ibis Vientiane Nam Phu(イビス・ビエンチャン・ナンプー)ホテルの予約料金とレビュー

2014年10月06日
ibisHOTEL

バンコク発ビエンチャン行きTG574便は定刻通りビエンチャン・ワッタイ空港に到着。ラオスの入国審査を通過し(ノービザで15日間の滞在許可)、預け荷物をピックアップした後、空港内のTAXIカウンターにてタクシーを手配。一台7ドル。空港から市内中心部までは3kmほどしかないため、10分もかからず予約してあったホテルに到着。

ホテルはフランス・アコーホテルズ系のibis Vientiane Nam Phu(イビス・ビエンチャン・ナンプー)。某ホテル予約サイトから事前(1ヶ月以上前)に予約した際の宿泊料金は日本円換算で税込み一泊6,000円弱(朝食なし)。

スポンサーリンク



イビスホテルのレビュー


イビスホテルの部屋

部屋は狭いながらも機能的に設計されており、2013年8月にオープンしたばかりとあって設備は真新しく清潔に保たれている。ベッドの寝心地は非常に良い。Wi-Fiも(ラオスにしては)問題なく使え、今にして思えばラオスで利用したWi-Fiの中では最も速く、かつ安定していた。

イビスホテルのバスルーム

イビスホテルのシャワールーム

バスルームも狭く、このクラスのホテルにしては珍しくバスタブがない。おまけにシャワールームの排水が良くなく、シャワーの度に床がびしょ濡れになってしまうのはいただけない。

ルームメイクは(ラオスにしては)迅速・丁寧。レストランのスタッフも流暢な英語を話しテキパキ動いており、とてもラオスとは思えない。キチンと教育されているのがよくわかる。さすがヨーロッパのホテルチェーンだと感心。

あと特筆すべき点は、このホテルのフロントには日本人スタッフが常駐していること。奥の部屋に引っ込んでいることが多いようだが、呼べば出てきてくれる。何か困った時にはとても心強い存在。私の知る限りでは、ビエンチャンで日本人スタッフが常駐しているホテルはこことLao Plaza Hotel(ラオプラザホテル)だけ。

全体としてはかなり満足。ただ、バスタブがないことや朝食が付かないことを考えると料金は割高に感じる。もう少し安くても良いのではないか。


ビエンチャンの両替レート


rate.jpg

参考までに、ビエンチャン滞在2日目(2014年8月24日)の両替レート。ナムプー(噴水)近くにある両替屋にて。

ビエンチャンでは米ドルとタイバーツの紙幣がどこでも普通に使え、お釣りをラオスキップでくれるので、短期滞在ならとくに両替しなくても不自由はしない。実際私は今回一度も両替しなかった。

※未確認情報だが、イビスホテルの日本人スタッフによれば、意外にも空港の両替レートが一番良いとのこと。


続き "ランサンホテルのレビュー"

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
いつも応援ありがとうございます。

スポンサーリンク

Privacy Policy