ブログ用のコンデジをLX9に買い替え

2017年11月13日
LUMIX LX9

ブログで使用するコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)をソニーのRX100(初代)からパナソニックのLX9に買い替えた。RX100は約3年半に渡り使ってきたけれど、世間一般の評価の高さとは裏腹に(私にとっては)使いにくい機種だったので、もっと早く買い替えるべきだった。

昨年11月に発売されたLX9に狙いを定めて値下がりを待ち続けるも、1年経ってもほとんど変わらず。結局税込69,900円(@楽天ショップ)で購入した。楽天では発売直後から税込72,000円台で出ていたので、1年で2,000〜3,000円しか値下がりしていないことになる。

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『DSC-RX100』と『DMC-LX9』のスペック比較


SONY DSC-RX100 Panasonic DMC-LX9
有効画素数 2020万画素 2010万画素
撮像素子 1型CMOS 1型MOS
F値 F1.8〜F4.9 F1.4〜F2.8
最短撮影距離 5cm 3cm
光学ズーム 3.6倍 3倍
液晶モニター 3インチ 122.9万ドット 3インチ 104万ドット
タッチパネル 無し 有り
チルト液晶 無し 有り
サイズ 101.6 x 58.1 x 35.9mm 105.5 x 60 x 42mm
総重量 240g 310g
生産国 日本または中国 中国

RX100の後継機種ではなくLX9を選んだ理由は、以下の通り。

1) マクロ撮影(接写)に強い
2) チルト液晶&タッチパネル
3) ライカレンズ

RX100の一番の不満点は「寄れない」こと。RX100シリーズの最短撮影距離がいずれも5cmであるのに対し、LX9は3cm。この差は大きい。他メーカーの高級コンデジを見渡してみても、ここまで寄れるのはこの機種だけ(2017年11月現在)。

チルト液晶はRX100シリーズでも二代目(RX100M2)以降には搭載されているが、タッチパネルは最新型の五代目(RX100M5)ですら非搭載。

そしてLX9で採用されているレンズはかの有名な『LEICA(ライカ)』。といってもライカ品質であるというだけでライカ製というわけではないようだが、F1.4の明るいレンズには期待したい。

LX9は機能面では申し分ないものの、惜しむらくは中国製であること。もっともRX100シリーズも初代の初期のもの以外はすべて中国製のようだから同じなのだが、せめて高級機くらいは日本製にしてもらいたいものである。


延長保証なし


ショップによっては無料で延長保証が付いてくるところもあるが、今回私が利用したショップは別料金で任意加入する仕組みだったのであえて入らなかった。

自然故障ならメーカー保証の1年間で十分だし、破損や盗難ならスーツケースの破損でもお世話になった携行品損害で賄えるので。


『DMC-LX9』に最適なケース


純正のソフトケース(DMW-CLX9-K)も一応別売りで用意されてはいるが、高い割には使い勝手が良くなさそうだし、重そうだったので却下。しかし一般的なコンデジより一回り大きいこの機種にフィットするケースを見つけるのはなかなか難しく、試しにひとつ買ってみたらピッタリすぎて出し入れがし辛かった。

結局、GR時代からずっと愛用しているこちらのケースが(私にとっては)ベストかもしれない。とても軽くてかさばらないし、伸びる素材だから多少きつくても問題なく使える。ポケットやバッグに入れておいて必要な時だけ取り出すという用途には最適。落としたことがないから耐衝撃性能までは分からないが、4年使ったGRも3年半使ったRX100も傷ひとつ付かなかった。
posted by k | カメラ

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