雨季のラヨーンの海 - メーラムプーンビーチとセンチャンビーチ

2018年09月13日
ネットで一番評判の良かった『メーラムプーンビーチ』(Mae Ram Phueng Beach)に行ってみることにした。

ホテル(ホリデイ・イン)で車を頼むと片道400バーツのところ、ソンテウ(乗合バス)を乗り継いで行けば1人片道35バーツ。隣のPASSiONE前から東(ホテルを背にして左)に向かうソンテウに10分弱乗って終点のソンテウターミナルのようなところまで行き(10バーツ)、メーラムプーンビーチ方面のソンテウに乗り換え。そこからさらに30分弱かかってビーチに到着(25バーツ)。わりに遠い。

ラヨーンの静かなビーチ

ラヨーンの静かなビーチ2

(後でわかったことだが)ソンテウで乗り合わせた地元民に薦められて降りた場所は、メーラムプーンビーチを通り過ぎてさらに3kmくらい行ったところにある名も知らぬビーチだった。雨季のクード島に似て風が強く、波も高い。砂浜は茶色がかった白色でわりに綺麗。

ラヨーンの静かなビーチ3

メーラムプーンビーチに向かって50分ほど歩いて振り返った光景。広大なビーチにはほぼ誰もおらず、観光客は1人か2人見かけた程度。他にカニを探している地元民が5〜6人。

メーラムプーンビーチ

メーラムプーンビーチ2

メーラムプーンビーチに到着。最初の名も知らぬビーチと見た目や雰囲気はほぼ同じ。ここも数km続く広大なビーチ。でも誰もいない。

活きたウチワエビ

道路沿いには生け簀のある小規模なレストランが点在している。クード島のアオヤイでも食べたウチワエビを見つけたので、この店で食べることに。1kg850バーツとクード島より7割高いが、このエビはどこにでもあるわけではないし、活きが良かったからOK。ちなみに活きたロブスターはどこにもなかった(茹でたロブスターならPASSiONEのBigCにあった)。

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ホリデイ・イン&スイーツ ラヨーン シティセンター宿泊記

2018年09月10日
ホリデイ・イン ラヨーン

ラヨーン市内中心部に位置する『ホリデイ・イン&スイーツ ラヨーン シティセンター』は、おそらくラヨーンで最も高いビル(30階建て)であり、ラヨーンのランドマーク的存在でもある。

このホテルのすぐ隣に、エアアジアで購入したジョイントチケット(ミニバス)の終点である『PASSiONE』というショッピングモールもある。ただし、ミニバスをホテル玄関に横付けすることはできないらしく、ホテル前の大通りで降ろされた。

ホテル前には何段もの階段があり、ぱっと見スロープらしきものもホテル従業員の姿も見当たらない。大きく重いスーツケースと手荷物を抱えてこの階段を登れというのだろうか。ホテル前にいた交通誘導員に入り口はどこかと尋ねると、「後ろだ」と言う。

言われるがままに後ろにまわってみると、そこは従業員用の裏口のようで明らかに玄関ではない。おまけに猛烈な悪臭(小便臭)が鼻を突く。従業員を見かけたので入り口を尋ね、従業員用エレベーターを使用してフロント階まで移動した。この時点で既に歓迎ムードゼロだったが、さらにフロントの女性従業員には愛想がないという救いのなさ。見た目は綺麗なロビーにも先程の小便臭が辺り一帯に漂っており、清潔感もない

チェックインはまだできないと言うのでとりあえず荷物だけ預け、隣のショッピングモールへ食事に出かけた。しかしモール内の飲食店はどこにでもある有名チェーン店ばかりで、ローカル色ゼロ。仕方なく8番ラーメンで簡単に済ませた。ホテル周辺にはローカルのタイ料理店も見当たらず、これは失敗したかな…と思い始めた。

食後はホテルに戻って小便臭いロビーでチェックインできるのを待ち、試しに午後1時頃にフロントに聞きに行ってみると、鍵がもらえた。寝不足もあって疲れていたので、2時間早く部屋に入れるのはとてもありがたい。ただし、ポーター不在のため荷物は自分で運ぶはめに…。どういうわけか、ここでは到着時から誰も荷物を運んでくれない。大したことではないとはいえ、このクラスのホテルとしてはちょっとあり得ないくらい気が利かない

荷物を抱えて向かったエレベーターは行き先階によって分かれているらしく、最初に乗り込んだエレベーターには行き先階のボタンがなかった。その次に乗り込んだエレベーターには行き先階のボタンはあったものの押しても反応がなく、それでも扉だけは閉まり、動かない籠に閉じ込められてしまった。しばらくしたら扉が開いて脱出できたから良かったようなものの、一瞬パニックに陥った。このトラップだらけのエレベーターについて事前に何の説明も注意もしてくれないのは、不親切と言わざるを得ない。

仕方なく再びフロントまで戻ってエレベーターの使い方を教えてもらい、やっとの思いで部屋に辿り着いた。

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エアアジアFD102+ミニバスBF5072でチェンマイからラヨーンへ

2018年09月07日
エアアジア

チェンマイからラヨーンへの行き方は、

●列車(チェンマイ〜バンコク)+バスまたはタクシー
タイ国鉄
所要時間:10.5〜14.5H ※数時間の遅れは日常茶飯事。
料金:121〜2,453B
・バスまたはタクシー
所要時間:2.5H
料金:数百〜2,500Bくらい

●バス(チェンマイ〜ラヨーン直行)
ナコンチャイエア
所要時間:12.5〜17.5H
料金:673〜980B

●飛行機(チェンマイ〜パタヤ)+ミニバスまたはリムジン
タイ エアアジア
タイ ライオンエア
所要時間:1.5H
料金:1,000B〜(予約時期により変動)
・リムジン
所要時間:1H
料金:250B〜

の3通りがある。

私たちはもっとも時間がかからない飛行機を選択。エアアジア公式サイトで目的地を「パタヤ」ではなく「Rayong」で検索すると、パタヤ(UTP)経由でRayong(laemtong rayong による PASSiONE※)まで安く行けるジョイントチケットが出てきたのでそれにした。
※ラヨーン中心部にある「PASSiONE」というショッピングモール。

料金は25kgまでの預け荷物1個(+420B)を追加して2名で総額3,040バーツ(10,474円)。パタヤまでの航空券との差額(=ミニバス代相当分)は1人130バーツくらいだったと記憶している。

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