タイ国内線から国際線への乗継時に荷物を預けてバンコクで外に出る方法

2014年09月25日
およそ10数年ぶりのラオス旅行。

乗り継ぎの良い便を選べばチェンマイから最短5時間半(バンコクでの待ち時間3時間半)程でビエンチャンに着けるが、バンコクで人に会う用事ができたため、あえて乗り継ぎ時間の長い便(TG107/TG574)を取っておいた。

ただ、今回の私のようにタイ国内線から国際線への乗継便をタイ国際航空で"通し"で発券し、預け荷物は目的地までスルーバゲッジしてもらい、さらに乗継地バンコクで外に出たい、という場合は注意が必要。

なぜなら、何も言わずに通常の流れに乗ってしまうと国際線旅客として扱われ、チェンマイで出国することになり、バンコクでは外に出られなくなってしまうからである。

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タイ国内線→国際線の乗継時に荷物を預けてバンコクで外に出るための手順


  1. 出発空港では国際線ではなく国内線のカウンターでチェックインする。
    ※C.I.Q.ステッカーは貼られない。

  2. チェックイン時に預け荷物だけ目的地までスルーバゲッジしてもらう。

  3. 同時にスルーチェックイン(乗り継ぎ便の搭乗手続き)はしない

  4. 国内線の搭乗ゲートから搭乗する。


バンコクでは再度乗り継ぎ便(国際線)のチェックインをする必要があり、その後出国審査〜保安検査もあるので、そのぶん時間に余裕をみておかねばならない。
※バンコクで預け荷物をピックアップして預け直す必要はない。

私はスワンナプーム空港内で用事を済ませたからよかったけれど、もしバンコク市街中心部まで出るなら渋滞も考慮して(乗り継ぎ便の)出発3時間前くらいには空港に向かうのが望ましい。となると、仮に乗り継ぎ時間が5時間あったとしても、街に居られるのは実質1時間くらいしかないことになる。

従って、バンコクでの乗り継ぎ時間が最低でも5〜6時間以上はないと、市街まで繰り出すのはおすすめできない。
posted by k | 飛行機・マイル

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