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香港のTGラウンジとタイ国際航空TG629/TG116便ビジネスクラスの機内食

2015年06月11日
香港のTGラウンジ

乗継地の香港ではタイ国際航空の『Royal Orchid Lounge』(ロイヤル・オーキッド・ラウンジ)へ。

壁や仕切りの少ない明るく開放的なラウンジは食べ物もわりと豊富にあるようだったが、私はゆっくりしている時間がなくビールを少し舐めたのみ。

香港空港の眺め

ラウンジからは駐機中の飛行機がたくさん見える。キャセイ・パシフィック航空の本拠地だけあって、キャセイ機だらけ。

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posted by k | 飛行機・マイル

全日空NH875便ビジネスクラスの座席と機内食

2015年06月09日
NH875ビジネスクラスのシート

今回の渡タイはANA(全日空)のビジネスクラスに乗ろうと思い、香港経由(名古屋-香港-バンコク-チェンマイ)にしてみた。

名古屋からタイへのANA直行便は就航していないため、このような形で一部区間しか利用できないのは残念だけれど、TG直行便(名古屋-バンコク)より出発が1時間20分早くなるだけで、チェンマイ到着はTG直行便利用時と変わらない。シンガポール経由(名古屋-シンガポール-バンコク-チェンマイ)に比べればはるかに所要時間は短く、乗り継ぎも良い。

ただし、その分フライトやラウンジを楽しむ時間は少なくなり、ビジネスクラス利用だと物足りないかもしれない。

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posted by k | 飛行機・マイル

タイ航空TG644便バンコク発名古屋行きが4時間ものディレイ(遅延)→補償は冷めたバーガーと水のみ

2015年02月25日
チェンマイ空港の搭乗ゲート

今回は久々のエコノミークラス搭乗ということもあり、現行のダイヤでは最短で着ける(最も体に負担の少ない)TG121/TG644の組み合わせを選んだ。

TG121:20:50 → 22:10 ※チェンマイ発バンコク行きの最終便
TG644:00:05 → 07:30 ※バンコク発名古屋行きの深夜便

TG121便の座席

TG121便の機材はエアバスA330-300。出発時刻を過ぎてもダラダラと客が乗り込み続け、出発は10数分の遅延。これくらいならまあよくある話。

TG121便の機内食

国内線の機内食はお決まりの軽食BOX(このまま持ち帰り可)。中身はツナサンド、菓子パン、ミックスフルーツジュース。サンドは変な甘い味がすることもなく普通に食べられる。シュースは今どき日本ではお目にかかれない果汁「20%」。

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posted by k | 飛行機・マイル

タイ航空TG645便ビジネスクラスの残念な和食 - 「日本発の和食はおいしい」という定説はアテにならない

2014年12月10日
TG645便Cクラス11A

約3ヶ月の日本滞在を終え、再びチェンマイへ。

昨年のこの時期同様、名古屋発バンコク行きタイ国際航空TG645便ビジネスクラスを利用。機材はボーイング777-300。

今回の搭乗は平日だったからか、希望どおりの最前列左窓側席「11A」が取れた。しかも隣席「11B」は空席という理想的な状況。

TG645便の機内コンセント

機内を撮影しようとした際にデジカメのバッテリーが切れていることに気づき、慌てて機内コンセント(シート電源)にて充電。

電源は(窓側なら右/通路側なら左)肘掛け下の奥の方に設置されている。「110V 60Hz」の記載があり、様々なプラグ形状に対応しているようだが、狭い空間にあるためACアダプターの大きさや出っ張り具合によっては差し込めない。

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タイ国際航空の無料預け手荷物が10kg増量中 - 自宅で正確な重さを量る方法

2014年11月26日
タイ航空のクラス別無料受託手荷物

2014年9月23日搭乗分から2015年3月22日搭乗分までの期間限定ではあるものの、タイ国際航空運航便のすべてのクラスにおいて、無料手荷物許容量がプラス10キロ増となっている(→詳細はコチラ)。

例えばエコノミークラスで30kgの受託手荷物がある場合、エアアジアだと往復1万円かかるところ、タイ航空なら(今なら)無料。

運賃ではエアアジアなどのLCC勢に敵わないタイ航空の苦肉の策だろうけれど、地味ながら非常に有り難いキャンペーンだと思う。とくに荷物を山のように持ち込むことの多いタイ人旅行者にとっては。

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バンコク発大阪行きタイ航空TG622便(A380)ファーストクラスの機内食とアメニティキット

2014年10月22日
TG622便Fクラスの座席

往路(大阪発バンコク行きTG623便)は最前列左窓側(1A)に座ったので趣向を変えて最後列右窓側(3K)にしてみたけれど、シートに変わりはなく既に感動もない。

1回目の機内食

1回目の食事。左:鴨のテリーヌとブリオッシュトースト、右:大平目 サワークリームとサーモンキャビア(=いくら)。

スープ

ポートワイン風味チキンコンソメスープ。

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バンコク・スワンナプーム空港のタイ国際航空ファーストクラスラウンジを初体験

2014年10月18日
スワンナプーム空港の電動カート

TG571便にてバンコク・スワンナプーム空港に到着。乗り継ぎ便は大阪行きTG622便ファーストクラスなので、ここからはファーストクラスのサービスが適用される。飛行機を降りると早速、白いジャケットを着用した空港職員がお出迎え。VIP用?の電動カートに乗せられ、あっという間にファーストクラス専用ラウンジへ。

Royal First Lounge(ロイヤルファーストラウンジ)

タイ国際航空ご自慢の『Royal First Lounge(ロイヤルファーストラウンジ)』。個室も空いていたけれど、何故か私は案内されず。真のVIPか否かを見分けているのだろうか(だとしたら正しい判別である)。全体的にゆったり感はあるものの、座席や調度品はビジネスクラスの『Royal Silk Lounge(ロイヤルシルクラウンジ)』と大差なく、特別豪華という感じはしない。

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タイ国内線から国際線への乗継時に荷物を預けてバンコクで外に出る方法

2014年09月25日
およそ10数年ぶりのラオス旅行。

乗り継ぎの良い便を選べばチェンマイから最短5時間半(バンコクでの待ち時間3時間半)程でビエンチャンに着けるが、バンコクで人に会う用事ができたため、あえて乗り継ぎ時間の長い便(TG107/TG574)を取っておいた。

ただ、今回の私のようにタイ国内線から国際線への乗継便をタイ国際航空で"通し"で発券し、預け荷物は目的地までスルーバゲッジしてもらい、さらに乗継地バンコクで外に出たい、という場合は注意が必要。

なぜなら、何も言わずに通常の流れに乗ってしまうと国際線旅客として扱われ、チェンマイで出国することになり、バンコクでは外に出られなくなってしまうからである。

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タイ国際航空ファーストクラスの料金とコストパフォーマンス

2014年05月30日
タイ国際航空公式サイト

"バンコク発大阪(東京)行き"または"大阪(東京)発バンコク行き"の往復航空券(6カ月間オープン)をタイ国際航空公式ウェブサイトから購入する場合の料金は以下の通り。

※いずれも燃油サーチャージ・空港使用料等の諸税込み。2014年5月末現在の運賃・レートでの概算。
※チェンマイ発またはチェンマイ行きの場合は+1万円。

タイ発 日本発
ビジネスクラス 約64,000バーツ
(約21万円)
約29万円
ファーストクラス 約87,000バーツ
(約28万円
約39万円

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タイ航空TG623便ファーストクラスの機内食

2014年05月28日
おつまみ

まずはドンペリをいただきながらのおつまみ。かに風味シュウマイ、鴨つくね串、ミニアスパラとベーコン。

ファーストクラスのダイニングテーブル

しばらくするとテーブルクロスが敷かれ、パン(3種類)、水、前菜などがサーブされる。

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