新しく保護フィルムまで貼ってある(※保護フィルムは修理に出す時点で剥がさなければならない)。ついでに、バッテリーも新しくしておいてくれたら言うことなしだったのだが・・さすがにそれはないか。

でも、バッテリー膨張によるパネルのわずかな浮きが無くなっている気がするし、電池性能表示も「内蔵電池の充電能力は良好です(80%以上)」と最良の状態を示しているし、実際バッテリーの持ちも明らかに良くなっている。これはもしかして・・。

壊れない製品を作ってくれることが理想ではあるものの、3年半も前の保証期限のとっくに切れたスマホを無料でここまでケアしてくれれば大満足である。これぞまさに"神対応"ではないだろうか。

タイ滞在中に故障したのでタイで新しくXperia XZ Premium(SIMフリーのDUAL SIM)を購入しようかとも考えたが、型落ちなのに全然安くなっていなかったのと、故障時の対応に不安があったのでやめた。同じメーカーでもタイ人の対応では多くを期待できないし、タイで購入した技適マークのない製品を日本で修理するのも難しいだろう。やはり、壊れやすくて高額なスマホは日本で買うに限る、と思った次第。
posted by k | 家電
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