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MUFGカードのセキュリティ(不正使用検知システム)が発動してロックされた

2017年10月24日
MUFGカード

私が現在メインで使っている『MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ』というクレジットカード。

今日コンビニでそのカードを使おうとしたら、何度通してもらっても通らず、店員さんにこのカードは使えないと言われてしまった。

6,000円くらいの買い物だから不正を疑われるような金額ではないし、もちろん支払いの滞納などもしていないし、限度額にも十二分の余裕がある。ほんの10分前までは使えていたのだから磁気不良の可能性も低い。

仕方なく別のカードで支払ったが、気になったので帰宅後すぐに「MUFGカード ゴールドプレステージデスク」に電話して事の成り行きを話すと、オーソリセンターにまわされた。

聞くとやはりセキュリティ(不正使用検知システム)が発動して、ロックがかかっているとのことだった。

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posted by k | 飛行機・マイル

使いにくいJALマイレージバンクの特典航空券 - 名古屋〜チェンマイ(片道)の必要マイル数

2017年10月09日
過去に何度かバンコクエアウェイズ(PG)を利用した際、フライトマイルはすべて「JMB(JALマイレージバンク)」に付けておいた。バンコクエアウェイズにも一応「FlyerBonus」という自前のマイレージはあるものの詳細がよくわからないし、特典に交換できるほど貯まる見込みもなかったので。

JMBにしても(ワンワールド系には基本乗らないので)大して貯まらないことに変わりはないが、2,000マイルから交換できるミニマイル特典というのがあり、これくらいならどうにかなりそうに思えた。実際すでに3,000マイルちょっと貯まっており、交換もできるのだが…いかんせん欲しいものがひとつもない。

そこで、せっかくだからもう少し(主にクレジットカード案件で)がんばって日本〜タイのエコノミークラス片道分だけ貯めようと思い立った。

貯めるからには名古屋〜チェンマイ(片道)の正確な必要マイル数を把握しておかなければならないが、JALのHPを読み込んでも今ひとつハッキリしない。「JAL国際線特典航空券」「JMB提携航空会社特典航空券」「ワンワールド特典航空券」のいずれに該当するのか定かでないし、「コードシェア便」の扱いもよくわからない。

仕方なくJALに何度かメールで問い合わせて、ようやく納得するに至った。

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posted by k | 飛行機・マイル

海外旅行に最適なスーツケース(キャリーバッグ)の選び方

2017年09月15日
旅行中にスーツケースが壊れて保険金が出たので買い替えたことは書いたが、スーツケース(キャリーバッグ)の選び方について、もう少し詳しく書いておきたい。購入にあたり色々と調べたこともあるので、忘備録として。


■機内持ち込みか預け入れか


まず最初に、その手荷物を「機内持ち込み」にするか「預け入れ」(受託手荷物)にするかで、選ぶべき容量はほぼ決まってくる。


機内持ち込みのメリットとデメリット


メリット
・バッグを傷つけられる心配がない。
・盗難や紛失(ロストバゲージ)、破損の心配もない。
・到着時に他の乗客より15-30分くらい早く空港から出られる。
 (荷物をピックアップする必要がないので)

デメリット
・絶対に持ち込めないもの(刃物や液体など)がある。
・少量しか持ち込めない。
・チェックイン後もバッグをずっと持ち歩かないといけない。


預け入れ(受託手荷物)のメリットとデメリット


メリット
・無料(※LCCは有料)で大量の荷物を運べる。
・チェックイン後は手ぶらで移動できる。

デメリット
・新品のバッグでもすぐに傷だらけになってしまう。
・盗難・紛失・破損もあり得る(わりによくある)。
・ビジネスクラスで他の乗客より早く降機して入国審査を通過しても、荷物が出てくるのは最後の方ということもある(実際あった)。


機内持ち込みサイズ


3辺(縦+横+奥行)の和が115cm以内かつ7kg以下 が目安。

タイ国際航空:(大)56cm×45cm×25cm以内かつ7kg以下
        (小)37.5cm×25cm×12.5cm以内かつ1.5kg以下
ANAJAL  :(大)55cm×40cm×25cm以内
        (小)詳細不明      
           大小合計10kg以内
エアアジア :(大)56p×36p×23pを超えないもの
        (小)40cm×30cm×10cmを超えないもの
           大小合計7kgまで

最大で40Lくらいまであるが、購入の際は容量よりも「機内持ち込みOK」「機内持ち込み対応サイズ」等の表記をしっかり確認した方が良い。

ただ実際には大きさよりも重さの方がひっかかりやすく、特にキャリーバッグ(コロコロが付いているカバン)は軽いものでも本体重量だけで2kg近くはあるので、荷物は実質5kgくらいしか入れられないことになる。

またレガシーキャリア(TG、ANA、JAL等)なら多少のオーバーは見逃してくれることがほとんどだが、LCCのエアアジアなどは非常に厳しいらしく、機内持ち込み手荷物(大)とは別に持ち込めるハンドバッグやノートPC等の手荷物(小)も合わせてきっちり計量されるらしい。こうなると、キャリーバッグの中にはほんの2-3kgしか入れられないことになる…かもしれない。

従って、機内持ち込みにする場合はバッグ自体の重さ(軽さ)が極めて重要になってくる。


無料預け入れ(受託手荷物)サイズ


3辺(縦+横+高さ)の和が158cm以内 が目安。

タイ国際航空:3辺の和が158cm以内
        (エコノミークラス)30kg
        (ビジネスクラス) 40kg
        1個あたり最大32kg 個数制限なし
ANA    :3辺の和が158cm以内
        (エコノミークラス)23kg×2個=46kg
        (ビジネスクラス) 32kg×2個=64kg
JAL     :3辺の和が203cm以内
        (エコノミークラス)23kg×2個=46kg
        (ビジネスクラス) 32kg×3個=96kg
エアアジア :1個目から有料。

最大で100Lくらいまであるが、上記の規定を越えると預けることはできても高額な超過料金を取られてしまうので、購入の際は「預け入れ国際基準サイズ」等の表記をしっかり確認したい。書いてない場合は自分で3辺の和を計算する。

2013年6月にANAやUA(ユナイテッド航空)で国際線預け入れ手荷物の規定が「3辺の和が203cm以内」→「3辺の和が158cm以内」に変更されているので、古い規格で作られた大型スーツケースには注意が必要。今でもアウトレット等で安く売られていたりする。

個人的には(ここ3年くらいは)70Lくらいのスーツケースを使っていたけれど、食材等を目一杯詰め込むと20kgは毎回必ず超えていたし、(エコノミークラスの上限である)23kgを優に超えることも度々あったので、これ以上大きくしても重さがネックになってくる可能性が高い。

従って、預け入れにするなら60-80Lくらいが最適ではないかと思う。

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posted by k | 飛行機・マイル

超がっかりだったタイ航空TG646便ビジネスクラスの座席と機内食

2017年09月09日
クード島から12時間もかけてバンコクに戻ってきた翌日、そのまま日本に一時帰国するため再びスワンナプーム空港へと向かった。

午前7時20分頃には空港に到着していたが、早すぎたせいか10時45分発TG646便(名古屋行き)の表示はまだ掲示板には出ていなかった。

しかし8時近くまで待っても一向に表示は出ず、何かおかしいと思い始めた。

ミールクーポン

近くのタイ国際航空のチェックインカウンターに並んで確認してみたところ、その場でチェックインはできたものの2時間遅延しているとのことで、ミールクーポン(食事券)が手渡された。

□ SNACK / 300 Baht
□ BREAKFAST / 350 Baht
LUNCH/DINNER / 450 Baht

一番下のLUNCHのところにチェックが入っており、このクーポンで450バーツ分の食事ができるらしい。と言っても、もともとビジネスクラスの乗客はラウンジで好きなだけ飲み食いできるのだから、こんなもの貰ってもちっとも嬉しくない。

それでも以前バンコク発名古屋行きTG644便が4時間遅延した時の糞対応に比べればうんとマシだが、今回エコノミークラスでも同じ対応だったのかは不明。

ビジネスクラス専用スペース

普通にチェックインを済ませた後、タイ国際航空のRoyal Silk(ビジネスクラス)専用エリアを発見(遅い)。どうりで一般エリアにはビジネスクラスの表示が全然なかったわけだ。バンコクでチェックインするのは初めてだったから知らなかった。

プレミアムチェックイン

ずらりと並ぶチェックインカウンターのすべてがタイ国際航空のビジネスクラス専用というのは壮観。これだけあれば行列ができる心配もないし、待たされることなくスムーズに手続きができるだろう。というか、ここでは「座りながら」チェックインができるらしい(ロイヤルチェックインサービス)。最初からここに来るべきだった…。

Royal Orchid Spa

その後はセキュリティと出国審査を通って久々のスパラウンジ(Royal Orchid Spa)へ。タイ国際航空の国際線ビジネスクラス利用者はもれなく30分間無料で肩か足のどちらかをマッサージしてもらえる。今回は肩をやってもらったけれど、力強くてとても良かった。

ロイヤルシルクラウンジ

そしていつものタイ国際航空ロイヤルシルクラウンジへ。食べ物の内容は時間帯によって替わるそうで、いつもの夜の品揃えとは違っていた。11時になると朝食から昼食のメニューに切り替わり、スタッフに勧められたマッサマンカレーを少しだけいただいた。まあまあの味。

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posted by k | 飛行機・マイル

チェンマイ空港の広大なバンコクエアウェイズ国内線ラウンジとPG216の機内食

2017年08月07日
チェンマイ国内線TGラウンジ

先日、チェンマイからバンコクまでバンコクエアウェイズを利用し、チェンマイ空港2階の国内線出発ロビーにある(エコノミークラスの全乗客が利用できる)『Boutique Lounge』を探索してきた。

最初は場所がわからず搭乗ゲートへ向かうセキュリティチェック(手荷物検査)を通ってしまったが、そのエリアにはタイ国際航空の『Royal Silk Lounge』(ビジネスクラス用ラウンジ)しかなかった。

試しに(期待を込めて)『Royal Silk Lounge』の受付で楽天ブラックカード付帯の超強力プライオリティ・パスを提示してみたものの、あっさりお断り(利用不可)。がっくり。聞けば、バンコクエアウェイズのラウンジはセキュリティの手前にあると言う。

チェンマイ国際線PGラウンジ

仕方なくセキュリティを逆戻りして、バンコクエアウェイズの『Boutique Lounge』へ。セキュリティ手前の一番奥の、隅っこの方にそれはあった。

PGラウンジの窓側座席

PGラウンジの内側座席

中に入ってみて、その広大さにびっくり。同じチェンマイ空港内にあるPG国際線ラウンジとは比較にならないほどに広く明るく、ゆったりしている。

PGラウンジの軽食

飲み物(オレンジジュース、コーヒーなど)や軽食(ツナサンド、タイのお菓子など6種類)の品揃えも国際線と遜色なく、とても地方空港の国内線エコノミークラスの無料サービスとは思えない充実度。

唯一の難点は、セキュリティの手前側にあるため搭乗直前までくつろいでいるわけにはいかないということくらい。

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posted by k | 飛行機・マイル

楽天カードのマイル還元率は0.5%(楽天利用時のみ1%)

2017年07月15日
楽天ブラックカード

楽天カードの還元率(ポイント付与率)を調べると、どこのサイトを見ても大抵「1%」「ポイント4倍」「ポイント5倍」(※楽天ブラックカードの場合)としか書かれていないが、正確には(実質有効期限がない通常ポイントだけを見れば)

楽天以外での利用


・ポイント還元率(100円で1ポイント=1円相当) :1%
・マイル還元率 (100円で1ポイント=0.5マイル):0.5%

楽天(市場/トラベル/ブックス等)での利用


・ポイント還元率(100円で2ポイント=2円相当):2%+期間限定ポイント
マイル還元率 (100円で2ポイント=1マイル):1%

であり、カードのグレードに関係なく一律。年会費永年無料の楽天カードでも年会費32,400円の楽天ブラックカードでもまったく同じ還元率である。

4倍とか5倍とかいうのは、上記の通常ポイントにANAマイルには交換できない期間限定ポイントが2〜3倍分追加されるだけなので、あまり意味はない。期間限定ポイントの有効期限は非常に短いものが多く、使い忘れて(あるいは買う物が無くて)消滅してしまうこともよくあるので。

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2017年11月の改悪でUAマイレージプラスの時代は終了か

2017年07月10日
ua

UA(ユナイテッド航空)マイレージプラスではここ数年ひどい改悪が続いたのでそろそろ落ち着くかと思いきや、悪夢はまだ続いていた。

2017年11月1日以降の特典チャート(片道の必要マイル数)
※PDFファイル

私がこれまで(20年近く)頻繁に利用してきた日本-タイの特典航空券の必要マイル数は、2017年11月から

・エコノミークラス:22,500 → 20,000
ビジネスクラス:40,000 → 45,000
・ファーストクラス:60,000 → 65,000

となり、エコノミーのみ若干改善されるものの、お目当てのビジネスは5,000マイル(往復10,000マイル)もの改悪。

ほんの数年前まではビジネス30,000/ファースト40,000で乗れたことを思うと、隔世の感がある。たまたまANAマイルを貯め始めたこともあり、もうユナイテッド航空でマイルを貯めるのはやめようかと真剣に考え始めた。

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日本-タイ(ビジネスクラス)往復分のANAマイルが8ヶ月で貯まった

2017年06月25日
ANAマイレージクラブ

間接的には数年前から(ANAマイルに交換可能な)楽天スーパーポイントをコツコツ貯めてはいたが、本格的にANAマイルを貯め始めたのは、昨年10月ソラチカカードの大型キャンペーンに乗っかってから。

目標マイル数は、提携航空会社特典航空券(スター アライアンス加盟航空会社)で名古屋-チェンマイ(ビジネスクラス)往復に必要な63,000マイル

ANA国際線特典航空券(ANAグループ便限定)ならシーズンにより55,000マイル〜で利用できるが、バンコクまでしか行けない上、名古屋からの直行便もないので不便極まりない。

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posted by k | 飛行機・マイル

セントレアのスターアライアンスラウンジとTG645/TG116ビジネスクラス搭乗記

2017年06月05日
スターアライアンスラウンジ

前回(TG645/TG116ビジネスクラス搭乗記)とまったく同じフライトで面白味がないので、今回は普段利用しないセントレアのラウンジに潜入してみた。

セントレアの国際線制限エリア(出国審査後)にはエアラインラウンジが4つあるが、タイ国際航空のビジネスクラスで利用できるのはスターアライアンスラウンジのみ。

このラウンジはスターアライアンス各社の共用ラウンジであるだけでなく、楽天プレミアムカード等に無料で付いてくる『プライオリティパス』でも入場できるため、出発便が集中する午前10時前後にはかなり混雑する。

軽食やドリンク

飲食物は地方空港にしては充実している方で、朝からカレーライスの香しい匂いが漂っている。食べていないので美味しいのかどうかは知らないが。

生ビール

ビールサーバーの生ビールはプレミアムモルツのみ。

ラウンジからの眺め

このラウンジは眺望が素晴らしく、これから搭乗するタイ国際航空の機体も良く見える。

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posted by k | 飛行機・マイル

名古屋発シンガポール経由チェンマイ行きの同日乗り継ぎが不可に

2017年05月10日
次回のタイ行きは久々にシンガポール航空にしようと思ったら、いつの間にか同日中にチェンマイに着くことができなくなっていた。がっかり。

4年半前に乗った名古屋→シンガポール(SQ671)シンガポール→バンコク(SQ978)/バンコク→チェンマイ(TG122)のうち、最後のタイ国内線フライトがなくなっていたことが原因。

かつてタイ国際航空(TG)だった便の多くが 「タイスマイル」という似て非なる別会社の運航に置き換えられてしまい、他社マイレージ(ユナイテッド航空、ANA等のスターアライアンス系)の特典航空券では利用できなくなってしまったのである。

シンガポールから最短乗り継ぎのSQ982便を利用したとしてもバンコク到着が19:00なのに対し、現在のタイ国際航空のバンコク発チェンマイ行き最終便は18:40。物理的に間に合わない。

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posted by k | 飛行機・マイル