Sponsored Links

タイ航空TG645便ビジネスクラスの残念な和食 - 「日本発の和食はおいしい」という定説はアテにならない

2014年12月10日
TG645便Cクラス11A

約3ヶ月の日本滞在を終え、再びチェンマイへ。

昨年のこの時期同様、名古屋発バンコク行きタイ国際航空TG645便ビジネスクラスを利用。機材はボーイング777-300。

今回の搭乗は平日だったからか、希望どおりの最前列左窓側席「11A」が取れた。しかも隣席「11B」は空席という理想的な状況。

TG645便の機内コンセント

機内を撮影しようとした際にデジカメのバッテリーが切れていることに気づき、慌てて機内コンセント(シート電源)にて充電。

電源は(窓側なら右/通路側なら左)肘掛け下の奥の方に設置されている。「110V 60Hz」の記載があり、様々なプラグ形状に対応しているようだが、狭い空間にあるためACアダプターの大きさや出っ張り具合によっては差し込めない。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

タイ国際航空の無料預け手荷物が10kg増量中 - 自宅で正確な重さを量る方法

2014年11月26日
タイ航空のクラス別無料受託手荷物

2014年9月23日搭乗分から2015年3月22日搭乗分までの期間限定ではあるものの、タイ国際航空運航便のすべてのクラスにおいて、無料手荷物許容量がプラス10キロ増となっている(→詳細はコチラ)。

例えばエコノミークラスで30kgの受託手荷物がある場合、エアアジアだと往復1万円かかるところ、タイ航空なら(今なら)無料。

運賃ではエアアジアなどのLCC勢に敵わないタイ航空の苦肉の策だろうけれど、地味ながら非常に有り難いキャンペーンだと思う。とくに荷物を山のように持ち込むことの多いタイ人旅行者にとっては。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

バンコク発大阪行きタイ航空TG622便(A380)ファーストクラスの機内食とアメニティキット

2014年10月22日
TG622便Fクラスの座席

往路(大阪発バンコク行きTG623便)は最前列左窓側(1A)に座ったので趣向を変えて最後列右窓側(3K)にしてみたけれど、シートに変わりはなく既に感動もない。

1回目の機内食

1回目の食事。左:鴨のテリーヌとブリオッシュトースト、右:大平目 サワークリームとサーモンキャビア(=いくら)。

スープ

ポートワイン風味チキンコンソメスープ。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

バンコク・スワンナプーム空港のタイ国際航空ファーストクラスラウンジを初体験

2014年10月18日
スワンナプーム空港の電動カート

TG571便にてバンコク・スワンナプーム空港に到着。乗り継ぎ便は大阪行きTG622便ファーストクラスなので、ここからはファーストクラスのサービスが適用される。飛行機を降りると早速、白いジャケットを着用した空港職員がお出迎え。VIP用?の電動カートに乗せられ、あっという間にファーストクラス専用ラウンジへ。

Royal First Lounge(ロイヤルファーストラウンジ)

タイ国際航空ご自慢の『Royal First Lounge(ロイヤルファーストラウンジ)』。個室も空いていたけれど、何故か私は案内されず。真のVIPか否かを見分けているのだろうか(だとしたら正しい判別である)。全体的にゆったり感はあるものの、座席や調度品はビジネスクラスの『Royal Silk Lounge(ロイヤルシルクラウンジ)』と大差なく、特別豪華という感じはしない。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

タイ国内線から国際線への乗継時に荷物を預けてバンコクで外に出る方法

2014年09月25日
およそ10数年ぶりのラオス旅行。

乗り継ぎの良い便を選べばチェンマイから最短5時間半(バンコクでの待ち時間3時間半)程でビエンチャンに着けるが、バンコクで人に会う用事ができたため、あえて乗り継ぎ時間の長い便(TG107/TG574)を取っておいた。

ただ、今回の私のようにタイ国内線から国際線への乗継便をタイ国際航空で"通し"で発券し、預け荷物は目的地までスルーバゲッジしてもらい、さらに乗継地バンコクで外に出たい、という場合は注意が必要。

なぜなら、何も言わずに通常の流れに乗ってしまうと国際線旅客として扱われ、チェンマイで出国することになり、バンコクでは外に出られなくなってしまうからである。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

タイ国際航空ファーストクラスの料金とコストパフォーマンス

2014年05月30日
タイ国際航空公式サイト

"バンコク発大阪(東京)行き"または"大阪(東京)発バンコク行き"の往復航空券(6カ月間オープン)をタイ国際航空公式ウェブサイトから購入する場合の料金は以下の通り。

※いずれも燃油サーチャージ・空港使用料等の諸税込み。2014年5月末現在の運賃・レートでの概算。
※チェンマイ発またはチェンマイ行きの場合は+1万円。

タイ発 日本発
ビジネスクラス 約64,000バーツ
(約21万円)
約29万円
ファーストクラス 約87,000バーツ
(約28万円
約39万円

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

タイ航空TG623便ファーストクラスの機内食

2014年05月28日
おつまみ

まずはドンペリをいただきながらのおつまみ。かに風味シュウマイ、鴨つくね串、ミニアスパラとベーコン。

ファーストクラスのダイニングテーブル

しばらくするとテーブルクロスが敷かれ、パン(3種類)、水、前菜などがサーブされる。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

大阪発バンコク行きタイ航空TG623便(A380)ファーストクラス搭乗記

2014年05月24日
タイ国際航空のA380

今回あえて大阪を経由したのは、

・ファーストクラスに乗ってみたかったから
・A380に乗ってみたかったから

である。たったこれだけの理由で、いつもの名古屋発ではなく面倒な那覇経由大阪発のルートを選んだ。名古屋-バンコク線にはファーストクラスの設定がなくA380も就航していないが、大阪-バンコク線ならタイ国際航空がファーストクラスのあるA380を定期運行しており、私としては一石二鳥。

それと、タイミング的に今回を逃すと今後(分不相応な)ファーストクラスなんぞに乗る機会は二度とないかもしれない、という諸般の事情もあった。おそらく、これが私にとって人生最初で最後の体験であろう。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

名古屋から沖縄(那覇)経由で大阪へ

2014年05月20日
中部国際空港の国内線

今回のチェンマイ行きフライトは、

NGO(名古屋)→OKA(那覇)→KIX(大阪)→BKK(バンコク)→CNX(チェンマイ)

というなんとも奇妙なルートとなっている。

大阪を経由する理由は後述するとして、何故わざわざ沖縄まで行ってまた大阪に戻ってくるのかというと、単純に"名古屋から大阪への直行便が無かったから"。飛行機で名古屋から大阪へ行こうとするとどこかを経由して行くほかなく、その経由地がたまたま沖縄だったというだけ。

とはいえ、通常ではあり得ない逆戻りのルートであり、こんなおかしなルートを1枚(片道)の航空券として発券できてしまったのは、予約システムのバグらしい。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル

バンコク空港スパラウンジの無料マッサージと仙台行きTG680便ビジネスクラスの機内食

2014年02月21日
Royal Orchid Spaラウンジ

乗継地のバンコク・スワンナプーム空港では「Royal Silk Loung」(ロイヤルシルクラウンジ)しか利用したことがなかったけれど、今回初めて「Royal Orchid Spa」(ロイヤルオーキッドスパ)を体験してみた。

実はこのスパ、タイ航空のビジネスクラス利用客なら「首肩マッサージまたはフットマッサージ(30分)が無料」なのである。私がこのサービスを知ったのはたまたまタイ航空のHPを見たからで、チェックイン時に案内されたことはないし場所もわかりにくい所にあるので存在自体知らない人も多いのではないだろうか。

「Royal Orchid Spa」の場所は3階コンコースDにある「Royal First Lounge」のすぐ近く。とりあえずはTGの「Royal First Lounge」を目指せば良い。
※「Royal Orchid Spa」は国際線の制限エリア内にあるためバンコク到着後(入国審査後)タイ国内線に乗り継ぐ場合は利用できない。

冷たいオシボリとお茶

受付で搭乗券を提示してフットマッサージを予約し、中の待合室へ。椅子に座ると冷たいオシボリとお茶が出てきた。が、お茶を飲む間もなくすぐに順番が来て奥のマッサージ室へ。

先日のサンカンペーン温泉でのフットマッサージと比較すると、同じ30分の施術でも「Royal Orchid Spa」の方が格段に良かった。丁寧かつ力強く、ツボもしっかり押さえている。最後は靴下まで履かせてくれた。

施術後は待合室に戻り温かいハーブティーをいただく。ここには甘味系の食べ物しかないようだったので、その後はいつもの「Royal Silk Loung」へと移動。

続きを読む
posted by k | 飛行機・マイル