Sponsored Links

象印ステンレスタンブラー(SX-DB60)vsサーモス真空断熱タンブラー(JDE-420)

2017年02月24日
ステンレスタンブラーの比較

氷が溶けにくく水滴が付かない魔法のコップがあると知り、昨年日本で買ってタイに持ってきた。象印かサーモスか…散々迷った末、サイズ違いで両方購入。

写真左:象印 SX-DB60(0.60L) ¥2,558
写真右:サーモス JDE420-S(420mL) ¥1,490
※どちらも購入時の税込価格。

以下、約3ヶ月使ってみての感想・レビュー。

続きを読む
posted by k | お土産

『CHIANGMAI CELADON』(チェンマイ・セラドン)@ドイサケット - セラドン焼きショップ比較

2017年02月08日
チェンマイセラドン

先日、自動車定期点検の待ち時間にロビンソン(エアポートプラザ)で土産物を物色していたら、見慣れないセラドン焼きを発見。裏印を見ると「CHIANGMAI celadon」とある。店員によれば、工房はドイサケットにあるとのこと。

続きを読む
posted by k | お土産

カエルの鳴き声がするタイの伝統的な木のおもちゃ

2015年03月20日
かえるの置き物

昨年、チェンマイからビエンチャンまで飛行機で旅行した時のこと。帰り際、ビエンチャン・ワッタイ空港内で土産物を物色していたら、上の写真のような木彫りのカエルの置き物が目にとまった。

せっかくだから記念に買って帰ろうとすると、一緒にいた現地の方に「それ、チェンマイのものですよ、向こうの方が安いですよ」と引き止められてしまった。チェンマイ在住の私がビエンチャンくんだりまで来てチェンマイのものを買って帰ってどうする…。

だいたいビエンチャンでチェンマイの工芸品をお土産として売るなんて詐欺みたいじゃないか、と言いたいところだが、実はその逆もあって、チェンマイでラオスの絹織物をしれっと売っていたりもするので、お互い様なのかもしれない。


そして先日、チェンマイ郊外サンカンペーンのシナワット・タイシルクに行ったついでに近くの土産物屋をのぞいてみたところ、確かにカエルはたくさんあった。しかも驚くほどに安い。体長?10センチ前後の標準的なものがたったの50バーツ。16センチ前後の大きなものでも100バーツ。

細部の仕上げが相当雑だとはいえ、それなりに手が込んでいるし、材木だってタダではないだろう。この価格で生産者や卸・小売業者らに利益が出ているのだとすれば、原価はいったいいくらなのか…。

参考までに、チェンマイで50バーツのものがビエンチャンの空港では6〜12米ドルで売られていた。

続きを読む
posted by k | お土産

チェンマイのタイシルクなら『Shinawatra Thai Silk』(シナワット・タイシルク)@サンカンペーン

2015年03月10日
Shinawatra_Thai Silk

チェンマイでタイシルクと言えば、1929年創業(タイ最古)の老舗『シナワット・タイシルク』。世界的な知名度ではジムトンプソンに遠く及ばないものの、タイ国内ではジムトンプソンと双璧をなすタイシルクの有名店である。何を隠そう(店名を見ればわかるが)、タクシン&インラック元首相一族のお店でもある。

※「Shinawatra」は日本語では「チナワット」「シナワトラ」と表記されることもある。

チェンマイには3店舗(Sankamphaeng/HuayKaew通り/The Dhara Dhevi Hotel内)あり、今回は最も品揃えが良く車でも行きやすいサンカンペーンのショップを訪れた。

続きを読む
posted by k | お土産

チェンマイの焼き物なら『MENGRAI KILNS』(メンライ・キルン)

2015年03月01日
メンライキルン

閑静なチェンマイ旧市街(お堀の内側)の一角に店舗を構える『メンライキルン』は、店名からはわかりにくいが、知る人ぞ知るセラドン焼きの老舗でもある。

創業は1973年とのことなので、セラドン焼きで有名な『サイアムセラドン』(創業1978年)や『バーンセラドン』(創業1989年)よりも歴史が古い。

工房は他社同様チェンマイ郊外のサンカンペーンにあり(見学不可)、旧市街にあるのはショップのみ。

続きを読む
posted by k | お土産

安くて丈夫なセラドン焼きなら『SIAM CELADON』(サイアム・セラドン)@サンカンペーン

2014年08月28日
SIAM CELADON

素朴で味わいのあるセラドン焼きは日本の方にも好評で、毎回お土産に持って帰るのだが、これまで『BAAN CELADON』(バーン・セラドン)で購入したカップは3回とも数回使用しただけで(ぶつけたり落としたりもしていないのに)突然取っ手が取れて壊れてしまったとのこと。品質に問題があったのか、使い方に問題があったのか…。結構高かったのに、なぜそんな簡単に壊れてしまうのか不思議でならない。

いくら見た目が良くても使えなくては意味が無いので、最近セラドン焼きを買うのは老舗の『SIAM CELADON』(サイアム・セラドン)にシフトしている。こちらは今のところ壊れやすいなどの問題はない。

お店は通りに面していて看板も大きくわかりやすく、車でも入りやすい。看板のある茶色い建物の左側が工房で、右側がお店(だった)。

続きを読む
posted by k | お土産

日本からタイへ持っていくもの・日本のお土産

2014年04月30日
日本に一時帰国する度に、決まって買い揃えるものがある。


食料品

日本食品

カレー、福神漬け、らっきょう、梅干し、味噌汁(インスタント)、海苔、ふりかけ、かつお節、だしの素、すり胡麻、わさび、和からし、パスタソースなど。

私の知る限りでは、らっきょうとすり胡麻はチェンマイで売っているのを見たことがない。その他のものはチェンマイでも買えることは買えるけれどメーカーと種類が限られるうえに馬鹿高く、日本の特価の3倍くらいの感覚。

続きを読む
posted by k | お土産

タイシルクの隠れた名店『VILA CINI』(ヴィラ・チニ)- 築150年のシノポルトガル様式建築

2014年01月24日
VILA CINI

チェンマイでタイシルクと言えば『Shinawatra Thai Silk(シナワット・タイシルク)』が有名だが、隠れた名店とでも言うべきなのが『VILA CINI』(ヴィラ・チニ)。

ピン川のほとり(チャルンラート通り)に建つ古い二階建て木造家屋を改装した店内は、バンコクにあるジムトンプソン・ハウスを彷彿とさせる。店員によれば築150年とのことで、その重厚謹厳たる歴史的建造物を見るだけでも訪れる価値があるだろう。ただし、タイ様式ではなく、シノポルトガル(中国ポルトガル)様式の建築である。

ヴィラチニのポーチ

シルク製品はショールとクッションカバーが大半を占め、他は手提げバッグ、巾着、ポーチ、ティッシュカバー、スリッパ、箸、栞、キーホルダーなど。品数はかなり少なく、同じ型の色柄違いが数パターンずつあるだけ。それも無地に近いシンプルなものが多い。

しかしながらそのクオリティは、タイシルクの最高級ブランドジムトンプソンにも匹敵し、まったく申し分がない。値段もジムトンプソン並みで、例えば一番大きいサイズのポーチが定価675バーツ。そこから(値切らなくても)10%割引になり、実際には608バーツだった。クレジットカード利用可。

続きを読む
posted by k | お土産

通も唸るおすすめタイ産コーヒー豆2種類 - DOI CHAANG(ドイチャン)と AKHA AMA COFFEE(アカアマコーヒー)

2013年09月16日
タイ産コーヒー豆

タイのコーヒーなんてどうせ大したことはないだろう、と思われがちだが、実はその道のプロや珈琲通の間でも評判が良く、知る人ぞ知る北タイの名産品。

確かに20年ほど前のタイではカフェでコーヒーを注文してもインスタントのネスカフェが出てくることもしばしばで、豆も風味の劣る"ロブスタ種"しかなく不味かった。しかし今ではどこのカフェでも品質の良い"アラビカ種"を使用し、コーヒーメーカーでドリップした本格的なものが出てくるまでになった。

これは10数年前から王室プロジェクトによって北部山岳地帯で(ケシ栽培に替わり)コーヒーの木(アラビカ種)が大々的に栽培されるようになったお陰で、アラビカ種の普及とともに良質なカフェも増えていった。

私がよく買い物に行くリンピン・スーパーマーケットではタイ産コーヒー豆を10種類以上扱っており、いずれも「アラビカ種100%」とわざわざ明記してある。ちなみにスターバックス(タイランド)でもタイ産コーヒー豆を使用している。

続きを読む
posted by k | お土産

チェンマイの携帯ストラップ事情@ワロロット・モン族市場

2013年09月02日
モン族の携帯ストラップ

不思議なことに、チェンマイでは携帯ストラップが売られておらず、当然付けているタイ人も見かけない。

首掛け用のネックストラップなら一応あるが、日本のようなお洒落な飾りの付いた携帯ストラップは見たことがなく、大きなお土産屋でもキーホルダーはあっても携帯ストラップはない。ジム・トンプソンでもキーホルダーはあっても携帯ストラップはなかった(バンコクの店舗はどうだか知らない)。

日本人観光客ならお土産用に絶対買うのに、何故まったくないのか。

それはタイでは携帯ストラップが流行っていないから、というより、日本でしか流行っていないから、というべきだろう。実はタイに限らず世界的にも携帯電話(スマートフォン)にストラップを付けるという習慣はないようで、世界的に大人気のiPhoneなどはそもそも本体にストラップ用の穴さえ無かったりする。

とはいえ、日本人だけでも年間137万人超もタイを訪れているのだから、日本人観光客だけを相手にタイで携帯ストラップビジネスをやっても案外儲かるのではないだろうか。

続きを読む
posted by k | お土産