タイで本物のレイバンを買う方法 - 偽物(スーパーコピー)の見分け方

2020年01月05日

1. レイバン認定販売店/公式ストアを利用する


レイバン(タイ)公式サイトの店舗検索ページに出ているレイバン認定販売店を選べば、それだけで偽物をつかまされる確率はぐんと低くなる。レイバン公式ストアであれば、より安心・確実。
逆に言えば、レイバン認定販売店/公式ストア以外では偽物をつかまされる可能性が高いので、以下の項目を念入りにチェックし、真贋を見極める必要がある。

2. 値段が安すぎないか


レイバン(タイ)公式オンラインストアの最も安いモデルの割引価格でも3,000バーツ弱はするし、割引率は最大でも30%
従って、「2000バーツ以下」や「50%超OFF」といったものは安すぎて怪しい。輸入品が総じて高いタイにおいて、そこまで極端に安くなることは考えにくい。

3. レンズにロゴ/刻印はあるか


本物なら、
●右レンズ:表面右上に「Ray-Ban」(偏光レンズの場合は「Ray-Ban P」)のロゴ(プリント)がある。
●左レンズ:裏面左中央に「RB」の刻印(透かしのようなもの)がある。

4. 生産国はどこか


本物なら、テンプル(つる)の内側に「MADE IN ITALY」の刻印がある(はず)。
※私がチェンマイのレイバン認定販売店で購入したモデルはそうだったが、すべてのモデルがそうかどうかはわからない。
※レイバンはアメリカのブランドだが、現在はイタリアで生産されている。

5. ネジはなめていないか


偽物レイバン

偽物なら、ヒンジ(ちょうつがい)のネジ頭が最初からなめている(=安い素材を使用している)ことが多く、ロゴや刻印では判別困難なスーパーコピーの場合、ここが一番わかりやすい。
※上の写真はスーパーコピー(70%OFFで2,000B強)のなめたネジ。

6. 保証書/付属品はあるか


本物なら、正規の保証書純正ケース/クリーニングクロスが付属している(はず)。
※私がチェンマイのレイバン認定販売店で購入したモデルはそうだったが、すべてのモデルがそうかどうかはわからない。

スポンサーリンク


タイは意外にも眼鏡屋が多く、ショッピングモールには必ずと言っていいほど入っているし、レイバンのサングラスを取り扱う店も多い。一年中紫外線の強い国だから需要も大きいのだろう。しかし、コピー天国なだけに偽物も非常に多い。

安けりゃ偽物でも何でも構わないよ、という人もいるかもしれないが、質の悪いサングラスは確実に目を痛めるので、安物や偽物は絶対におすすめしない。わずか数千バーツをケチったがために、一生涯目の不調に苦しむことになるかもしれないのだ。
posted by k | 時計・眼鏡

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
いつも応援ありがとうございます。

スポンサーリンク

Privacy Policy