セントレアホテルに前泊してタイ旅行へ

2019年11月25日
セントレアホテルの部屋からの眺望

今回訳あってセントレアホテルに前泊した。部屋の窓からは滑走路の一部が見え、タイ国際航空TG644便(バンコク→名古屋)が中部国際空港に到着した瞬間を偶然とらえた。この飛行機は折り返しでTG645便(名古屋→バンコク)となり、数時間後に私が乗ることになる。

中部国際空港には徒歩圏内に4件のホテルがあるが、その中でもセントレアホテルは一番空港に近く、二番目に料金が高い。高いといっても一泊一万円ちょっとだから空港直結のホテルとしては破格といえる。料金のわりに部屋は広いし、ベッドも大きいし、非常に使い勝手が良い。バスルームにも窓があり、空港を眺めながらゆったりと湯船に浸かれる。

さらに特筆すべきは、サービスの素晴らしさ。詳細は差し控えるが、いくつもの個人的なリクエストに快く応えてくれた。最高の立地に最高のサービス。これで1万円ちょっとなのだからコスパも最高である。唯一、部屋の床面の清掃が十分でなかったことを除けば、文句なし。機会があればぜひまた泊まりたい。

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スターアライアンスラウンジ


スタアララウンジのカレー

生ビール(プレミアムモルツ)とカレー。以前から気になってはいたものの食べたことがなかったカレーを今回初めて食べてみた。でも、初めてなのに知っている味だった。というのも、私が普段たまに食べているS&B『フォン・ド・ボー ディナーカレー』のレトルトに見た目も味も具材(マッシュルーム&ビーフ)もそっくりだったからである。あまり辛くなかったので、辛さは「中辛」か「甘口」と思われる。


TG645便(名古屋→バンコ)ビジネスクラス


ウェルカムドリンク

ウェルカムドリンク(シャンパン)。機材はエアバスA350-900。

アメニティキット

今回のアメニティポーチは『MANDARINA DUCK』製。

軽食

離陸後のドリンク(赤ワイン)とミックスナッツ。変わらず。

前菜

1回目の食事。タイ料理・洋食共通の(和食には付かない)前菜(海老のムースとサーモンキューブ イクラ 生ハム 南瓜と舞茸のグリル チェリートマト)。私の知る限り8年間まったく変わっていない。美味しいけど。

主菜

主菜はタイ料理(スズキのグリーンカレー)/洋食(牛肉のソテー マスタードソース添え)/和食(ポークカルビの八丁味噌炒め)の3つから洋食をチョイス。これも相変わらず。脂身のまったくないヘルシーな赤身肉。和牛ではない。

デザート

デザートのチーズ盛り合わせとクラッカー フルーツ。

ティラミス

ティラミス。

サンドイッチ

2回目の食事。ガーリックチキンと卵のサンドイッチ チーズサンドイッチ パプリカのグリルサンドイッチ。

今回初めて2回も機内食が出た。この路線には昨年からLCCのエアアジアも参入してきたので、一昨年までのような手抜きだらけのサービスではさすがにまずいと思ったのだろう。しかし食事中も機内照明はすべて落としたままで、読書灯だけでは照らせる範囲が限られるし、後ろから光が当たるため食べようとすると手元が影になってよく見えない。暗闇の中で食べさせられても美味しくない。


TG116便(バンコク→チェンマイ)ビジネスクラス


座席

機材は古いボーイング777(?)。

機内食

機内食は鳥を焼いてスライスしただけのもの。無味。日本風ソースの小袋が添えられてはいたものの、個人的にはこういうスタイルは好きでない。味付けをしない料理は手抜きとしか思えない。
posted by k | 飛行機・マイル

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