タイで電気代が異常に高い場合の原因と対策

2015年08月15日
タイの電気メーター

以前、我が家(チェンマイ郊外の一戸建て)の電気代については書いたが、今も状況は二年前とあまり変わっていない。ここ数カ月は寝る時だけ数時間エアコンを使って月1,000〜1,200バーツ程度。

この金額はタイで暮らす日本人家庭の中では最安の部類のようで、住んでいる地域や契約方式、生活スタイルの違いなどにより大きく変わってくる。

こちらのブログ記事によれば、『働いているため平日の日中は家におらず、賃貸コンドミニアムで電気局からの直接請求だが一度もエアコンを使わなくても3000バーツ/月越え、7月は7000バーツ越え』という異常に高いケースもあるらしい。

なぜこんなにも高額になってしまうのか。私なりに原因と対策を考えてみた。

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電気メーターの異常


タイにおいて、電気をあまり使っていないのに電気代が高すぎる場合にまず疑われるのは、電気メーターの細工(もしくは故障)だろう。電気局に言えば有料(700バーツくらい)で新しいものに交換してくれる。交換しても変わらなければ、原因は別のところにあると判断できる。

漏電


電気メーターに異常がない場合に考えられるのは、漏電である。タイでは元々の施工がいい加減だし、家電や屋内配線のどこかが劣化して漏れている可能性もある。放置しておくと大変危険なので、早急に専門業者に依頼し、検査・修理してもらうべし。

単なる電気の使いすぎ


知らず知らずのうちに、電気を大量に食う家電を長時間使っているのかもしれない。タイ特有の家電としては、電気温水器と電気調理器が挙げられる。毎日バスタブに浸かるのは控えて暑い時期は水シャワーだけにするとか、短時間で手早く調理するなどしてなるべく使用を控えるしかない。


他にもあるだろうけど、私が咄嗟に思いついたのはこれくらい。
posted by k | 物価・生活費

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