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JALマイレージバンクのマイル事後登録と事務局の対応はとても遅い

2015年11月30日
JMBカード

9月下旬の日本帰国時に利用したフライト(バンコクエアウェイズとJALのコードシェア便)のマイルが、先日ようやく加算された。

JALの場合、「搭乗日より6ヵ月以内」であれば搭乗後の入会〜マイル事後登録も可能なので、JMB会員でなかった私は帰国後すぐに手続きを開始した。

JMBの入会手続きは滞りなく進んだものの、マイルの事後登録は何やかやで2ヶ月以上もかかったことになる。

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posted by k | 飛行機・マイル

JL738(PG4175とのコードシェア便)でバンコクから名古屋へ

2015年10月10日
JL738便の前方座席

PG228便からJL738(PG4175)便へのバンコクでの乗り継ぎ時間は2時間ちょうど。やたらと歩かされるバンコク・スワンナプーム空港ではラウンジを探している余裕もなく(というよりアルコールのないラウンジに行っても仕方がないので)、そのままゲートへ直行。余裕たっぷりで着いたのに、15分遅れで搭乗開始。

JL738便のエコノミークラス

JL738便の機材は2-4-2配列のボーイング787-8(788)。今回この便を選んだのは、この機材に乗ってみたかったというのもある。他社発券の格安航空券だけに座席の融通がきかず最前列は取れなかったものの、隣が空席でなかなか快適だった。

ちなみに787は初体験。JALは二度目の体験。

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posted by k | 飛行機・マイル

チェンマイ空港のバンコクエアウェイズ国際線ラウンジとPG228便の美人CAと機内食

2015年10月05日
チェンマイの国際線PGラウンジ

バンコク・エアウェイズはLCC(格安航空会社)だと思っている人もいるかもしれないが、この航空会社は自らを「BOUTIQUE AIRLINE」(ブティック・エアライン:小規模で上質な航空会社?)と称し、ある意味タイ国際航空などのFSCをも凌ぐ。

特筆すべきは、エコノミークラスの全乗客が専用ラウンジ(待合室)を利用できること。例えば、チェンマイから国際線旅客としてバンコク・エアウェイズに搭乗する場合、出国審査後の制限エリア(ゲート前)にそのラウンジがあり、出発直前までそこでくつろぐことができる。

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posted by k | 飛行機・マイル

半額でJALに乗る裏ワザ!! - チェンマイ発日本行き格安航空券を現地旅行会社にて購入

2015年09月15日
JAL THAILAND

普段私は某クレジットカードで貯めた某マイレージの特典航空券を利用しているのだが、これだとスターアライアンス加盟航空会社にしか乗れず、名古屋発着で乗り継ぎが良い便となるとタイ航空くらいしかない。しかし前回タイ航空(TG644)で帰国した際には酷い目に遭ったため、できればタイ航空は避けたかった。

そこで、今回久しぶりに帰国用の格安航空券をチェンマイで探してみた。といっても今はネットが主流なので、旅行会社めぐりをしたわけではない。おおよそのことはネットで調べ、確認のために航空会社のオフィスへ行ったのと、購入のために旅行会社の店頭へ一度出向いただけである。

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posted by k | 飛行機・マイル

香港のTGラウンジとタイ国際航空TG629/TG116便ビジネスクラスの機内食

2015年06月11日
香港のTGラウンジ

乗継地の香港ではタイ国際航空の『Royal Orchid Lounge』(ロイヤル・オーキッド・ラウンジ)へ。

壁や仕切りの少ない明るく開放的なラウンジは食べ物もわりと豊富にあるようだったが、私はゆっくりしている時間がなくビールを少し舐めたのみ。

香港空港の眺め

ラウンジからは駐機中の飛行機がたくさん見える。キャセイ・パシフィック航空の本拠地だけあって、キャセイ機だらけ。

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posted by k | 飛行機・マイル

全日空NH875便ビジネスクラスの座席と機内食

2015年06月09日
NH875ビジネスクラスのシート

今回の渡タイはANA(全日空)のビジネスクラスに乗ろうと思い、香港経由(名古屋-香港-バンコク-チェンマイ)にしてみた。

名古屋からタイへのANA直行便は就航していないため、このような形で一部区間しか利用できないのは残念だけれど、TG直行便(名古屋-バンコク)より出発が1時間20分早くなるだけで、チェンマイ到着はTG直行便利用時と変わらない。シンガポール経由(名古屋-シンガポール-バンコク-チェンマイ)に比べればはるかに所要時間は短く、乗り継ぎも良い。

ただし、その分フライトやラウンジを楽しむ時間は少なくなり、ビジネスクラス利用だと物足りないかもしれない。

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タイ航空TG644便バンコク発名古屋行きが4時間ものディレイ(遅延)→補償は冷めたバーガーと水のみ

2015年02月25日
チェンマイ空港の搭乗ゲート

今回は久々のエコノミークラス搭乗ということもあり、現行のダイヤでは最短で着ける(最も体に負担の少ない)TG121/TG644の組み合わせを選んだ。

TG121:20:50 → 22:10 ※チェンマイ発バンコク行きの最終便
TG644:00:05 → 07:30 ※バンコク発名古屋行きの深夜便

TG121便の座席

TG121便の機材はエアバスA330-300。出発時刻を過ぎてもダラダラと客が乗り込み続け、出発は10数分の遅延。これくらいならまあよくある話。

TG121便の機内食

国内線の機内食はお決まりの軽食BOX(このまま持ち帰り可)。中身はツナサンド、菓子パン、ミックスフルーツジュース。サンドは変な甘い味がすることもなく普通に食べられる。シュースは今どき日本ではお目にかかれない果汁「20%」。

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タイ航空TG645便ビジネスクラスの残念な和食 - 「日本発の和食はおいしい」という定説はアテにならない

2014年12月10日
TG645便Cクラス11A

約3ヶ月の日本滞在を終え、再びチェンマイへ。

昨年のこの時期同様、名古屋発バンコク行きタイ国際航空TG645便ビジネスクラスを利用。機材はボーイング777-300。

今回の搭乗は平日だったからか、希望どおりの最前列左窓側席「11A」が取れた。しかも隣席「11B」は空席という理想的な状況。

TG645便の機内コンセント

機内を撮影しようとした際にデジカメのバッテリーが切れていることに気づき、慌てて機内コンセント(シート電源)にて充電。

電源は(窓側なら右/通路側なら左)肘掛け下の奥の方に設置されている。「110V 60Hz」の記載があり、様々なプラグ形状に対応しているようだが、狭い空間にあるためACアダプターの大きさや出っ張り具合によっては差し込めない。

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タイ国際航空の無料預け手荷物が10kg増量中 - 自宅で正確な重さを量る方法

2014年11月26日
タイ航空のクラス別無料受託手荷物

2014年9月23日搭乗分から2015年3月22日搭乗分までの期間限定ではあるものの、タイ国際航空運航便のすべてのクラスにおいて、無料手荷物許容量がプラス10キロ増となっている(→詳細はコチラ)。

例えばエコノミークラスで30kgの受託手荷物がある場合、エアアジアだと往復1万円かかるところ、タイ航空なら(今なら)無料。

運賃ではエアアジアなどのLCC勢に敵わないタイ航空の苦肉の策だろうけれど、地味ながら非常に有り難いキャンペーンだと思う。とくに荷物を山のように持ち込むことの多いタイ人旅行者にとっては。

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バンコク発大阪行きタイ航空TG622便(A380)ファーストクラスの機内食とアメニティキット

2014年10月22日
TG622便Fクラスの座席

往路(大阪発バンコク行きTG623便)は最前列左窓側(1A)に座ったので趣向を変えて最後列右窓側(3K)にしてみたけれど、シートに変わりはなく既に感動もない。

1回目の機内食

1回目の食事。左:鴨のテリーヌとブリオッシュトースト、右:大平目 サワークリームとサーモンキャビア(=いくら)。

スープ

ポートワイン風味チキンコンソメスープ。

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posted by k | 飛行機・マイル