Sponsored Links

大阪発バンコク行きタイ航空TG623便(A380)ファーストクラス搭乗記

2014年05月24日
タイ国際航空のA380

今回あえて大阪を経由したのは、

・ファーストクラスに乗ってみたかったから
・A380に乗ってみたかったから

である。たったこれだけの理由で、いつもの名古屋発ではなく面倒な那覇経由大阪発のルートを選んだ。名古屋-バンコク線にはファーストクラスの設定がなくA380も就航していないが、大阪-バンコク線ならタイ国際航空がファーストクラスのあるA380を定期運行しており、私としては一石二鳥。

それと、タイミング的に今回を逃すと今後(分不相応な)ファーストクラスなんぞに乗る機会は二度とないかもしれない、という諸般の事情もあった。おそらく、これが私にとって人生最初で最後の体験であろう。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

名古屋から沖縄(那覇)経由で大阪へ

2014年05月20日
中部国際空港の国内線

今回のチェンマイ行きフライトは、

NGO(名古屋)→OKA(那覇)→KIX(大阪)→BKK(バンコク)→CNX(チェンマイ)

というなんとも奇妙なルートとなっている。

大阪を経由する理由は後述するとして、何故わざわざ沖縄まで行ってまた大阪に戻ってくるのかというと、単純に"名古屋から大阪への直行便が無かったから"。飛行機で名古屋から大阪へ行こうとするとどこかを経由して行くほかなく、その経由地がたまたま沖縄だったというだけ。

とはいえ、通常ではあり得ない逆戻りのルートであり、こんなおかしなルートを1枚(片道)の航空券として発券できてしまったのは、予約システムのバグらしい。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

バンコク空港スパラウンジの無料マッサージと仙台行きTG680便ビジネスクラスの機内食

2014年02月21日
Royal Orchid Spaラウンジ

乗継地のバンコク・スワンナプーム空港では「Royal Silk Loung」(ロイヤルシルクラウンジ)しか利用したことがなかったけれど、今回初めて「Royal Orchid Spa」(ロイヤルオーキッドスパ)を体験してみた。

実はこのスパ、タイ航空のビジネスクラス利用客なら「首肩マッサージまたはフットマッサージ(30分)が無料」なのである。私がこのサービスを知ったのはたまたまタイ航空のHPを見たからで、チェックイン時に案内されたことはないし場所もわかりにくい所にあるので存在自体知らない人も多いのではないだろうか。

「Royal Orchid Spa」の場所は3階コンコースDにある「Royal First Lounge」のすぐ近く。とりあえずはTGの「Royal First Lounge」を目指せば良い。
※「Royal Orchid Spa」は国際線の制限エリア内にあるためバンコク到着後(入国審査後)タイ国内線に乗り継ぐ場合は利用できない。

冷たいオシボリとお茶

受付で搭乗券を提示してフットマッサージを予約し、中の待合室へ。椅子に座ると冷たいオシボリとお茶が出てきた。が、お茶を飲む間もなくすぐに順番が来て奥のマッサージ室へ。

先日のサンカンペーン温泉でのフットマッサージと比較すると、同じ30分の施術でも「Royal Orchid Spa」の方が格段に良かった。丁寧かつ力強く、ツボもしっかり押さえている。最後は靴下まで履かせてくれた。

施術後は待合室に戻り温かいハーブティーをいただく。ここには甘味系の食べ物しかないようだったので、その後はいつもの「Royal Silk Loung」へと移動。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

チェンマイ国際線ラウンジの軽食とタイ航空TG115便ビジネスクラスの機内食

2014年02月18日
チェンマイのRoyal Orchid Lounge

やっぱりチェンマイには住みたくないから…というわけでもないけれど、先週末から日本に滞在している(※毎年この時期は一時帰国している)。

帰国便は例によってTGのビジネスクラス。しかし直行便のTG644(バンコク-名古屋)が取れず、仕方なく仙台経由に。TG115(チェンマイ-バンコク)→TG680(バンコク-仙台)→NH364(仙台-名古屋)と乗り継いでいく。私のような閑人にしかできないであろう優雅な(無意味な)長旅。

今回は早めに出国手続きを済ませ、出発ゲート付近にある「Royal Orchid Lounge」(ロイヤルオーキッドラウンジ)にて小一時間ほど過ごした。

ラウンジ内

写真で見えている範囲が座席のすべてで、国際空港のラウンジとしてはかなり狭い。

缶ビール

缶ビールはシンハ、ハイネケン、チャーン(Classic/Export)の4種類。

ウイスキー

ウイスキーはジョニ黒。その他リキュール類も少々。

これから乗るタイ国内線ではアルコール類が提供されないので、飲兵衛ならここで少し喉を潤しておくべし。国内線に乗る前なのにアルコール類が用意されているのは、ここが国際線の制限エリア(出国済み)だから。

ラウンジ内の軽食

食べ物は肉まん、シュウマイ、一口ピザ、パイ、カップ麺(MAMA)、サンドイッチ、果物など。小規模なラウンジのわりには充実している。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

スワンナプーム空港国内線ラウンジの軽食とタイ航空TG120便ビジネスクラスの機内食

2013年11月13日
バンコクの国内線ラウンジ

TG645便(名古屋→バンコク)からTG120便(バンコク→チェンマイ)への乗継は2時間55分ある。バンコク・スワンナプーム空港到着後はいつものようにロイヤルシルクラウンジへ。

しかしながら、このラウンジは国内線用のためアルコール類が一切なく、飲んで時間を潰すということができないのが難点。インターネットができるPCとテレビがあるくらいで、すぐに飽きてしまう。

bkk_lounge2.jpg

やることがないので、ラウンジ内に用意されている食べ物を少しずつつまんでみた。

ホットスナック:一口ホットケーキ/一口ピザ/チキンパイ/ソーセージ/肉まん/焼売
軽食:サンドイッチ(ツナ/チーズ/ハムサラダ)
果物:グアバ/スイカ/メロン/パパイヤ
その他:カップ麺もある。スイーツ系は関心がないせいか記憶にない。

すべてではないがひと通り食べてみた感想としては、まあまあ食べられる、といったところ。タイのサンドイッチは甘かったり変な味がしたりして受け付けないこともしばしばなのだけど、ここのは抵抗なく食べられた。

ただ気になったのは、サンドイッチは大皿から"トング"で取り皿に取る形式になっているのに"素手"で直接取っている欧米人が何人もいたこと。ラウンジを出ていく際に通り際にひょいとつまんで口に入れていく下品な輩も2人見かけた。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

名古屋からバンコク経由でチェンマイへ - タイ航空TG645便ビジネスクラスの座席と機内食

2013年11月11日
タイ国際航空TG645便

約2カ月の日本滞在を終え、再びチェンマイへ。

前回(バンコク→名古屋)同様、今回もタイ国際航空ビジネスクラスを利用。しかし事前座席指定は結局エラーが出てできず、当日出発の3時間前にチェックインしたにも関わらず良い席が取れなかった。アサインされたのは前から2列目、中央(3席並び)右通路側の「12F」という変な席。

TG645便ビジネスクラスの座席

この機材(BOEING 777-300※シートマップ)は最前列のみ2ー2ー2、2列目以降は2−3−2という妙な配置になっているため、12Fの前方は左半分が前の座席(11F)、右半分が通路。目の前をCAやカートが頻繁に行き来するという何とも落ち着かない席なのだ。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

他社の特典航空券でタイ国際航空ビジネスクラスに乗る場合の事前座席指定方法

2013年10月17日
このところ毎回ビジネスクラスに乗っているけれど、実は正規料金で購入したことは一度もなく、某マイレージの特典航空券を毎回利用している。

スターアライアンス系列の某マイレージでは全加盟航空会社(2013年10月現在28社)の全路線に乗ることができ、例えば日本-タイ路線だけを見ても乗継便も含めればANA全日空、中国国際航空、アシアナ航空、エバー航空、シンガポール航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空…と選択肢は非常に多い。ただし、座席数が限られるため希望日ドンピシャではまず予約が取れず、私のようにある程度日程の自由がきく人でないと利用しづらい。

正規割引航空券と特典航空券との違いは搭乗マイルが付くか付かないかくらいのもので、当日のサービス内容には何ら変わりがない。ビジネスクラスなら専用カウンターでのチェックインから受託手荷物の優先取扱、専用ラウンジの利用、優先搭乗まですべてのサービスが受けられる。特典航空券だからといって機内での扱いがぞんざいになることもない。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

チェンマイからバンコク経由で名古屋へ - タイ航空TG121/TG644ビジネスクラスの機内食

2013年09月27日
TG121便ビジネスクラスのシート

このところシンガポール航空ばかり乗っていたが、今回の一時帰国には久しぶりにタイ国際航空を利用した。シンガポール航空だと2回(バンコク/シンガポール)の乗り継ぎがあり最短でも合計14時間ほどかかるのに対し、タイ航空なら1回(バンコク)の乗り継ぎだけで最短9時間ほどしかかからず疲労が少ない。

TG121便の機材はボーイング777-200。1-5列目(11,12,14-16番)×横2-2-2(AB-EF-JK)の全30席(※シートマップ)。ほぼフラットになるシェルタイプのシートで、前回のタイ航空TG711便(タイスマイル運航)の"なんちゃってビジネスクラス"とは雲泥の差。

TG121便ビジネスクラスの機内食

チェンマイ発バンコク行きTG121便の機内食。惣菜系のパイとサラダとデザート。他に選択肢はなく全員同一メニュー。国内線なのでアルコール類は一切なし。パイはまあまあ食べられるが、温かくないのが少し残念。まあ1時間ちょっとのフライトでこれだけ出れば十分か。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

バンコク空港の国内線ラウンジとタイ航空TG122ビジネスクラスの機内食

2013年04月30日
バンコク空港国内線ラウンジの座席

バンコク到着後、国内線用のビジネスクラスラウンジにてしばし休憩。名古屋からシンガポール行きSQ671便に乗り、シンガポールでバンコク行きTG408便に乗り継ぎ、さらにここバンコクでチェンマイ行きTG122便へと乗り継ぐのだ。

バンコク空港国内線ラウンジの軽食コーナー

バンコクの国内線ラウンジでは国際線同様に軽食と各種ドリンクが用意されているが、残念なことにアルコール類はひとつもない。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

シンガポール発バンコク行きTG408便ビジネスクラスの機内食

2013年04月27日
シンガポールの入出国スタンプ

前回はシンガポール航空SQ671便からシンガポール航空SQ978便への乗り継ぎだったが、今回はシンガポール航空SQ671便からタイ国際航空TG408便への乗り継ぎ。これがとんだ災難だった。

まず、日本でチェックインする際、前回は名古屋-シンガポール/シンガポール-バンコクの2枚の搭乗券が出てきたのに、今回は名古屋-シンガポールの1枚のみ。その先はシンガポールでチェックインのし直しになるとのこと。ちなみに、預け荷物が1つあり、それは最終目的地(チェンマイ)まで送られるという。つまり、前回(SQ-SQ-TGの乗り継ぎ)はスルーチェックイン&スルーバゲージができたのに、今回(SQ-TG-TGの乗り継ぎ)はスルーチェックインができずスルーバゲージはできたというややこしい状況。

実は、訳あってシンガポール・チャンギ空港では現地職員が付き添って乗り継ぎの案内をしてくれたのだが、状況がうまく伝わっていないせいか?広い空港内を右往左往。3つのターミナルを結ぶスカイトレインに3度も乗り、1時間以上も歩きまわった挙句シンガポールに入出国までするはめに(※上の写真は同日付のシンガポール入出国スタンプ)。2時間弱の乗り継ぎ時間があったのにラウンジどころかトイレに行く余裕すらなく、危うく乗り遅れるところだった。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル