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グランドセイコー(クオーツ)の実際の電池寿命

2017年04月20日
グランドセイコー クオーツ

前回の電池交換(2013年9月下旬〜10月上旬)から3年半が経過した2017年3月15日、電池寿命切れ予告サイン(2秒運針)を確認。

前回はサインが出た直後に電池交換してしまったが、今回はこの状態から何日持つのかを観察してみた。

せいぜい1〜2週間程度かと思いきや、(サインを発しながらも精度は保ったまま)なかなか止まらず、43日目にしてようやく停止。

カタログ上の電池寿命は「約3年」と控えめになっているものの、実際には3年7ヶ月動いたことになる。

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posted by k | 時計

日本製Gショック『SKY COCKPIT』(スカイコックピット)GW-3000B-1AJFを格安で購入

2014年03月30日
SKY COCKPIT GW-3000B-1AJF

Gショックなんて見た目は安っぽいくせに値段だけは一丁前に高くて、個人的にはどこが良いのやらサッパリ理解できないのだけど、子どもが欲しがっていたので(分不相応だとは思いつつも)お祝いのしるしに奮発して購入することにした。

具体的なモデルまでは要望を聞いておらず、予算の範囲内で(Gショックの良さがわからない私が)独断と偏見によって『SKY COCKPIT』(スカイコックピット)シリーズの「GW-3000B-1AJF」を選んだ。私なりに一応こだわったのは、以下の3点。

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posted by k | 時計

高級腕時計の値上げと資産価値、そして見落としがちな維持費(オーバーホール料金)について

2013年10月24日
高級腕時計

円安転換とアベノミクスの影響で高級腕時計は一斉値上げの様相となっている。為替の影響をモロに受ける輸入ブランドはとくに値上がり率が大きいようだ。

例えばブライトリングは今年2013年4月20日に大幅値上げしており、聞いた話では来年4月の消費税増税前にももう一度値上げするとか(※噂レベルの情報)。この秋に値上げする(した)ブランドも多く、先日某デパートで行われた時計フェアは大盛況だった。

フェアに出ていた時計はどれもこれも100万円超など当たり前といった品ばかり。そんなものが飛ぶように売れ、信じ難いことに、最も高価だったブレゲのトゥールビヨン(約1,800万円)さえも売れていた。

私が愛用しているグランドセイコーも一応その片隅にあったのだけれど、(私としてはこれが精一杯なのに)フェアの中では最も安い価格帯のブランドであり、なんとなく肩身の狭い思いであった。

ちなみに、グランドセイコーも今年2013年9月2日に価格改定(値上げ)している。私が昨年購入したモデル(SBGT021)は廃番なのでもう売っていないが、購入時に比較検討したSBGT037は230,000円→250,000円と20,000円の値上げ。来年4月にはさらに消費税分(7,500円)の値上がりとなる。

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posted by k | 時計

グランドセイコー(SBGT021)の電池交換料金は税込・送料込6,825円也

2013年10月07日
修理から戻ってきたグランドセイコーSBGT021

グランドセイコーを新品で購入してから約1年経過したある日、電池寿命切れのサイン(2秒運針)が出ていることに気付いた。

本来の電池寿命は約3年間だが、出荷時のモニター電池ではそこまで長くは持たない。ということは重々承知しつつも、まさか1年で切れるとは。まあ、考えてみればアウトレットで購入した型落ち品なのだから、こんなものかもしれない。たまたま日本に居る時で良かった。

グランドセイコーの電池交換はセイコー公式サイト内の申し込みフォーム(グランドセイコー オンライン修理受付)から直接申し込むことができる。費用は5,250円+往復送料1,575円=6,825円(税込)。

たかが電池交換に7,000円近く(スウォッチ1本分)もかかるなんて高すぎる。どうにかして安くできないものかと思いデパートの時計売り場で聞いてみたところ、電池交換だけなら2,625円(税込)でやってくれるとのこと。ただし、セイコーのような防水テストやパッキン交換などはなく、単に電池を交換するだけ。

ではデパート経由でセイコーに依頼した場合はどうなるのかと聞いてみたら、電池交換費用5,250円+手数料2,100円=7,350円(税込)とのことで、素直にネットでセイコーに直接申し込んだ方が安い。

1年しか経っていないのでパッキン交換など必要ない気もしたが、タイで長期間高温にさらされていたことを考えると劣化していないとも限らず、長く使い続けるならメンテナンスだけはしっかりやっておくべきだと思い、結局セイコーに直接申し込んだ。

申込日の5日先が最も早い引取り日で、当日は佐川急便が専用の箱を持って引き取りに来た。専用の箱といっても上の写真のように薄っぺらな紙箱にウレタン(スポンジ)が2個入っているだけのちゃちな物。スポンジで時計をサンドイッチするようにして入れるようだが、時計の裏蓋が傷付かないようにするための保護材は用意されていなかった。

※PC修理の引取りのように業者が梱包まで全部やってくれるわけではなく、箱に入れるところまでは自分でやらないといけない。

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GRAND SEIKO(グランドセイコー)SBGT021を格安で購入

2012年11月01日
グランドセイコーSBGT021

・クオーツ
・デイデイト付き
・黒文字盤

の条件でグランドセイコーの製品一覧を見てみたら、悩むまでもなくSBGT037(税込241,500円)1種類しかなかった。

見たところデザインもわるくないしこれにしようかと思った矢先、たまたま近隣のアウトレットモールに出かける機会があり、そこでセイコーのアウトレットショップを見つけたので覗いてみた。

上記の条件で探してみたところ、SBGT031とSBGT021の2機種を発見。どちらも今のカタログには載っていない型落ち品だが、元々の値段(定価)は現行品(SBGT037)よりもずっと高い。

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posted by k | 時計

The CITIZEN(ザ・シチズン)かGrand Seiko(グランドセイコー)か

2012年10月23日
その昔、個人的にお手伝いをしていた某日本人経営者が品の良いセイコー・ドルチェをしていて、いつかは自分も・・という思いがあった。

ところが、いざドルチェのラインナップを見てみると、あまり魅力的なデザインのものがないうえに必須条件であるデイデイト(曜日&カレンダー)付きのものがひとつもない。しかも、海外では使いものにならないソーラー電波時計が大半。
電波時計はタイに居ても日本の標準電波を拾ってしまうという厄介な代物。海外での使用は絶対に避けたい。

それに、ドルチェの上にはグランドセイコーという最上位のラインナップが控えている。仮にドルチェを手にしたとしても、いつかはグランドセイコーを・・となるに違いない。

じゃあ、どうせなら最初からグランドセイコーにしておこうか、ということになる。

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posted by k | 時計

スイス製か日本製か

2012年10月18日
普段、腕時計はスイスのswatch(スウォッチ)を使用している。軽くて薄くてシンプルで、値段も安くて性能的にもタイで暮らす分にはまったく問題ない。

ただ、タイの田舎ではこれで良いとしても、金持ちタイ人の多い市内のデパートや高級レストラン、ホテル等では若干安っぽさが気にかかる。スウォッチなど知らないタイ人には200バーツくらいのおもちゃの時計に見えることだろう(安いといっても2,000バーツ超はするのだが…)。

ちなみに、最近は日本に居る時は携帯電話(スマートフォン)で代用しているため腕時計をしていない。数年前まではセイコーの3万円くらいの腕時計を10年間に渡り愛用していたのだが、電池が切れてしまい交換に5,000円くらいかかると言われ、一時しのぎ的に手頃なスウォッチを買い求めた次第。

しかし、いい年してずっと軽薄スウォッチというのも恥ずかしいし、そろそろ一生モノの腕時計を一本くらい買っておいても良い頃かな、と思い検討をはじめた。

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posted by k | 時計

怪奇現象!?日本から持ってきた目覚まし電波時計をタイで使うと…

2012年07月28日
セイコーの電波時計

結論から言ってしまうと、チェンマイ郊外にある我が家では、日本の標準電波(佐賀県九州局)をキャッチして自動的に日本時間に修正され、2時間早く目覚ましが鳴ってしまう。冗談のような本当の話。

まさか日本から4,000km以上も離れたチェンマイの田舎(しかも室内)にまで日本の電波が届くとは予想だにせず、通常のクオーツ時計として使うつもりで購入したのに、何度タイ時間に合わせても強制的に日本時間になってしまい、自動受信を止める機能もないため目覚まし時計としては使いものにならない。高性能すぎるのも良し悪しだ。

ただ、幸いなことに時刻の他に「日付」「曜日」「気温」「湿度」も表示される時計だったので、卓上カレンダー兼温湿度計としての利用価値はまだ残されている。

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posted by k | 時計