Sponsored Links

バンコク・スワンナプーム空港のタイ国際航空ファーストクラスラウンジを初体験

2014年10月18日
スワンナプーム空港の電動カート

TG571便にてバンコク・スワンナプーム空港に到着。乗り継ぎ便は大阪行きTG622便ファーストクラスなので、ここからはファーストクラスのサービスが適用される。飛行機を降りると早速、白いジャケットを着用した空港職員がお出迎え。VIP用?の電動カートに乗せられ、あっという間にファーストクラス専用ラウンジへ。

Royal First Lounge(ロイヤルファーストラウンジ)

タイ国際航空ご自慢の『Royal First Lounge(ロイヤルファーストラウンジ)』。個室も空いていたけれど、何故か私は案内されず。真のVIPか否かを見分けているのだろうか(だとしたら正しい判別である)。全体的にゆったり感はあるものの、座席や調度品はビジネスクラスの『Royal Silk Lounge(ロイヤルシルクラウンジ)』と大差なく、特別豪華という感じはしない。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

タイ国内線から国際線への乗継時に荷物を預けてバンコクで外に出る方法

2014年09月25日
およそ10数年ぶりのラオス旅行。

乗り継ぎの良い便を選べばチェンマイから最短5時間半(バンコクでの待ち時間3時間半)程でビエンチャンに着けるが、バンコクで人に会う用事ができたため、あえて乗り継ぎ時間の長い便(TG107/TG574)を取っておいた。

ただ、今回の私のようにタイ国内線から国際線への乗継便をタイ国際航空で"通し"で発券し、預け荷物は目的地までスルーバゲッジしてもらい、さらに乗継地バンコクで外に出たい、という場合は注意が必要。

なぜなら、何も言わずに通常の流れに乗ってしまうと国際線旅客として扱われ、チェンマイで出国することになり、バンコクでは外に出られなくなってしまうからである。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

タイ国際航空ファーストクラスの料金とコストパフォーマンス

2014年05月30日
タイ国際航空公式サイト

"バンコク発大阪(東京)行き"または"大阪(東京)発バンコク行き"の往復航空券(6カ月間オープン)をタイ国際航空公式ウェブサイトから購入する場合の料金は以下の通り。

※いずれも燃油サーチャージ・空港使用料等の諸税込み。2014年5月末現在の運賃・レートでの概算。
※チェンマイ発またはチェンマイ行きの場合は+1万円。

タイ発 日本発
ビジネスクラス 約64,000バーツ
(約21万円)
約29万円
ファーストクラス 約87,000バーツ
(約28万円
約39万円

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

タイ航空TG623便ファーストクラスの機内食

2014年05月28日
おつまみ

まずはドンペリをいただきながらのおつまみ。かに風味シュウマイ、鴨つくね串、ミニアスパラとベーコン。

ファーストクラスのダイニングテーブル

しばらくするとテーブルクロスが敷かれ、パン(3種類)、水、前菜などがサーブされる。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

大阪発バンコク行きタイ航空TG623便(A380)ファーストクラス搭乗記

2014年05月24日
タイ国際航空のA380

今回あえて大阪を経由したのは、

・ファーストクラスに乗ってみたかったから
・A380に乗ってみたかったから

である。たったこれだけの理由で、いつもの名古屋発ではなく面倒な那覇経由大阪発のルートを選んだ。名古屋-バンコク線にはファーストクラスの設定がなくA380も就航していないが、大阪-バンコク線ならタイ国際航空がファーストクラスのあるA380を定期運行しており、私としては一石二鳥。

それと、タイミング的に今回を逃すと今後(分不相応な)ファーストクラスなんぞに乗る機会は二度とないかもしれない、という諸般の事情もあった。おそらく、これが私にとって人生最初で最後の体験であろう。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

名古屋から沖縄(那覇)経由で大阪へ

2014年05月20日
中部国際空港の国内線

今回のチェンマイ行きフライトは、

NGO(名古屋)→OKA(那覇)→KIX(大阪)→BKK(バンコク)→CNX(チェンマイ)

というなんとも奇妙なルートとなっている。

大阪を経由する理由は後述するとして、何故わざわざ沖縄まで行ってまた大阪に戻ってくるのかというと、単純に"名古屋から大阪への直行便が無かったから"。飛行機で名古屋から大阪へ行こうとするとどこかを経由して行くほかなく、その経由地がたまたま沖縄だったというだけ。

とはいえ、通常ではあり得ない逆戻りのルートであり、こんなおかしなルートを1枚(片道)の航空券として発券できてしまったのは、予約システムのバグらしい。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

バンコク空港スパラウンジの無料マッサージと仙台行きTG680便ビジネスクラスの機内食

2014年02月21日
Royal Orchid Spaラウンジ

乗継地のバンコク・スワンナプーム空港では「Royal Silk Loung」(ロイヤルシルクラウンジ)しか利用したことがなかったけれど、今回初めて「Royal Orchid Spa」(ロイヤルオーキッドスパ)を体験してみた。

実はこのスパ、タイ航空のビジネスクラス利用客なら「首肩マッサージまたはフットマッサージ(30分)が無料」なのである。私がこのサービスを知ったのはたまたまタイ航空のHPを見たからで、チェックイン時に案内されたことはないし場所もわかりにくい所にあるので存在自体知らない人も多いのではないだろうか。

「Royal Orchid Spa」の場所は3階コンコースDにある「Royal First Lounge」のすぐ近く。とりあえずはTGの「Royal First Lounge」を目指せば良い。
※「Royal Orchid Spa」は国際線の制限エリア内にあるためバンコク到着後(入国審査後)タイ国内線に乗り継ぐ場合は利用できない。

冷たいオシボリとお茶

受付で搭乗券を提示してフットマッサージを予約し、中の待合室へ。椅子に座ると冷たいオシボリとお茶が出てきた。が、お茶を飲む間もなくすぐに順番が来て奥のマッサージ室へ。

先日のサンカンペーン温泉でのフットマッサージと比較すると、同じ30分の施術でも「Royal Orchid Spa」の方が格段に良かった。丁寧かつ力強く、ツボもしっかり押さえている。最後は靴下まで履かせてくれた。

施術後は待合室に戻り温かいハーブティーをいただく。ここには甘味系の食べ物しかないようだったので、その後はいつもの「Royal Silk Loung」へと移動。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

チェンマイ国際線ラウンジの軽食とタイ航空TG115便ビジネスクラスの機内食

2014年02月18日
チェンマイのRoyal Orchid Lounge

やっぱりチェンマイには住みたくないから…というわけでもないけれど、先週末から日本に滞在している(※毎年この時期は一時帰国している)。

帰国便は例によってTGのビジネスクラス。しかし直行便のTG644(バンコク-名古屋)が取れず、仕方なく仙台経由に。TG115(チェンマイ-バンコク)→TG680(バンコク-仙台)→NH364(仙台-名古屋)と乗り継いでいく。私のような閑人にしかできないであろう優雅な(無意味な)長旅。

今回は早めに出国手続きを済ませ、出発ゲート付近にある「Royal Orchid Lounge」(ロイヤルオーキッドラウンジ)にて小一時間ほど過ごした。

ラウンジ内

写真で見えている範囲が座席のすべてで、国際空港のラウンジとしてはかなり狭い。

缶ビール

缶ビールはシンハ、ハイネケン、チャーン(Classic/Export)の4種類。

ウイスキー

ウイスキーはジョニ黒。その他リキュール類も少々。

これから乗るタイ国内線ではアルコール類が提供されないので、飲兵衛ならここで少し喉を潤しておくべし。国内線に乗る前なのにアルコール類が用意されているのは、ここが国際線の制限エリア(出国済み)だから。

ラウンジ内の軽食

食べ物は肉まん、シュウマイ、一口ピザ、パイ、カップ麺(MAMA)、サンドイッチ、果物など。小規模なラウンジのわりには充実している。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

スワンナプーム空港国内線ラウンジの軽食とタイ航空TG120便ビジネスクラスの機内食

2013年11月13日
バンコクの国内線ラウンジ

TG645便(名古屋→バンコク)からTG120便(バンコク→チェンマイ)への乗継は2時間55分ある。バンコク・スワンナプーム空港到着後はいつものようにロイヤルシルクラウンジへ。

しかしながら、このラウンジは国内線用のためアルコール類が一切なく、飲んで時間を潰すということができないのが難点。インターネットができるPCとテレビがあるくらいで、すぐに飽きてしまう。

bkk_lounge2.jpg

やることがないので、ラウンジ内に用意されている食べ物を少しずつつまんでみた。

ホットスナック:一口ホットケーキ/一口ピザ/チキンパイ/ソーセージ/肉まん/焼売
軽食:サンドイッチ(ツナ/チーズ/ハムサラダ)
果物:グアバ/スイカ/メロン/パパイヤ
その他:カップ麺もある。スイーツ系は関心がないせいか記憶にない。

すべてではないがひと通り食べてみた感想としては、まあまあ食べられる、といったところ。タイのサンドイッチは甘かったり変な味がしたりして受け付けないこともしばしばなのだけど、ここのは抵抗なく食べられた。

ただ気になったのは、サンドイッチは大皿から"トング"で取り皿に取る形式になっているのに"素手"で直接取っている欧米人が何人もいたこと。ラウンジを出ていく際に通り際にひょいとつまんで口に入れていく下品な輩も2人見かけた。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

名古屋からバンコク経由でチェンマイへ - タイ航空TG645便ビジネスクラスの座席と機内食

2013年11月11日
タイ国際航空TG645便

約2カ月の日本滞在を終え、再びチェンマイへ。

前回(バンコク→名古屋)同様、今回もタイ国際航空ビジネスクラスを利用。しかし事前座席指定は結局エラーが出てできず、当日出発の3時間前にチェックインしたにも関わらず良い席が取れなかった。アサインされたのは前から2列目、中央(3席並び)右通路側の「12F」という変な席。

TG645便ビジネスクラスの座席

この機材(BOEING 777-300※シートマップ)は最前列のみ2ー2ー2、2列目以降は2−3−2という妙な配置になっているため、12Fの前方は左半分が前の座席(11F)、右半分が通路。目の前をCAやカートが頻繁に行き来するという何とも落ち着かない席なのだ。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル