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名古屋-バンコク(エコノミークラス)片道分のJALマイルがようやく貯まった

2018年03月12日
JAL

JALマイルを貯めようと思い立ってから5ヶ月もかかって、ようやく目標マイル数(名古屋-バンコクYクラス片道分:17500マイル)に到達した。クレジットカードの入会キャンペーンを利用するなどして極力出費を伴わない方法で貯めたが、JALマイルの貯めにくさを改めて実感。

元々JALが加盟しているワンワールド系には乗らないし、イオンやローソンで買い物もしないし、WAONやPontaも使わない(貯めていない)ので、よほど意識しないと貯まらない。

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posted by k | 飛行機・マイル

ANAマスターワイドゴールド(三井住友カード)を取得 - 申請からカード到着までの日数

2018年02月23日
ANAマスターゴールド

貯めるマイルをユナイテッド航空(マイレージプラス)から全日空(ANAマイレージクラブ)へと乗り換え、それに伴いメインの決済用クレジットカードも『MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ Visa』から『ANA マスターワイドゴールドカード』へと切り替えた。

昨年の秋頃から大型の入会キャンペーンが始まるのを今か今かと待っていたのだが何もなく、結局(MUFGカードの更新時期が迫り)待ちきれなくなって申し込んでしまった。
※一応、入会後にエントリーして6ヶ月でリボ払い10〜100万円利用すれば5,000〜15,000マイル相当のポイントが貰えるというしょぼいキャンペーンはやっている(2018年4月30日まで)。
※ANAカードを1枚も持っていない人向けの紹介キャンペーンもやっている。


ANA マスターワイドゴールドカードを選んだ理由


ANA マスターワイドゴールドカードのマイル還元率は「1.72%」と紹介されていることが多いが、これはマイペイすリボに登録した上で(毎月金利を発生させて)年間300万円以上利用し、さらにボーナスマイルをソラチカルートで移行した場合の話。そもそも年間300万円も使うわけがないし、ソラチカルートも2018年3月末で閉鎖されてしまう。

2018年4月以降のマイル還元率は、マイペイすリボに登録した上で(毎月金利を発生させて)年間100万円以上利用した場合「1.39%」となる(ボーナスマイルを面倒なLINEルートで移行すれば「1.5265%」)。MileagePlusセゾンカード+マイルアップの1.5%やMileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージの2〜3%に比べると微妙な感じではあるものの、現状これに優るANAカードが存在しないので仕方ない。

年会費は初年度税込11,340円(マイペイすリボ登録)と、これもMileagePlusセゾンカードの税込1,620+5,400円(マイルアップ)やMileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージの税込13,200円(楽Pay登録)に比べると微妙だが、翌年度以降は税込10,260円(マイペイすリボ+WEB明細登録)となり、さらに継続ボーナスマイルが毎年2,000マイル貰えるのでかなりお得。

国際ブランドをあえてMasterCardにしたのは、海外利用時の換算レートを検証した結果、VISAよりも有利であることが明らかだから。VISAしか選べない場合は別として、選べる場合はMasterCardに限る(海外利用が多いなら)。

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posted by k | 飛行機・マイル

タイ国内線でA350-900に遭遇 - TG121/TG644ビジネスクラス搭乗記

2018年02月10日
チェンマイ空港のラウンジ

今回も最短乗り継ぎのTG121/TG644でチェンマイから名古屋へ。チェンマイ空港のTGラウンジで一杯飲もうと思ったら、チャーンビールしかなかった。以前はシンハもハイネケンもあったのに。

A350-900

チェンマイ発バンコク行きTG121便の機材は、昨年からちょくちょく遭遇しているボーイング777-300ER…かと思いきや、なんとなく雰囲気が違うような気がしてシートポケットを確認してみると、なんと(タイ国際航空では現在7機しか保有していない)最新鋭機のエアバスA350-900ではないか。

A350の座席1

A350の座席2

A350-900のビジネスクラスは777-300ERと同じ"スタッガードシート"なのでぱっと見同じに見えるが、少し暗くした際のLED照明が美しい(ということくらいしか違いがわからなかった)。

この機材はごく最近(2018年1月16日から)日本路線に投入されたばかりで、運航スケジュール的に成田〜バンコクの機材がそのままチェンマイまで来て折り返しているのではないかと思われる。

TG121の機内食

TG121便の機内食はエビ入りレッドカレーとチェリーのムース。味はともかく御飯の量に対してカレーのルーがあまりにも少なすぎ、アンバランス。

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posted by k | 飛行機・マイル

セントレアのKAL(大韓航空)ラウンジとTG645/TG116ビジネスクラス搭乗記

2017年11月28日
kalラウンジ入り口

セントレアの国際線制限エリア(出国審査後)にはPRIORITY PASS(プライオリティパス)で入場できるエアラインラウンジが2つあり、1つは前回利用した『スターアライアンスラウンジ』、もう1つは今回始めて利用する『KALラウンジ』である。

KALラウンジの利用資格は「大韓航空及びスカイチーム加盟航空会社のファーストクラス、ビジネスクラスのお客様、スカイチーム加盟航空会社に搭乗されるスカイチームELIT PLUSメンバー、PRIORITY PASSメンバー、Diners Clubメンバー、LOUNGE CLUBメンバー」となっており、タイ国際航空のビジネスクラスでは利用できない。


セントレアのKALラウンジ


kalラウンジの座席

kalラウンジのカウンター

スペース的には十分ゆとりがあり利用客も少ないが、ラウンジ内には窓が一切ないため薄暗く、閉塞感が半端ない。

それに良い席の多くが(おそらくファーストクラス乗客用の)『予約席』となっており、空席だらけなのに座れる席が限られている。

kalラウンジの軽食とドリンク

プレミアムモルツ黒

食べ物はおにぎりとドーナツくらいしかないが、アルコール類はワインあり日本酒ありとなかなか充実している。生ビールはプレミアムモルツとプレミアムモルツ黒の2種類。黒の方を一杯だけいただいた。

タイ国際航空の出発時間が近づくにつれますます空いてくるので、スターアライアンスラウンジとは何もかもが真逆と言える。(大韓航空のシンボルマークの如く)陰と陽。

隠れ家バー的な静けさとアルコール類を求めるならKALラウンジ、太陽の光と空港らしい眺望、開放感、しっかりした食事を求めるならスターアライアンスラウンジだろう。

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posted by k | 飛行機・マイル

楽天の『あす楽』で翌日届かなかったら楽天ポイントが貰える

2017年11月23日
楽天には午前12時までに注文すれば翌日商品が届く『あす楽』というサービスがあるが、先日このサービスで注文した商品が期限内に届かないことがあった。

楽天にクレームしようと思い少し調べたら「あす楽あんしん制度」なるものがあることを知り、早速申請。

結果、申請の3日後に連絡があり、「あす楽あんしん制度」による楽天スーパーポイントの付与(購入金額の5%)を行う、との内容だった。わりに高額な商品だったから5%でも嬉しい。

ただ、このポイントがANAマイルに交換できる「通常ポイント」なのかANAマイルに交換できない「期間限定ポイント」なのかはどこにも記載がなく、貰ってみるまでわからない。
【追記】
付与されたのは「通常ポイント」だった。

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posted by k | 飛行機・マイル

楽天の12万ポイントを10ヶ月かけてANAマイルに移行完了

2017年11月02日
楽天スーパーポイントからANAマイルへの移行が改悪されたのを知ったのは、昨年12月上旬のこと。しかし、その時点ではタイに滞在していたため手続きができず、今年2月末に日本に帰国してから移行を開始。

当初は1年近くかかる見込みであったが、今年はタイよりも日本に滞在する比率が高かったこともあり、思っていたよりは(少しだけ)早く移行が完了した。とはいえ、その手間たるや膨大なもので、足掛け10ヶ月で121回もの交換手続きを行ったことになる。しかも、手続きには

・ANAお客様番号
・ANAお客様氏名(姓/名)
・交換ポイント数

の3項目を毎回手入力しなければならず、さらには、(お客様番号など覚えていられないので)マイレージカードかメモを毎回確認しなければならないという面倒臭さ。さすがに最後の方はそれも覚えてしまったけれど、こんな煩わしい作業を10ヶ月に渡り121回も繰り返してきたのである。我ながらよくやるよなと思う。

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posted by k | 飛行機・マイル

MUFGカードのセキュリティ(不正使用検知システム)が発動してロックされた

2017年10月24日
MUFGカード

私が現在メインで使っている『MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ』というクレジットカード。

今日コンビニでそのカードを使おうとしたら、何度通してもらっても通らず、店員さんにこのカードは使えないと言われてしまった。

6,000円くらいの買い物だから不正を疑われるような金額ではないし、もちろん支払いの滞納などもしていないし、限度額にも十二分の余裕がある。ほんの10分前までは使えていたのだから磁気不良の可能性も低い。

仕方なく別のカードで支払ったが、気になったので帰宅後すぐに「MUFGカード ゴールドプレステージデスク」に電話して事の成り行きを説明すると、オーソリセンターにまわされた。

聞くとやはりセキュリティ(不正使用検知システム)が発動して、ロックが掛かっているとのことだった。

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posted by k | 飛行機・マイル

使いにくいJALマイレージバンクの特典航空券 - 名古屋〜チェンマイ(片道)の必要マイル数

2017年10月09日
過去に何度かバンコクエアウェイズ(PG)を利用した際、フライトマイルはすべて「JMB(JALマイレージバンク)」に付けておいた。バンコクエアウェイズにも一応「FlyerBonus」という自前のマイレージはあるものの詳細がよくわからないし、特典に交換できるほど貯まる見込みもなかったので。

JMBにしても(ワンワールド系には基本乗らないので)大して貯まらないことに変わりはないが、2,000マイルから交換できるミニマイル特典というのがあり、これくらいならどうにかなりそうに思えた。実際すでに3,000マイルちょっと貯まっており、交換もできるのだが…いかんせん欲しいものがひとつもない。

そこで、せっかくだからもう少し(主にクレジットカード案件で)がんばって日本〜タイのエコノミークラス片道分だけ貯めようと思い立った。

貯めるからには名古屋〜チェンマイ(片道)の正確な必要マイル数を把握しておかなければならないが、JALのHPを読み込んでも今ひとつハッキリしない。「JAL国際線特典航空券」「JMB提携航空会社特典航空券」「ワンワールド特典航空券」のいずれに該当するのか定かでないし、「コードシェア便」の扱いもよくわからない。

仕方なくJALに何度かメールで問い合わせて、ようやく納得するに至った。

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posted by k | 飛行機・マイル

海外旅行に最適なスーツケース(キャリーバッグ)の選び方

2017年09月15日
旅行中にスーツケースが壊れて保険金が出たので買い替えたことは書いたが、スーツケース(キャリーバッグ)の選び方について、もう少し詳しく書いておきたい。購入にあたり色々と調べたこともあるので、忘備録として。


■機内持ち込みか預け入れか


まず最初に、その手荷物を「機内持ち込み」にするか「預け入れ」(受託手荷物)にするかで、選ぶべき容量はほぼ決まってくる。


機内持ち込みのメリットとデメリット


メリット
・バッグを傷つけられる心配がない。
・盗難や紛失(ロストバゲージ)、破損の心配もない。
・到着時に他の乗客より15-30分くらい早く空港から出られる。
 (荷物をピックアップする必要がないので)

デメリット
・絶対に持ち込めないもの(刃物や液体など)がある。
・少量しか持ち込めない。
・チェックイン後もバッグをずっと持ち歩かないといけない。


預け入れ(受託手荷物)のメリットとデメリット


メリット
・無料(※LCCは有料)で大量の荷物を運べる。
・チェックイン後は手ぶらで移動できる。

デメリット
・新品のバッグでもすぐに傷だらけになってしまう。
・盗難・紛失・破損もあり得る(わりによくある)。
・ビジネスクラスで他の乗客より早く降機して入国審査を通過しても、荷物が出てくるのは最後の方ということもある(実際あった)。


機内持ち込みサイズ


3辺(縦+横+奥行)の和が115cm以内かつ7kg以下 が目安。

タイ国際航空:(大)56cm×45cm×25cm以内かつ7kg以下
        (小)37.5cm×25cm×12.5cm以内かつ1.5kg以下
ANAJAL  :(大)55cm×40cm×25cm以内
        (小)詳細不明      
           大小合計10kg以内
エアアジア :(大)56p×36p×23pを超えないもの
        (小)40cm×30cm×10cmを超えないもの
           大小合計7kgまで

最大で40Lくらいまであるが、購入の際は容量よりも「機内持ち込みOK」「機内持ち込み対応サイズ」等の表記をしっかり確認した方が良い。

ただ実際には大きさよりも重さの方がひっかかりやすく、特にキャリーバッグ(コロコロが付いているカバン)は軽いものでも本体重量だけで2kg近くはあるので、荷物は実質5kgくらいしか入れられないことになる。

またレガシーキャリア(TG、ANA、JAL等)なら多少のオーバーは見逃してくれることがほとんどだが、LCCのエアアジアなどは非常に厳しいらしく、機内持ち込み手荷物(大)とは別に持ち込めるハンドバッグやノートPC等の手荷物(小)も合わせてきっちり計量されるらしい。こうなると、キャリーバッグの中にはほんの2-3kgしか入れられないことになる…かもしれない。

従って、機内持ち込みにする場合はバッグ自体の重さ(軽さ)が極めて重要になってくる。


無料預け入れ(受託手荷物)サイズ


3辺(縦+横+高さ)の和が158cm以内 が目安。

タイ国際航空:3辺の和が158cm以内
        (エコノミークラス)30kg
        (ビジネスクラス) 40kg
        1個あたり最大32kg 個数制限なし
ANA    :3辺の和が158cm以内
        (エコノミークラス)23kg×2個=46kg
        (ビジネスクラス) 32kg×2個=64kg
JAL     :3辺の和が203cm以内
        (エコノミークラス)23kg×2個=46kg
        (ビジネスクラス) 32kg×3個=96kg
エアアジア :1個目から有料。

最大で100Lくらいまであるが、上記の規定を越えると預けることはできても高額な超過料金を取られてしまうので、購入の際は「預け入れ国際基準サイズ」等の表記をしっかり確認したい。書いてない場合は自分で3辺の和を計算する。

2013年6月にANAやUA(ユナイテッド航空)で国際線預け入れ手荷物の規定が「3辺の和が203cm以内」→「3辺の和が158cm以内」に変更されているので、古い規格で作られた大型スーツケースには注意が必要。今でもアウトレット等で安く売られていたりする。

個人的には(ここ3年くらいは)70Lくらいのスーツケースを使っていたけれど、食材等を目一杯詰め込むと20kgは毎回必ず超えていたし、(エコノミークラスの上限である)23kgを優に超えることも度々あったので、これ以上大きくしても重さがネックになってくる可能性が高い。

従って、預け入れにするなら60-80Lくらいが最適ではないかと思う。

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posted by k | 飛行機・マイル

超がっかりだったタイ航空TG646便ビジネスクラスの座席と機内食

2017年09月09日
クード島から12時間もかけてバンコクに戻ってきた翌日、そのまま日本に一時帰国するため再びスワンナプーム空港へと向かった。

午前7時20分頃には空港に到着していたが、早すぎたせいか10時45分発TG646便(名古屋行き)の表示はまだ掲示板には出ていなかった。

しかし8時近くまで待っても一向に表示は出ず、何かおかしいと思い始めた。

ミールクーポン

近くのタイ国際航空のチェックインカウンターに並んで確認してみたところ、その場でチェックインはできたものの2時間遅延しているとのことで、ミールクーポン(食事券)が手渡された。

□ SNACK / 300 Baht
□ BREAKFAST / 350 Baht
LUNCH/DINNER / 450 Baht

一番下のLUNCHのところにチェックが入っており、このクーポンで450バーツ分の食事ができるらしい。と言っても、もともとビジネスクラスの乗客はラウンジで好きなだけ飲み食いできるのだから、こんなもの貰ってもちっとも嬉しくない。

それでも以前バンコク発名古屋行きTG644便が4時間遅延した時の糞対応に比べればうんとマシだが、今回エコノミークラスでも同じ対応だったのかは不明。

ビジネスクラス専用スペース

普通にチェックインを済ませた後、タイ国際航空のRoyal Silk(ビジネスクラス)専用エリアを発見(遅い)。どうりで一般エリアにはビジネスクラスの表示が全然なかったわけだ。バンコクでチェックインするのは初めてだったから知らなかった。

プレミアムチェックイン

ずらりと並ぶチェックインカウンターのすべてがタイ国際航空のビジネスクラス専用というのは壮観。これだけあれば行列ができる心配もないし、待たされることなくスムーズに手続きができるだろう。というか、ここでは「座りながら」チェックインができるらしい(ロイヤルチェックインサービス)。最初からここに来るべきだった…。

Royal Orchid Spa

その後はセキュリティと出国審査を通って久々のスパラウンジ(Royal Orchid Spa)へ。タイ国際航空の国際線ビジネスクラス利用者はもれなく30分間無料で肩か足のどちらかをマッサージしてもらえる。今回は肩をやってもらったけれど、力強くてとても良かった。

ロイヤルシルクラウンジ

そしていつものタイ国際航空ロイヤルシルクラウンジへ。食べ物の内容は時間帯によって替わるそうで、いつもの夜の品揃えとは違っていた。11時になると朝食から昼食のメニューに切り替わり、スタッフに勧められたマッサマンカレーを少しだけいただいた。まあまあの味。

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posted by k | 飛行機・マイル