9回目(80,000km)の自動車定期点検は不具合と不手際で二度手間三度手間に

2018年01月25日
トヨタ

今回初めて、購入した店舗とは異なるディーラーで(事前に予約した上で)定期点検に出してみた。いつものディーラーよりも店内(待合室)は広く、椅子やソファーもゆったりとしていて快適。スタッフも丁重に出迎えてくれる。

待合室

セルフのドリンクバーも一応あるが、ここでは何も言わなくてもスタッフ(ミニスカートの女性)が水とお菓子を人数分テーブルまで持ってきてくれる。いつものディーラーでは(完全放置なので)このような気の利いたサービスをしてくれたことは一度もない。同じトヨタのディーラーでも、運営会社が異なるだけでこうもスタッフの対応が違うのかと思わせられる。

ただし、肝心の整備の方はいつものディーラーの方が無難。というのも、3時間半かけた整備の直後(帰宅途中)に微かな異音とテールランプ切れに気付き、後日さらに3時間半かけての再整備となったからである。いつものディーラーではこのような不具合・不手際に遭遇したことは一度もない。同じトヨタのディーラーでも、運営会社が異なるだけでこうも整備士の腕が違うのかと思わせられる。

【追記】
再整備の直後(翌日)、今度はウインカーが付かないことに気付き、またもディーラーへ(3回目)。幸いにもランプが緩んでいただけですぐに直ったが、整備に出した直後に2箇所のランプが偶然ほぼ同時に切れたり緩んだりしたとは考えにくいし、定期点検というのはこういうところも含めての点検ではないのだろうか。

スポンサーリンク



レシート

今回は多くの部品やオイルを交換したため、これまでの点検で最も多くの費用がかかった。

工賃:2,744B
部品代:12,685.50B(+33B)
VAT:1,080.07B(+2.31B)
合計:16,509.57B(+35.31B)

これまでは概ね4,000〜6,000B台で収まっていたので、想定の3倍。一瞬ボッタクられたのかと疑ってしまったが、明細を見るとひとつひとつは決して高くなく、適正料金だろうと思えた。

交換部品とオイル

交換したオイルやパーツの空箱が荷台に積んであり、いずれも「TOYOTA」「GENUINE PARTS」の表示があった。純正品を使用したという証。ディーラーなんだから純正品なのは当たり前だろうと思うかもしれないが、この国では正規ディーラーでも平気でバチものを掴ませる(実際、新車納入時にバチもののオプション品を付けられた)ので、ここまでして確認しないと信用できない。

今回の主な交換品および単価(税別)は、以下の通り。

・バッテリー:3,220のところ2,820B
・ブレーキパッド:2,500B
・ギアオイルA:400.50✕5=2002.50B
・ギアオイルB:410.50✕3=1231.50B
・エンジンオイルA:873B
・エンジンオイルB:150.50B
・ブレーキオイル:110✕2=220B
。オイルフィルター:200B
・エアコンフィルター:460B
・テールランプ:33B


参考までに、これまでにかかったトヨタ HILUX VIGOのメンテナンス費用(ディーラーでの正規料金・税込)および所要時間は、以下の通り。

1,000km(2012年5月):約1,300バーツ
10,000km(2012年12月):2,631.13バーツ
20,000km(2012年6月) :4,579.60バーツ
30,000km(2013年12月):2,806.61バーツ 2時間半
40,000km(2014年8月): 6,673.59バーツ 8時間
50,000km(2015年7月):6,352.59バーツ 6時間
60,000km(2016年7月):4,486.51バーツ 2時間半
70,000km(2017年2月):4,626.68バーツ 4時間半
80,000km(2018年1月):16,544.88バーツ 3時間半+3時間半
posted by k | 自動車

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
いつも応援ありがとうございます。

スポンサーリンク

Privacy Policy