セントレアのグローバルラウンジとTG645(A350-900)/TG116ビジネスクラス搭乗記

2019年03月03日
グローバルラウンジの入口

昨年(2018年5月)からプライオリティパスでも利用可能になった『グローバルラウンジ』に入ってみた。
※タイ国際航空のビジネスクラスでは利用不可なので、楽天プレミアムカード等に付いてくる"プライオリティパス"が必須。

セントレアのグローバルラウンジ


グローバルラウンジの座席

同じくプライオリティパスで利用できる(グローバルラウンジの真向かいにある)KALラウンジに比べると、全体的には広いようだが間仕切りがあるため見通しが悪く、KALラウンジ同様窓もまったくないため薄暗い。ただKALラウンジほどの閉塞感は感じない。シックで落ち着いた雰囲気。

ドリンクと軽食

時間がなかったので生ビール(一番搾り/一番搾り黒)をなめた程度だが、ワインも見かけた。軽食はあられ・ナッツ・クラッカーの他、おにぎり・サンドイッチがあるようだ(未確認)。

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TG645ビジネスクラス


tg645のスタッガードシート

サービス低下が著しいタイ航空からしばらく遠ざかっていたが、名古屋〜バンコク線にはエアアジアの新規参入もあり危機感を感じたのか?待望の最新機材エアバスA350-900が投入されたので、懲りずにまた乗ってみた。

どの座席からでも人をまたがずに通路に出られ、フルフラットにもなるスタッガードシートは文句なし。今どきどこの航空会社でもフルフラットくらい当たり前なので、やっと世間並みになったかという感じだが。

ウエルカムドリンク

ウエルカムドリンクのシャンパン(Veuve Clicquot Brut n.v.)。熱いおしぼりもちゃんと出てきた(前回は手抜きでどちらも出なかった)。

アメニティポーチ

今回のアメニティポーチは『ラコステ』製。このブランドは初めて。

軽食

離陸後のドリンクとおつまみ(ミックスナッツ)。これは相変わらず。

ロゼワイン

前回も前々回もメニューにはありながら実際には「無い」と言われたロゼワイン。三度目の正直で初めてありつけた。

tg645_meal1.jpg

機内食の主菜はタイセットメニュー(ポークのパネンカレー)/洋食(牛フィレ肉のグリル 西洋わさびソース)/和食(牛すき焼き)の3つから(消去法で)洋食をチョイスした・・が、ここでまさかの「無い」。満席でもない(搭乗率7割程度の)ビジネスクラスで好きな主菜すら選べないなんてあり得ない。こんな経験は初めて。仕方なく和食に変更。

結果として、2年程前のすき焼きに比べればクオリティーは格段に上がっており、盛り付けからして以前にはなかった繊細さが感じられ、味も日本品質で結構美味しかった。ご飯がカピカピになっていたこととなめこ汁の出汁がやや薄かったことを除けば、まずまず合格点。

デザート1

フルーツの盛り合わせ。ミカンとリンゴとパイナップルと(安物の)メロン。

アイスクリーム

マンゴーアイスクリーム・・と言いながらマンゴーアイスよりもタロイモなど他の固形物の比率の方が高く、食後には重たい。純粋にマンゴーアイスだけにしてほしい。

TG116ビジネスクラス


TG116の座席

乗継のバンコク発チェンマイ行きTG116便の機材は、古めのボーイング777-200。

TG116の機内食

ビジネスクラスの機内食は、前回(一昨年秋)と同じ鶏肉入りパッシーユ(太麺を醤油で炒めたもの)。

夕日

チェンマイ到着間際の夕日。乾季のこのフライトの左の窓側席(A列)からしか見られない貴重な光景。大気汚染が深刻なチェンマイだが・・。
posted by k | 飛行機・マイル

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