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日本よりタイの方が先進国だと思うこと

2017年03月22日
マクドナルド全店でカード決済可能にという記事を読んで、こんなのタイじゃとっくにできてるのに…と、日本よりタイの方が進んでいることをいくつか連想した。

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posted by k | タイ全般

他力本願なタイ人

2017年01月17日
すべてのタイ人がこうだ、とまでは勿論言わないが、私がよく知る(よく見聞きする)駄目なタイ人の典型例を以下に挙げる。

タイ人とはこういうものだ、と悟って諦めるべし。

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posted by k | タイ全般

タイの高校・大学の進学率

2016年05月10日
chiangmai_university.jpg

最新のデータ(2013年タイ教育省)によれば、タイの義務教育(小1〜中3)以降の学校の在学率(=就学率≒進学率?)は、高校が75.1%、大学が46.5%となっている。

日本に比べればまだまだ低いと言わざるを得ないが、大学の在学率は実態より随分高いようにも感じられる。

大学の多くがバンコクなどの都市部に集中しているせいだろうか? チェンマイ郊外のような地方の片田舎、ましてや低所得層の間では大学まで行ける人は本当に限られ、少なくとも私の周辺ではレアケースと言える。


一般庶民が大学に行けない主な理由は、学力はともかくとして、やはり経済力の有無が大きいと思われる。以前調べたチェンマイ大学の学費を見ればわかるように、並の所得では到底不可能。学費の安い大学・学部でも4年間で何十万バーツかはかかるだろうし、当然その間の生活費もかかる。

本人がバイトでもして働きながら通えれば良いのだろうけど、タイの大学は成績にシビアで出来の悪い学生は容赦なく切り捨てるらしく、入るのは簡単でも進級・卒業が難しいとのこと(参照)。働きながら通い、毎年好成績を維持し、卒業までこぎつけるのは並大抵ではないだろう。

奨学金については(あるにはあるらしいが)情報がないのでまったくわからない。タイの場合、(学校にもよるかもしれないが)学校も先生もその手の情報をほとんど持っておらず、生徒のために骨を折ってくれることもない。そもそもまともな進路指導すらない。欲しけりゃ自力で探して掴み取るしかないのである。

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posted by k | タイ全般

タイの祝祭日&お酒が買えない日カレンダー【2016年度版】

2015年12月30日

西暦2016年(仏暦2559年)


1/1(金) 正月
2/8(月) 中国旧正月(春節祭)※祝祭日ではない
2/22(月) マカブーチャ(万仏祭)※酒類販売禁止
4/6(水) チャックリー記念日
4/13(水) ソンクラーン(タイ旧正月:水掛け祭り)
4/14(木) ソンクラーン(タイ旧正月:水掛け祭り)
4/15(金) ソンクラーン(タイ旧正月:水掛け祭り)
5/1(日) レイバーデイ※一般企業のみ
5/2(月) レイバーデイ特別休暇※一般企業のみ
5/5(木) 戴冠記念日
5/6(金) 戴冠記念日特別休暇※官公庁のみ
5/9(月) 農耕祭※官公庁のみ
5/20(金) ヴィサカブーチャ(仏誕節)※酒類販売禁止
7/18(月) アサラハブーチャ(三宝節)特別休暇※官公庁のみ
7/19(火) アサラハブーチャ(三宝節)※酒類販売禁止
7/20(水) カオパンサー(入安居)※官公庁のみ※酒類販売禁止
8/12(金) 王妃誕生日(母の日)
10/16(日) オークパンサー※祝祭日ではない
10/23(日) チュラロンコーン大王記念日
10/24(月) チュラロンコーン大王記念日特別休暇
11/14(月)前後※未定  ロイクラトン(灯篭流し)※祝祭日ではない
12/5(月) 国王誕生日(父の日)
12/10(土) 憲法記念日
12/12(月) 憲法記念日特別休暇
12/31(土) 大晦日

※カレンダー上の祝祭日の他、年末年始とソンクラーン前後はどこの企業も連休(1週間前後?)のようである。
※カレンダー上のお酒が買えない日の他、選挙期間中もお酒は買えない。また、買える日でも買える時間は 11:00-14:00 と 17:00-24:00 に限られ、それ以外の時間帯は買えない。

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posted by k | タイ全般

タイのクレジットカードに見る所得格差

2015年09月30日
タイのクレジットカード

タイ国内発行のクレジットカードは持っていないし作るつもりもない(というより所得がないから作れない)が、店頭の募集案内を見ていてふと気づいたことがある。

それは、多くの場合「一般カード」か「プラチナカード」かの二択であり、中間の「ゴールドカード」をほとんど見かけないこと。

これはまさに、二極化したタイの所得層(所得格差の大きさ)を如実に現しているのではないだろうか。

一般カード: ローワーミドル
--------- 越えられない壁 ---------
プラチナカード: アッパーミドル〜富裕層

という具合に。

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posted by k | タイ全般

14:00-17:00の時間帯にお酒(アルコール類)が買えなくなった理由

2015年06月20日
お酒の販売時間

タイでお酒が飲めない日と買えない時間帯でも書いたように、タイ国内でのアルコール類の販売時間は

11:00-14:00
17:00-24:00


となっているため、14:00-17:00は元々買えない時間帯ではあった。

ただ実際には、どこの店でも「合計10L以上」(例:ビール大瓶16本以上)なら販売時間外でもOKという例外規定があり、この時間帯に買い物に出かける機会の多い私としては大助かりだった。

ところが、いつの間にか販売規制が徹底されるようになっていて、どこの店でも「合計10L以上」でもこの時間帯には本当に買えなくなってしまった。

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posted by k | タイ全般

タイと日本の二重生活は羨ましい?

2015年06月03日
日本で世間話をしていて、話の流れで

「一年の半分をタイで、残りの半分を日本で暮らしてます」

と言うと、大抵の場合「凄いですね〜」と驚かれ、「良いですね〜」と羨ましがられる。

でも何が凄いのかさっぱりわからないし、とくに良いこともないのに、羨望の眼差しを向けられても困惑してしまう。

おそらく、タイと日本の両方に家を持ち、十分な資産も持ち、物価の安い国で悠々自適の優雅な生活を営んでいる…と勝手な想像をふくらませているのだろうけど、実際はそんなことは全然ない。

タイのボロ家はローンだし、車もローン。日本の住居も賃貸。さらに今のタイは日本に劣らぬ物価高。そして完全なる二重生活だからコストが通常の二倍近くもかかるうえ、たいした収入も資産もないから生活にはゆとりがない。遺産が転がり込む予定もまったくない。おまけに健康上の問題まで抱えている。

こんな状況のどこが羨ましいのだろうか。

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『こんなところに日本人』『ナゼそこに日本人』から見える海外で自活して生きることの難しさ

2015年05月25日
ここ数年、日本では海外在住日本人を訪ねるテレビ番組が人気のようだ。

似たような内容の番組はいくつかあるが、『世界の村で発見!こんなところに日本人』(朝日放送)と『世界ナゼそこに?日本人』(テレビ東京)は、私も好きで日本にいる間は毎週欠かさず観ている。

しかしながら、最近の人選(特にこんなところに〜の方)にはがっかりさせられることが多い。

なぜなら、取り上げられる日本人のほとんどが「JICA(青年海外協力隊・シニア海外ボランティア)関係者」か「現地人(もしくは駐在員)の妻」のどちらかだから。

JICAがこんなところ(辺境地)に赴いているのは任務だから当たり前であるし、現地人や駐在員の嫁がそこにいるのもまた当たり前の話。そしていずれも大きな後ろ盾があるが故にリスクは小さく、苦労といっても高が知れている。

JICAに至っては、たった2年の任期で帰国できるうえ、旅費交通費や現地での滞在費が全額支給されるだけでなく、任期満了時には積立金(実質的な給料)ががっつり(200万円超)口座に貯まっている。しかもそれらは日本国民の税金で賄われている。

「ボランティア」と紹介されているため無償の奉仕活動や献身的かつ高邁なイメージを思い浮かべがちだが、何のことはない、その実態は海外版人材派遣・期間契約社員(みたいなもの)にすぎない。要するに、単なる仕事なのである。

個人的にはJICAを「ボランティア」と呼称することに疑問を感じるし、JICAを取り上げるなら上述のような説明もきちんとなされるべきだと思う。

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posted by k | タイ全般

タイの祝祭日カレンダー【2015年度版】

2014年12月30日
西暦2015年(仏暦2558年)

1/1(木) 正月
1/2(金) 正月特別休暇
2/19(木) 中国旧正月(春節祭)※祝祭日ではない
3/4(水) マカブーチャ(万仏祭)
4/6(月) チャックリー記念日
4/13(月) ソンクラーン(タイ旧正月:水掛け祭り)
4/14(火) ソンクラーン(タイ旧正月:水掛け祭り)
4/15(水) ソンクラーン(タイ旧正月:水掛け祭り)
5/1(金) レイバーデイ※一般企業のみ
5/5(火) 戴冠記念日
5/13(水) 農耕祭※官公庁のみ
6/1(月) ヴィサカブーチャ(仏誕節)
7/30(木) アサラハブーチャ(三宝節)
7/31(金) カオパンサー(入安居)※官公庁のみ
8/12(水) 王妃誕生日(母の日)
10/23(金) チュラロンコーン大王記念日
10/27(火) オークパンサー(出安居)※祝祭日ではない
11/26(木)前後※未定  ロイクラトン(灯篭流し)※祝祭日ではない
12/5(土) 国王誕生日(父の日)
12/7(月) 国王誕生日(父の日)の振替休日
12/10(木) 憲法記念日
12/31(木) 大晦日

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タイ一般家庭での飲料水の調達方法

2014年09月18日
タイの水の自動販売機

タイの道端には日本にあるようなジュースやビール、タバコなどの自販機はまったくない。

逆に、日本にはなくてタイでよく見かけるのが「水」の自販機である。日本でも商業施設内に設置されているケースはあるにしても、"道端"にはまずない。タイでは街中いたるところに水の自販機があり、チェンマイ郊外の自宅(かなりの田舎)でさえ徒歩数分圏内に5つや6つはある。

タイでの一般的な飲用水の調達方法は、

・業者にボトルを配達してもらう
・自販機を利用する
・浄水器を取り付ける

のいずれか(あるいは併用)。

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