日本でスコッチウイスキー三昧 - コスパ最強の銘柄を求めて

2016年09月05日
スコッチウイスキー

一時帰国中に飲むお酒はウイスキー、ワイン、焼酎、日本酒など(タイでは高くて買えないもの)が主だが、夏場はウイスキー・ソーダにすることが多い。

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焼き茄子には最適だが漬物には向かないタイの緑色の長なす

2016年06月30日
タイの青長なす

タイでは大小様々のナスが出回っているが、もっとも多く見かけるのは緑色の細長い「長なす」(青長なす)だろう。太さは日本の一般的なナスよりも細く、長さは10数cmから20cm以上のものまである。日本人にはあまり馴染みのない色と長さなので、言われなければナスだとわからないかもしれない。

yakinasu1.jpg

yakinasu2.jpg

色合いからしていかにも熟れてなさそうでおいしくなさそうに見えるが、七輪で焦げ目がつくまで焼いて皮をむき、すりおろした生姜と鰹節を節を添えて醤油をかければ絶品。ふくよかな風味と甘さ、とろけるような柔らかさが病みつきになる。焼くだけの単純なものだから(料理下手なタイ人でも)失敗もない。

【追記】
天ぷらにしても大変美味い。

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高級レストラン?『吉野家』の葛餅がおすすめ

2016年04月10日
チェンマイの吉野家

二年半ほど前、『Central Festival』(セントラル・フェスティバル)のオープンと同時にチェンマイに初出店した吉野家。とくに食べたかったわけでもないが、話のネタに今回初めて入ってみた。

日本では至って庶民的なお店なのに、ここタイでは高級レストランを思わせる店構え。店内もファストフードっぽさは微塵もなく、シックでゆったりとした空間。違和感しか感じない。

牛丼Aセット

私は最もベーシックな牛丼L(139バーツ)+Aセット(59バーツ)を注文。合計198バーツ也(当日のレートで約647円)。日本の牛丼大盛(550円)+Cセット(130円)とほぼ同額。

メニューの一例


・牛丼と温泉卵:R125 L155 XL175
・牛丼:R109 L139 XL159
  +
・セットメニューA(みそ汁+から揚げ+キムチ):59
・セットメニューB(みそ汁+サラダ+から揚げ+キムチ):69

看板商品の牛丼以外にもサーモン照り焼き丼、鳥天丼など日本にはないメニューもあり、牛肉をあまり食さないタイ人向けにアレンジされている。

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焼酎に目覚め、芋焼酎のお湯割りに嵌まる

2015年11月10日
プレミアム焼酎

日本にいる時はウイスキーやワイン、日本酒を好んで飲んでいたのだけれど、最近になって焼酎に目覚めた。

どういうわけか(体質の変化か?)ウイスキーをあまり飲みたいと思わなくなり、たまたま入手した焼酎のお湯割りを試してみたところ、しっくりきたのである。

実は、それまでは泡盛を含め焼酎全般がすきでなく、意識的に避けていた。

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新しいチャンビールは容量・アルコール度数・風味ダウンで見た目・価格アップ!? - 旧クラシックと新クラシックの違い

2015年09月20日
新しいチャンビール

一ヶ月ほど前?からチャンビール(全種類)が店頭から完全に姿を消し、ずっと再入荷がない状況だった。

何事かと思ったら、リニューアルされて供給が追いついていなかったようで、最近ようやく買えるようになってきた。

といっても、まだクラシック(CLASSIC)しか見ていない。いずれはドラフト(DRAUGHT)やエキスポート(EXPORT)もリニューアルされて出てくるのだろうか。

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マンゴーの木1本はデザート2カ月分に相当

2015年07月10日
タイの最高級マンゴー

追熟中のマンゴー

向かいの家にある極上マンゴーが食べごろになったと聞いたのが5月上旬(日本滞在中)のこと。日本に送ってもらおうにも生マンゴーを日本へ送ることはできないので、6月上旬に私がチェンマイに行くまで残っているだろうかとやきもきしたけれど、結果十分間に合った。

さすがに生っている実は残り少なくなっていたものの、冷蔵庫に熟したものが袋いっぱい、常温で追熟中のものが箱いっぱいあった。

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エビフライのような『ししゃもフライ』

2015年06月25日
シシャモフライ

先日、某ブログにて、エビフライだと思って買ったらししゃもフライだった…というエピソードがあった。

確かに、大きさや形状はそっくりなので、ししゃもフライなるものの存在を知らなければ、見間違えるのも無理はない。

私の知る限りでは、4年前(2011年)の時点で既にチェンマイのビッグCや郊外の青空市場、露店などで普通に売られていて、広く浸透している様子だったが、15年前にはまだ存在しなかった。ある時期を境に急速に広まったのだろう。

私も最初にししゃもフライを見た時は軽くカルチャーショックを受けたと同時に、タイにししゃもがあることに驚いた。しかしタイではひたすらこの調理方法しか見ないので、いつしか見慣れ、疑問にも思わなくなった。

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タイから日本へ生マンゴーを送ることはできない!?

2015年05月11日
チェンマイではマンゴーがそろそろ最盛期に差しかかっているらしく、自宅の向かいの家の前にある極上マンゴーがもう食べごろになっているという。

今回私は例年より長く日本にいるため間に合わないかもしれず、EMSで日本に送ってもらおうと思い調べてみたところ、生のマンゴーは植物検疫に引っかかって日本には持ち込めないことが判明。

以前どこかの個人ブログでタイから日本へ生マンゴーを送ったという記事を読んだ記憶があり、タイ産マンゴーは近所のスーパーでも普通に売られているので、てっきり送れるものと思い込んでいたが…。

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劇的に進化!?チェンマイ産の苺(いちご)が美味すぎる

2015年02月20日
タイ産日本苺

前回タイでいちごを食べたのは、2年ほど前だったと記憶している。「甘いよ〜」と売り子にそそのかされて買ったものの、見た目は真っ赤なのに(やっぱり)猛烈に酸っぱくて硬くて、とても食べられたものではなかった。それに懲りてしばらくいちごは敬遠していたのだが…久々に食べてみて驚いた。

なんと、見た目も味も食感も、日本のブランドいちごに比べても遜色のない品質になっていたのである。色艶が良く、以前とは比べ物にならないほどの深い甘味と柔らかな果肉。遜色ないというよりも、もはやまったく変わらない。日本のいちごそのものと言っても差し支えない。

お値段は(チェンマイ郊外の青空市場の場合)標準サイズ/やや大粒のものが一袋60/80バーツ。80バーツの袋には24個入っていた。

タイ産日本苺とタイ苺

こちらはチェンマイ郊外の別の青空市場。極小/標準サイズのものがどちらも一袋40バーツ。極小サイズは32個、標準サイズは14個入っていた。

ただし、サイズの異なるこの二つは実はまったくの別種で、極小サイズの方は日本品質の甘く柔らかいいちご、標準サイズの方はタイ品質の硬いいちご(だった)。タイのいちごも以前に比べれば多少は甘くなっているとはいえ、やはり風味は劣るし食感もわるい。よく見たら表面に艷もない。

美味しい方で味見をさせておきながら、大きくて見映えのする(しかし不味い)別物を前面に並べて売るという、何とも姑息な売り方である(まんまと引っ掛かった)。

ロイヤルプロジェクトのいちご

こちらはエアポートプラザ地下(マクドナルド前)にあるロイヤルプロジェクトの出店。やや小粒/やや大粒のものがどちらも一パック40バーツ。小粒は20個、大粒は8個入っていた。

チェンマイではなくチェンライ産のいちごだそうで、味は問題ないものの、全体に白っぽい(色づきがよくない)ものが多く、若干硬い気がしないでもない。と言っても食感は決してわるくない(タイのいちごとは明らかに異なる)し、日本のいちごにも硬い品種はある。


それぞれ別の青空市場にて2回、別のロイヤルプロジェクトにて2回、合計4回で7袋(パック)のいちごを買って食べてみた結果、明らかなハズレは青空市場の1袋のみ。他はいずれも日本と同じくらいに美味しかった。

ロイヤルプロジェクトは品質が比較的安定しており、青空市場は(日本のブランドいちご並みの)大当たりとハズレが混在している。おそらく、来季あたりには従来の酸っぱくて硬いいちごはすっかり淘汰されているのではないだろうか。

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今年は不作?初物のドリアンは79バーツ/kg

2015年02月05日
チュンポン産ドリアン

毎年恒例の出始めのドリアンであるが、今年は出てくるのが例年より1カ月近く遅かったように思う。

購入場所はチェンマイ旧市街からロビンソン(エアポートプラザ)へと向かう「Thipanet Road」の路上。通称「ドリアン通り」(※私が勝手に命名)。

この通りには(毎年1月から7月くらい?まで)ピックアップの荷台にドリアンを山積みにした移動販売車が1〜3台ほど常駐している。

ただ、これまでここで買ったドリアンのほとんどが大ハズレで、マトモなものに当たった試しがない。それでも今年は他の場所では一向に見かけないため、性懲りもなく購入。

値段はチュンポン産モントーン種が79バーツ/kgと、例年(45〜60バーツ/kg)に比べかなり高め。今年は不作なのかもしれない。

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