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他社の特典航空券でタイ国際航空ビジネスクラスに乗る場合の事前座席指定方法

2013年10月17日
このところ毎回ビジネスクラスに乗っているけれど、実は正規料金で購入したことは一度もなく、某マイレージの特典航空券を毎回利用している。

スターアライアンス系列の某マイレージでは全加盟航空会社(2013年10月現在28社)の全路線に乗ることができ、例えば日本-タイ路線だけを見ても乗継便も含めればANA全日空、中国国際航空、アシアナ航空、エバー航空、シンガポール航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空…と選択肢は非常に多い。ただし、座席数が限られるため希望日ドンピシャではまず予約が取れず、私のようにある程度日程の自由がきく人でないと利用しづらい。

正規割引航空券と特典航空券との違いは搭乗マイルが付くか付かないかくらいのもので、当日のサービス内容には何ら変わりがない。ビジネスクラスなら専用カウンターでのチェックインから受託手荷物の優先取扱、専用ラウンジの利用、優先搭乗まですべてのサービスが受けられる。特典航空券だからといって機内での扱いがぞんざいになることもない。

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posted by k | 飛行機・マイル

チェンマイからバンコク経由で名古屋へ - タイ航空TG121/TG644ビジネスクラスの機内食

2013年09月27日
TG121便ビジネスクラスのシート

このところシンガポール航空ばかり乗っていたが、今回の一時帰国には久しぶりにタイ国際航空を利用した。シンガポール航空だと2回(バンコク/シンガポール)の乗り継ぎがあり最短でも合計14時間ほどかかるのに対し、タイ航空なら1回(バンコク)の乗り継ぎだけで最短9時間ほどしかかからず疲労が少ない。

TG121便の機材はボーイング777-200。1-5列目(11,12,14-16番)×横2-2-2(AB-EF-JK)の全30席(※シートマップ)。ほぼフラットになるシェルタイプのシートで、前回のタイ航空TG711便(タイスマイル運航)の"なんちゃってビジネスクラス"とは雲泥の差。

TG121便ビジネスクラスの機内食

チェンマイ発バンコク行きTG121便の機内食。惣菜系のパイとサラダとデザート。他に選択肢はなく全員同一メニュー。国内線なのでアルコール類は一切なし。パイはまあまあ食べられるが、温かくないのが少し残念。まあ1時間ちょっとのフライトでこれだけ出れば十分か。

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バンコク空港の国内線ラウンジとタイ航空TG122ビジネスクラスの機内食

2013年04月30日
バンコク空港国内線ラウンジの座席

バンコク到着後、国内線用のビジネスクラスラウンジにてしばし休憩。名古屋からシンガポール行きSQ671便に乗り、シンガポールでバンコク行きTG408便に乗り継ぎ、さらにここバンコクでチェンマイ行きTG122便へと乗り継ぐのだ。

バンコク空港国内線ラウンジの軽食コーナー

バンコクの国内線ラウンジでは国際線同様に軽食と各種ドリンクが用意されているが、残念なことにアルコール類はひとつもない。

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シンガポール発バンコク行きTG408便ビジネスクラスの機内食

2013年04月27日
シンガポールの入出国スタンプ

前回はシンガポール航空SQ671便からシンガポール航空SQ978便への乗り継ぎだったが、今回はシンガポール航空SQ671便からタイ国際航空TG408便への乗り継ぎ。これがとんだ災難だった。

まず、日本でチェックインする際、前回は名古屋-シンガポール/シンガポール-バンコクの2枚の搭乗券が出てきたのに、今回は名古屋-シンガポールの1枚のみ。その先はシンガポールでチェックインのし直しになるとのこと。ちなみに、預け荷物が1つあり、それは最終目的地(チェンマイ)まで送られるという。つまり、前回(SQ-SQ-TGの乗り継ぎ)はスルーチェックイン&スルーバゲージができたのに、今回(SQ-TG-TGの乗り継ぎ)はスルーチェックインができずスルーバゲージはできたというややこしい状況。

実は、訳あってシンガポール・チャンギ空港では現地職員が付き添って乗り継ぎの案内をしてくれたのだが、状況がうまく伝わっていないせいか?広い空港内を右往左往。3つのターミナルを結ぶスカイトレインに3度も乗り、1時間以上も歩きまわった挙句シンガポールに入出国までするはめに(※上の写真は同日付のシンガポール入出国スタンプ)。2時間弱の乗り継ぎ時間があったのにラウンジどころかトイレに行く余裕すらなく、危うく乗り遅れるところだった。

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シンガポール航空SQ671便ビジネスクラスの機内食 - 春メニュー

2013年04月24日
SQ671ビジネスクラス最前列の座席

ソンクラーン(水かけ祭り)明けに再びチェンマイに戻ってきた。乗り継ぎ便はしんどいので避けたかったが、どうしても直行便が取れず、またしてもシンガポール経由になってしまった。前回(去年の秋)とまったく同じシンガポール航空SQ671便のビジネスクラス。今回は最前列の窓側座席(11A)にしてみた。見ての通り足元が非常に広く、脚を思い切り伸ばしても前の壁には全然届かない。

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シンガポール空港のシルバークリスラウンジとSQ672ビジネスクラスの機内食

2013年03月16日
シンガポールのシルバークリスラウンジ

TG401便からSQ672便(名古屋行き)への乗継のため、シンガポール・チャンギ空港のSilverKris Lounge(シルバークリスラウンジ)にて休憩。

ラウンジ内は非常に広く、座る場所によってはトイレや食事コーナーが遠すぎて不便な場合もある。

シルバークリスラウンジの食事コーナー

(軽食ではなく)ちゃんとした温かい料理が何種類も用意されており、立派なダイニングテーブルまである。さながら高級ホテルのビュッフェのよう。アルコール類も豊富で、ボトルワインや生ビールも楽しめる。

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バンコク空港の国際線ラウンジとタイ航空TG401ビジネスクラスの機内食

2013年03月12日
バンコク空港の国際線ラウンジ

TG711便からTG401便(シンガポール行き)への乗継のため、バンコク・スワンナプーム国際空港のRoyal Silk Lounge(ロイヤルシルクラウンジ)にてしばし休憩。

バンコク空港のロイヤルシルクラウンジ

ラウンジ内は結構広く、軽食と各種ドリンクが用意されている。チェンマイの国際線ラウンジはアルコール類は缶ビールしかなかったが、ここはウイスキーやジン、ブランデーなどのハードリカーもひと通り揃っている。

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チェンマイ空港国際線ラウンジとタイスマイルTG711ビジネスクラスの機内食

2013年03月05日
チェンマイ空港ラウンジの座席

日本に一時帰国するため、来た時同様バンコク・シンガポール経由で名古屋へと向かう。バンコク-名古屋直行便の方が楽で良いのだが、あいにくと空席がなかった。

チェンマイ空港に国際線ビジネスクラスラウンジがあることは知りつつも、いつもギリギリまで外にいて一度も入ったことがなく、今回初めての利用となった。ラウンジの場所はTG711便の搭乗ゲート(6)のド真ん前で、出発直前まで利用可能な最高の立地。

チェンマイ空港ラウンジの軽食コーナー

ラウンジ内にはサンドイッチ、果物などの軽食と各種ドリンクが用意されている。国際線なので、一応缶ビール(ハイネケン、シンハ)もある。

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シンガポール航空SQ978便/タイ航空TG122便ビジネスクラスの機内食

2012年11月09日
名古屋発シンガポール行きSQ671便は無事シンガポール・チャンギ空港に到着し、バンコク行きSQ978便への乗り継ぎのためビジネスクラス用の待合室(シルバークリスラウンジ)にて束の間の時を過ごした。

ラウンジ内にはかなり本格的なバイキング形式の食事と大きなダイニングテーブルまで用意されていたが、この後またすぐに機内でディナーを食べることになっているのでそこでは何も食べず。

シンガポール発バンコク行きSQ978便はフライト時間が2時間25分と短いせいか、水平飛行に入るとすぐにディナータイムとなった。

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シンガポール航空SQ671便ビジネスクラスの機内食 - 秋メニュー

2012年11月07日
シンガポール航空SQ671便の機内

約3ヶ月間の一時帰国を終え、再びチェンマイにやって来た。普段はタイ国際航空を利用しているが、毎度同じ航空会社じゃつまらないと思い、今回はシンガポール航空にしてみた。名古屋発SQ671便(シンガポール経由)SQ978便(バンコク経由)TG122便と乗り継いで、辛うじて同日中にチェンマイに到着できる。昔(10数年前)日本とタイを頻繁に行き来していた頃もシンガポール航空は格安でたまに乗っていたので、これが初めてというわけではない。

およそ10数年ぶりのシンガポール航空ビジネスクラスは概ね快適だった。タイ国際航空ビジネスクラスのホスピタリティもわるくはないが、やはりシンガポール航空のそれは格別。より広くより細かいところにまで配慮が行き届いている。座席も革張りで座り心地が良い。

唯一残念だったのは、期待していたアメニティキット(化粧品や歯ブラシなど洗面用具一式が詰め合わせになったポーチ)が大幅に簡素化されていたこと。掌ほどの小さな巾着袋の中に入っていたのは機内スリッパとアイマスクのみ。昔と比べると明らかなコストカットで、この点だけはタイ航空に完全に負けている。

個々の座席に備えられたモニターは15インチはあろうかという大きなもので、映画やゲームなど様々なエンターテイメントが楽しめる。が、基本的に私はモニターを一切使用しないため使い勝手等はわからない。私が機内で最も楽しみにしているのは、食事と飲み物なのだ。

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