高級スーパーで買った生サーモンが腐っていた

2019年12月19日
高級スーパー(リンピン)で買った消費期限内の生サーモンの切り身。見た目は綺麗なピンク色だが、焼いている段階で既に鼻をつくような悪臭が漂い、しっかりと焼いてもそのドブのような匂いが消えることはなかった。明らかに腐っている…。お金を払って生ゴミを買ったも同然。

ちなみに、このスーパーで売られている紀文の練りモノや日本製の納豆の消費期限は数ヶ月〜半年くらいもある(ことになっている)ので、根本的にラベルに記載されている期限はまったく信用できない。本当の期限は自分の目と鼻と舌で判断し、自己防衛するほかない。

そういえば、以前ここで買った消費期限内の未開封のめかぶ(のようなもの)にカビが生えたことがあるし、ここで買った消費期限内の牛肉を食べて食中毒になったこともある。あの時は生焼けが原因かと思っていたが、今にして思えば肉そのものに問題があった可能性もある。

この国では高級ホテル(ホリデイ・イン)でさえ腐った食べ物を平気で出すくらいなので、高級スーパーだからといって全く安心などできやしないのである。

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後日談


サーモンが腐っていることに気づいた翌日、悪臭を放つサーモンとレシートを持ってリンピンへ行き、苦情を言い、全額返金させた。たいした金額ではないとはいえ、他所より高い金を取っているし、言わなきゃわからない連中なので。

私自身はおそらくもうチェンマイに住むことはないだろうから捨てて終わりにしても別に良かったのだが、今後の利用客のためを思って、さらにはタイ人の意識向上をも願って、あえてそうした。
posted by k | 料理・果物

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